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漢方薬3000処方(え)



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(エイジツトウ)
営実湯
[1]《本朝経験》《勿誤薬室方函》
「営実・大黄・甘草」
[2]《本朝経験》《雑病翼方》
「営実・大黄・黒豆」
(エイセイトウ)
衛生湯
[1]《医学入門》《東醫寶鑑》
「人参・白朮・白茯苓・山薬・陳皮・苡仁・沢瀉各1銭、黄連・甘草各5 分」水煎服。
[2]《東醫寶鑑》
黄蓍2銭、当帰・白芍・甘草各1銭」水煎服。
(エイセイテンカゲン)
衛生天花元
《東醫寶鑑》
「黄連(童便に3日漬けたもの)3両、白扁豆(炒)2両、蘆薈7銭半、辰砂・ 白茯苓・牡蛎粉・知母・苦参・鉄粉・天花粉各5銭、金箔・銀箔各20片 を粉末にし、生楼根汁に生蜜をまぜ梧子大の丸剤。麦門冬湯で30~50 丸呑む。」
(エキイトウ)
益胃湯
[1-1]《温病条弁》
「沙参3銭、麦門冬・地黄(生)各5銭、氷糖1銭、玉竹(炒)1銭半」
[1-2]《温病条弁》《中薬臨床応用》
「沙参12g、生地黄15g、麦門冬9g、玉竹9g、氷砂糖15g」
[1-3]《温病条弁》《中医処方解説》
「沙参9g、麦門冬15g、生地黄15g、玉竹5g、氷砂糖3g」
(エキイショウヨウトウ)
益胃升陽湯
《東醫寶鑑》
「白朮1銭半、黄蓍1銭、人参・神麹(炒)各7分半、当帰身・陳皮・炙甘草 各5分、升麻・柴胡各3分、生黄芩2分」剉作し1貼づつ水煎服。
(エキインジンキガン)
益陰腎気丸
「熟地黄2両、生乾地黄(酒焙)・山茱萸各1両、五味子・山薬・牡丹皮・柴 胡・当帰尾(酒洗)各5銭、茯神・沢瀉各2銭半」を作末して蜜で梧子大の 丸剤。朱砂で衣をして空腹時に、塩湯で50~70丸呑む。」
(エキエイトウ)
益栄湯
《東醫寶鑑》
「黄蓍・当帰・小草・酸棗仁・柏子仁・麦門冬・茯神・白芍・紫石英各1両、 木香・人参・甘草各5銭」細切りにして、1貼を7銭づつ計って、生姜5 片・大棗2枚を入れ水煎服。
(エキオウサン)
益黄散
[1]《東醫寶鑑》
「黄蓍2銭、人参・陳皮各1銭、白芍7分、生甘草・炙甘草各5分、白茯苓4分、黄連2分」水煎服。
[2-1](一名補脾散)《東醫寶鑑》
「陳皮1両、青皮・訶子肉・甘草(炙)各5銭、丁香2銭」それぞれ作末し毎回2~3銭を煎服。又は5銭づつ切って水煎服用する。
[2-2]《小児薬証直訣》《古今方彙》
「陳皮5銭、丁香2銭、青皮・訶子各5銭、甘草3銭」水煎温服。
(エッキアンシントウ)
益気安神湯
[1-1]《東醫寶鑑》
「当帰・茯神各1銭、生地黄・麦門冬・酸棗仁(炒)・遠志・人参・黄蓍(蜜炒)・牛胆(蜜炒)・天南星・竹葉各8分、甘草・黄連各4分、生姜3、大棗2」水煎服。
[1-2]《万病回春》《古今方彙》
「黄連8分、生地黄・麦門冬・酸棗仁・遠志・人参・黄蓍・竹葉・天南星各1銭、甘草6分、当帰・茯神各1銭2分、生姜、大棗」水煎。
(エッキガン)
益気丸
《東醫寶鑑》
「人参・麦門冬各7銭、橘皮・桔梗・炙甘草各5銭、五味子21粒」を細末 にして水に浸した後、ついて実大の丸剤。1丸づつかんで飲む。
(エッキケンピトウ)
