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シャーガス病


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人畜(獣)共通感染症

突然死
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シャーガス病
とは
  • サシガメという吸血性の昆虫に咬まれることで、その糞から感染する。糞の中にいるトリパノソーマ・オルジ」(Trypanosoma cruzi )という寄生虫によって起きる人畜(獣)共通感染症の1つ。
  • サシガメは土壁に生息する。
  • 潜伏期間は10年〜30年。
  • 虫刺されと思ってそのままにしておくことが多い。
  • 献血で広がる可能性がある。
  • 筋肉の細胞に入り込む。
  • 中南米出身者に多い。
  • 日本には3000人の推定患者。輸血経験者は要注意。
  • 輸血で感染することがある。
  • 母子感染することがある。


突然死する
  1. 心臓が破裂して急死する
    • 心不全として処理されていることがある。
  2. 腸が巨大化して


献血した血液にシャーガス病の抗体
  • 2013年、厚生労働省と日本赤十字社は、中南米出身の40代男性が6月に献血した血液の検査で、中南米の感染症「シャーガス病」の抗体陽性を国内ではじめて確認した。
  • この男性は2006年頃から2012年10月までに少なくとも9回献血していた。いずれも抗体陽性だった。
  • 2013年、中南米出身の男性が献血した血液からシャーガス病の病原体が検出された問題で、厚生労働省は9/20、男性の血液を使って輸血を受けた患者は11人いたが、感染は確認されなかったと発表。


シャーガス病 の治療薬候補
  • 2013年、群馬大学大学院の嶋田淳子教授らのグループは昆虫が媒介して感染する病気「シャーガス病」の治療薬候補を発見した。
  • シャーガス病は南米で流行している病気で、昆虫(カメムシの一種:サシガメ)が媒介して寄生虫が体内に入り込む病気。
  • 感染後数年〜十数年を経て、心筋炎や心肥大などの症状を引き起こす。
  • 心臓が破裂したり、心不全で死亡する患者もいる。
  • 嶋田教授らは、土壌微生物の一種である細胞性粘菌由来の物質が寄生虫の増殖を抑制することを発見した。


ベンゾニダゾール
  • 日本では認可されていない。










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