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水腫の漢方薬


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 水腫
腹水の漢方薬
浮腫
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水腫の漢方薬
  胃苓湯

加減胃苓湯《万病回春》

加味枳朮湯《医学入門》

加味五加皮散《医方考》

■加味腎気丸《厳氏済生方》

加味八正散《古今方彙》

加味補中益気湯《寿世保元》

金匱腎気丸《古今方彙》

潔矩三和湯《医学正伝》

桂枝茯苓丸
  1. 体内に必要以上の水分が停留して、浮腫(むくみ)を起こす病証。
  2. “産後に悪露の出が悪くて、そのために起こった水腫には、たいていは桂枝茯苓丸で瘀血を下せば、水腫も自然に消失する”《有持桂里》

香蘇散
  1. 腫脹:☆脈微遅にして無力、衆以て不治と為す。《友益》之に「香蘇散附子」を与える。小便決するが如く出て、腫脹たちどころに消える。ある人その理由を問う。曰く、これ《黄帝内経素問》のいわゆる膚脹まる者、脈虚微と雖も病内に在らず、故に脈を捨てて証に従うなりと、《皇国名医伝》

行湿補中湯《寿世保元》

牛車腎気丸

五皮散

柴胡加竜骨牡蛎湯

柴苓湯

実脾散《万病回春》

実脾散《厳氏済生方》

消河餅

消腫調脾順気湯《万病回春》


神助散

参附理陰煎加白朮《景岳全書》

赤小豆湯《済世全書》

蘇子降気湯《和剤局方》

疎鑿飲子《厳氏済生方》

疎鑿飲子《医宗必読》

続断飲《医学入門》

大橘皮湯《宣明論》

沢漆湯《証治準縄》

沢瀉散

導水茯苓湯《奇効良方》

塗臍膏

半夏厚朴湯
  1. 身体巨瘤を発する者に有効
  2. 腹形あしく水血二毒の痼滞する者に奇効あり

復元丹[2]

茯苓湯《証治準縄》

分心気飲《万病回春》

補中治湿湯《古今方彙》

木香流気飲《万病回春》

苓桂朮甘湯




【水気】 浮腫のこと。
水毒 体内の水分代謝の異常で、以下の症候をを示す
 ・朝(まぶたが腫れる)
 ・朝(手指を握ると違和感がある)
 ・舌(辺縁に歯痕がある)<歯痕舌>
 ・心窩部(拍水音がある)
 ・尿量(減少又は多すぎる)
腫脹 (しゅちょう)
全身の水腫を「腫」という。
腹部の腸満を「脹」という。
水腫腸満の症状を総称して腫脹という。









 漢方療法
水液が体内に停留して生じる病症を指し、普通、脾腎が陽虚であるため気湿を運化出来ずに病気になるのを水気といい、《金匱要略》でいう水気とは主として水腫を指す《古今方彙》
  1. 水腫の証、小便多く通ぜざると雖も腫気減ずる者有り。けだし水の湊るところ気も亦湊る。気一度散ずれば水亦減ずるなり。もし内陥する者は、その気振るわず、故に水流るる能わず、以て裏に陥るなり。その気を振わんと欲する者は「真武湯」「壮原湯」の類に擬し。《先哲医話》
  2. 「腫は鐘の意に通ずる。寒熱の気が鐘聚、つまり1ヶ所に集まったもの。
    三陰がつまった症を「水」という。」
  3. 主薬:《万病回春》 
    「水腫には、猪苓・沢瀉を主薬とすべし」
  4. 腰から下は利尿させ、腰から上は発汗させるのが基本
  5. 陽水症:
        [八正散]
        [人参敗毒散+麻黄・防風・・梔子]
  6. 陰水症:
        [実脾飲]
        [胃苓湯]
        [復元丹]







○キササゲ・ツユクサ・ハラン。
針灸のつぼ (水腫)・・・「太谿」「湧泉」「内庭」「百会」










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