益気健脾湯
《寿世保元》《古今方彙》
=「三白散」《厳氏済生方》
「人参、白朮、茯苓、陳皮、白芍薬(炒)、蒼朮、乾姜(炒黒)、訶子、肉豆、甘草、升麻(酒洗)、生姜、大棗」水煎。
(エッキソウメイトウ)
益気聡明湯
[1]《東垣試効方》
「黄蓍・人参各半両、甘草6匁、升麻・葛根各3匁、蔓荊子1匁半、芍薬・黄柏各1匁」
[2-1]《蘭室秘蔵》《古今方彙》
「黄蓍・人参・甘草各5銭、蔓荊子1銭半、升麻・葛根各3銭、芍薬・黄柏(酒炒)各1銭」毎服3銭、水煎。
[2-2]《東垣試効方》《龍野一雄》
「黄蓍・人参各4g、蔓荊子1.5g、甘草・升麻・芍薬・葛根各3g、黄柏1g」
[3]《東醫寶鑑》
「炙甘草1銭2分、人参・黄蓍各1銭、升麻・葛根各6分、蔓荊子3分、白芍・黄柏(酒炒)各2分」水煎し、朝夕服用。
(エッキトウ)
益気湯
=四君子湯《和剤局方》《中薬臨床応用》
「党参12g、白朮12g、茯苓12g、炙甘草6g」
(エッキヨウエイトウ)
益気養栄湯
[1]《外科正宗》《勿誤薬室方函》
「白朮・人参・茯苓・陳皮・貝母・当帰・莎草・・黄蓍・芍薬・地黄・桔梗・甘草・大棗・生姜」
[2-1]《外科枢要》《龍野一雄》
「黄蓍・白朮・茯苓・人参・当帰・・芍薬・熟地黄・陳皮・貝母・香附子各3g、柴胡2g、桔梗・甘草1.5g」
[2-2]《万病回春》《古今方彙》
「黄蓍・白朮・茯苓・人参・当帰・・白芍薬・熟地黄・陳皮・貝母・香附子各1銭、柴胡6分、桔梗・甘草(炙)各5分」水煎。
[3]《証治準縄》
「人参4g、炒白朮8g、当帰・白芍・熟地黄・香附子・黄蓍 各12g、茯苓・ 陳皮・貝母各4g、生姜3片」
(エッキヨウシントウ)
益気養神湯
[1]《万病回春》《古今方彙》
「人参・当帰・白芍薬(酒)・知母・麦門冬・梔子各1銭、大棗」水煎、食遠に温服。
[2]《東醫寶鑑》
「人参・当帰・白芍(酒炒)・麦門冬・知母・山梔子(炒)各1銭、白茯神・前胡各7分、陳皮5分、升麻・生甘草各3分、大棗2枚」水煎服。
(エキカンセン)
益肝煎
=一貫煎
(エキゲンコシントウ)
益元固真湯
[1-1]《万病回春》《東醫寶鑑》
「甘草梢2銭、山薬・沢瀉各1銭半、人参・白茯苓・蓮芯・巴戟・升麻・益智仁・黄柏(酒炒)各1銭」水煎服。
[1-2]《万病回春》《古今方彙》
「人参・茯苓・蓮肉蕊・巴戟天・益智仁・升麻・黄柏(酒)各2銭、山薬・沢瀉各1銭半、甘草梢2銭」水煎、空心服用。
(エキゲンサン)
益元散
[1]《東醫寶鑑》
(=六一散・天水散・神白散)
「滑石6両、炙甘草1両」を粉末にし、毎回3銭を温蜜水で調服し、冷飲し たい時は井戸水で調服する。
[2-1](=辰砂六一散)《中薬臨床応用》
「六一散18g、朱砂1.5g」2~3回に分けて湯で服用。
[2-2]《河間六書》
「滑石240g、甘草(炙る)40g、辰砂20g」煎服。
(エキゲントウ)
益元湯
[1]《傷寒六書》《勿誤薬室方函》
「復元湯《寿世保元》芍薬+艾葉」
⇒「附子・人参・甘草・五味子・麦門冬・黄連・知母・乾姜・艾葉」
[2]《道三》
「黄柏6.0、地黄・瓜蔞根・地骨皮各4.0、石膏2.0」
(エキジュコシンタン)
益寿固真丹
東醫寶鑑》
