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ストレスを測る






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ストレス

酸化ストレス

病気

外傷性ストレス障害






ストレス度をチェック
(財)日本ウエルネス協会
この1ヶ月の間で自分にあてはまる項目に○を付けて下さい。

《診断》 
  ○の数が5以下・・・・・正常。
  ○の数が6〜10・・・・軽いストレス。
  ○の数が11〜20・・・ストレス状態。
  ○の数が21〜30・・・重度のストレス状態



仕事のストレス判定図




ストレス測定
(ストレスマーカー)

  • コルチゾール
    1. 副腎皮質から放出されるストレスホルモン
    2. 血液のほか、唾液中にも含まれる
      • 2014年、日立製作所は神戸大学の竹内俊文教授と共同で、唾液の成分からストレスを簡単に測る技術を開発した。
      • 大がかりな装置は不要で、数十分で測定できる。
      • 研究グループはコルチゾールと結合する穴が開いた高分子化合物を作った。結合しなかった穴は光るため、光の強さから唾液に含まれる微量のコルチゾール濃度を測定できる。

  • アミラーゼ
    1. 唾液や膵液に含まれる消化酵素。
    2. 急性ストレスを受けると、唾液中の濃度が増加する。
    3. 食事や運動の影響を大きく受ける

  • アドレナリン
    1. ストレスを受けて交感神経が活性化されると、副腎髄質から分泌される。
    2. 唾液には極微量しか含まれていない

  • 分泌型免疫グロブリンA
    1. 口や鼻などの粘液中に存在するタンパク質。
    2. 免疫機構にかかわる。
    3. 慢性ストレスによる免疫力の低下を判断できるマーカー

  • クロモグラニンA(CgA)
    1. 急性ストレスがかかると、カテコールアミンと一緒にクロモグラニンAが分泌される。
    2. クロモグラニンAは酸性の糖タンパクで、精神的ストレスで唾液中に放出され、肉体的疲労には反応しない。
    3. 唾液に分泌されるCgAはコルチゾールよりも早く、心理的ストレスのよい指標といわれている。







カテコールアミン
  • 2008年、産業技術総合研究所と新潟大学は、血液・尿・唾液を調べることで、体が疲労しているかどうかを診断するための基礎技術を開発した。
  • ストレスや疲労によって[ドーパミン]や[アドレナリン]などの「カテコールアミン」と呼ぶ化合物が過剰に分泌される。
    新技術は銀と二酸化ケイ素の薄膜を重ねたチップ状のガラス基板を使う。この基板の背面から光を当てることで電場が増強されて、基板表面にある蛍光物質を刺激する。基板表面にはカテコールアミンと結合する蛍光物質を並べて配置した。
    基板上に試料をのせ、背面から波長300〜400ナノbの光を当てると基板を介して励起され、カテコールアミンが光る。その光をCCDなどで撮影して検出する。




s-IgA
・・・・唾液で計測
  • 2010年、産業技術総合研究所の脇田慎一研究チーム長とロームなどのチームは、ストレスの度合いを唾液から簡単に計測するガラスチップを開発した。
       ・自動式なので専門知識は不要。
       ・計測時間は26分。
    ストレスがかかると、唾液中の免疫物質「s-IgA」が下がることが知られている。
    研究チームは特定のタンパク質にくっつく抗体でs-IgAを検出する技術を開発した。
    直径12cm、厚さ2mmのガラスチップで、直径37cm、高さ30cmの遠心分離器と組み合わせて使う。チップの中心に唾液を入れ遠心分離器で成分を大まかに分離する。






血液でストレスを測定
  • 2014年、大阪健康クラブは血液成分からストレスを測定する手法を開発した。
  • ストレスを感じると、副腎が分泌するタンパク質「サイトカイン」「ケモカイン」が増えることに着目。
  • 独自の手法で数値化する。基準値を上回るとストレス過多として本人に伝えるという。
  • 企業の健康診断結果と組み合わせ、うつ病をはじめ精神疾患の早期発見や過労防止に役立てる
  • 分析手法は同社の関山敦生氏が兵庫医科大学先端医学研究所の研究員だった特に確立。日本、欧州、中国、ロシアで特許を取得。




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