「兎絲子(酒に漬けて焙って末に)3両、熟地黄(酒浸し焙って磁石で火煆し、醋で濾すのを9回)2両、何首烏(切って黒豆汁で蒸して晒し乾燥)2両、肉蓯蓉(酒浸し鱗・甲を捨て、蒸して肉のみ)2両、天門冬(芯を去る)・麦門冬・山薬(微炒)・当帰(酒洗焙)白茯苓(水飛)・沢瀉(酒蒸)・牡丹皮各1両半、人参・実・山茱萸(酒肉を取る)・石斛・覆盆子・枸杞子・五味子それぞれ酒洗焙各1両、蛇床子・杜仲それぞれ炒って皮を去り切って姜汁炒って絲を捨てて各1両、巴戟(塩水で煎じ骨去)1両、鹿茸(毛を去る)1両、韭子(炒)1両、赤石脂(水飛)1両、益智仁(皮を去る)・蓮花芯(塩水煎)・破故紙(炒)・柏子仁(皮を去る)・青塩・各1両、天雄(童尿に3日浸炮、皮・臍を去る)1両、陽起石(火煆)1両、膃肭臍(黄色まで焼く)」を粉末にし糯米粉で清酒を注いで煮て、糊で梧子大の丸剤。毎回2銭を空腹時に温酒(又は塩湯・米飲)で呑む。
(エキジンサン)
益腎散
《東醫寶鑑》
「磁石(煆淬)・巴戟・川椒各1両、石菖蒲・沈香各5銭」を粉末にし、猪腎1枚を細切りにして葱白1銭・薬末1銭・塩1匙を入れてまぜ、湿紙10枚にくるんでり、空腹時に細嚼して酒で呑み下す。
(エキジンホウ)
益腎方
《中薬臨床応用》
「金桜子15g、益智仁9g、覆盆子12g、狗脊12g、熟地黄6g、生地黄6g、竜骨30g、牡蛎15g、茯苓12g」水煎服。
(エキヒガン)
益脾丸
《東醫寶鑑》
「葛花2両、小豆花、各1両、緑豆花1両・木香各5銭」を粉末にし、梧子大の蜜丸。紅花湯で10丸呑む。
(エキタントウ)
益胆湯
《東醫寶鑑》
「黄芩・人参・甘草各1銭、遠志7分、官桂5分、苦参・茯神各3分」水煎服。
(エキチワチュウトウ)
益智和中湯
《東醫寶鑑》
「白芍1銭半、当帰・黄蓍・升麻・炙甘草各1銭、牡丹皮・柴胡・葛根・益智仁・半夏各5分、桂皮4分、肉桂・乾姜(炮)各2分」煎服。
(エキホンジンキガン)
益本滋腎丸
《東醫寶鑑》
「黄柏・知母(酒洗)各等分」粉末にし、水で梧子大の丸剤。
空腹時に塩湯で50~70丸呑む。
(エキカンダンゲトウ)
易簡断下湯
《東醫寶鑑》
「罌栗殻14枚(筋・膜・帯を捨て醋につけ炒末)、白朮・赤茯苓各1銭、炙甘草5分、草果1、連皮」剉作して水1椀に姜7片・棗7・梅7を濃く煎じて、2回に分服。
(エキロウモンドウインシ)
易老門冬飲子
《医類元戎》《古今方彙》
「生脈散+茯苓、枸杞子、甘草」
(エキシュウシュウヤク)
腋臭摺薬
《本朝経験》       
「軽粉2.0、炉甘石・礬石各4.0」
右三味、先ず礬石、炉甘石を細末にして、後、軽粉を合して散と為し、之を以て腋下を擦る。
(エツギクガン)
越鞠丸
《丹渓心法》
「香附子、蒼朮、、山梔子」
[1-2]《丹渓心法》《中医処方解説》
「香附子・蒼朮・・神麹・山梔子各3g」水煎服。
(エッピトウ)
越婢湯
[1-1]《金匱要略》
「麻黄6両、石膏半升、生姜3両、大棗15枚、甘草2両」   以上五味、以水六升、先煮麻黄、去上沫、内諸薬、煮取三升、分温三服。悪風者、加附子一枚。風水、加朮四両。
[1-2]《金匱要略》《龍野一雄》
「麻黄6g、石膏8g、大棗4g、甘草2g、生姜1g」
水240を以て麻黄を煮て上沫を去り、他の諸薬を入れて再び煮て120とし、1日3回分服。
[1-3]《傷寒論》《中薬臨床応用》
「麻黄9g、石膏(生)25g(打砕先煎)、生姜9g、大棗6g、甘草8g」水煎服。
[2-1]《聖済総録》《勿誤薬室方函》
「越脾加朮附湯に同じ」
[2-2]《東醫寶鑑》
「麻黄3銭、蒼朮2銭、石膏・甘草各1銭」剉作1貼し「姜3、棗2」入れて水煎服。
[3]《東醫寶鑑》
「石膏4銭、麻黄2銭、甘草1銭」剉作1貼し、「姜5、棗2、半夏2銭」入れて水煎服。
(エッピカジュツトウ)
越婢加朮湯
[1-1]《千金方》《金匱要略》
「麻黄6両、石膏半斤、生姜3両、甘草2両、白朮4両、大棗15枚」
右六味、以水六升、先煮麻黄、去上沫、内諸薬、煮取三升、分温三服。悪 風加附子一枚、炮。
[1-2]《金匱要略》《龍野一雄》
「麻黄6g、石膏8g、大棗4g、甘草2g、白朮4g、生姜1g」
「越脾加朮湯+附子1.0g」《龍野一雄》
(エッピカハンゲトウ)
越婢加半夏湯
[1-1]《金匱要略》
「麻黄6両、石膏半斤、生姜3両、大棗15枚、甘草2両、半夏半升」
右六味、以水六升先煮舞おう、去上沫、内諸薬、煮取三升、分温三服。
而上気、此為肺脹、其人喘、目如脱状、脉浮大者、越婢加半夏湯主之。
[1-2]《金匱要略》《龍野一雄》
「麻黄6g、石膏8g、大棗4g、甘草2g、半夏8g、生姜1g」
(エンウニチントウ)
延烏二陳湯
「延胡索・烏薬・香附子・縮砂・陳皮・甘草」
(エンケイサン)
延経散
=「延経期方」
◎浅田方函の延経散には「紫檀・滑石」なし。
(エンケイキホウ)
延経期方
[1-1]《方輿》
「続断・蒲黄(炒)・枳殻・括楼仁・紫檀・滑石各3,0」
[1-2]《周方堂蔵方》《漢方後世要方解説》
「続断・蒲黄・枳殻・瓜呂仁・紫檀・滑石各3.0」
(エンゴサクサン)
延胡索散
[1]《婦人大全良法》
「延胡索・当帰・・桂心各30g、木香・枳穀・赤芍・桃仁各20g、熟地黄40gに生姜3片を加え煎服」
[2]《中薬臨床応用》
「延胡索6g、当帰9g、蒲黄(炒)3g、5g、乳香6g、没薬6g、肉桂3g(服)」水煎服。
(エンジュトソサン)
延寿屠蘇散
《備急千金要方》《本草綱目》
「白朮・桔梗・山椒・防風・肉桂・大黄」
白朮を蒼朮に。又「赤小豆・烏頭・薐」を加える。
(エンネンハンゲトウ)
延年半夏湯
[1-1]《外台秘要方》《漢方後世要方解説》
「半夏5、桔梗・前胡・別甲・檳榔各3、生姜・人参各2、枳実・呉茱萸各1」
[1-2]《外台秘要方》《勿誤薬室方函》
「半夏・柴胡・鼈甲各3両、桔梗・呉茱萸・枳実各2両、檳榔14枚、人参1両、生姜4両」
(エンネンゴメイタン)
延年護命丹
《東醫寶鑑》
「大黄10両(半分は生で、半分は醋に漬け、切って焙って乾燥)、牽牛子1両、莪朮・三稜・芫花・鼈甲(醋炙)各5銭、陳皮2銭半を芫花と醋浸して1晩おき、焙って乾かし、没薬・乳香・軽粉⇒水銀粉各1銭を粉末にし、蜜で混ぜ、毎回1両を4丸に分作して1丸づつ細かく噛んで、温水で就寝時に飲み下す
(エンネンジュフロウタン)
延年益寿不老丹
《東醫寶鑑》
「何首烏(赤)4両、何首烏(白)4両を、洗い桶に入れて竹刀で皮を剥き、切って黒豆を煎じた汁に漬けて陰干しし、甘草汁をまぜて作る。この後地骨皮(酒洗乾燥)・白茯苓(酒洗干)各5両、生乾地黄(酒浸して日光に晒す)・熟地黄(酒洗し日光に晒す)・天門冬(半日酒浸し晒し干す)・麦門冬(酒浸し一昼夜乾燥)・人参各3両を粉末にし、蜜で丸剤。温酒で30~50丸飲む。
(エンレイコホンタン)
延令固本丹
《東醫寶鑑》
「兎絲子(酒洗)・肉蓯蓉(酒洗)各4両、天門冬・麦門冬・生地黄・熟地黄・熟地黄酒・山薬・牛膝(酒洗)・杜仲(姜汁炒)・巴戟(酒浸去心)・枸杞子・山茱萸(酒浸去核)・白茯苓・五味子・人参・柏子仁各2両、覆盆子・車前子・地骨皮各1両半、石菖蒲・川椒・遠志・甘草(水浸姜汁)・沢瀉(炒)各1両」を細末にして、酒で煮た希麺糊で丸剤。空腹時に80丸づつ飲む。婦人は当帰・赤石脂各1両を加える。
(エンレイタン)
延齢丹
[1-1]《一渓》
「桂枝・縮砂・丁香・沈香・辰砂各30.0、蓽撥・白檀各3.0、木香・桔梗・乳香・訶子各14.0、甘草18.0、麝香6.0、竜脳5.0」細末にし蜂蜜に和して舐剤とする。1回量0.5。
[1-2]《牛山方考》
「沈香・肉桂・砂仁・辰砂・甘草各5分、木香・白檀・乳香・桔梗・蓽撥各3匁、麝香1匁、竜脳8分」
(エンジュサン)
塩朮散
「蒼朮4両を切って青塩1両と黄色くなるまで炒ったら、塩を捨て木賊2両を童便でつくり、作末して1銭を熱い水に1日2~3回づつ調下する。」
(エンバンサン)
塩礬散
《東醫寶鑑》
「塩化・明礬」粉末にし、箸で患部に塗布。
(エンタンサン)
鉛丹散
[1-1]《外台秘要方》
「鉛丹・胡粉各2,0、括楼根・甘草各10.0、沢瀉・石膏・白石脂・赤石脂各5.0」細末にし1回1,0服用。
[1-2]《方輿》
「鉛丹2分(熬別研)、括楼根・甘草(炙)各10分、胡粉2分(熬研)、沢瀉・石膏・白石脂・赤石脂各5分」
(エンゼンシンジンダツメイタン)
淵然真人奪命丹
(一名飛竜奪命丹)《東醫寶鑑》
「雄黄3銭、蟾酥・乳香・没薬・銅緑各2銭、血竭・胆礬・寒水石各1銭、軽粉⇒水銀粉・麝香・竜脳各半銭、蝸牛21、連穀用、蜈蚣1条を粉末にし、蝸牛を粘土のように搗いて緑豆大の丸剤。朱砂末2銭で衣をし、毎回2丸を服するが、先に葱白3寸をかじって吐いて、男は左り、女は右の手のひらの受けて、丸薬を葱内に入れ熱酒で34杯送下し、布団をかぶって、しばらくしたら、又熱酒数杯を呑むと発熱し、汗が出るのを限度とする。
(アンサイホウ)
掩臍法
[1]《東醫寶鑑》
「田螺2個・麝香少し」かき混ぜて、臍につめて包帯しておく。
[2]《東醫寶鑑》
「甘遂末」を水で濾して臍の下に塗り、「甘草節」煎じた湯を飲んで臍の下まで降ろす
(エンシンフクスイホウ)
嚥津服水法
《備急千金要方》《東醫寶鑑》
「口をつぐみ、舌で上下の歯をなめて、津液を1日260回飲み込むとよい。そしてだんだん回数を増やして1000回までやると、おのずとひもじくなくなる。はじめの3~5日は疲れるが、これを過ぎと身体の自由が効くようになる。もし水のある所だと、左手で水をすくって握り呪文[丞椽吏之賜真之粮正赤黄、行無過城下諸医以自防]を唱えた後、3回歯をかみ合わせ、右の指を3回たたき、左も同様に3回して水を飲む。器があったら、水をその器に入れてやると良い。このように1日3升飲むと飢えない。」

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