ようこそ!!     ナオルコム へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



漢方薬3000処方(つ)



HOME ブログ 通 販 価格表 病名(症状) 漢方薬(50音順) 医薬品(一般名・商品名)




墜丸 《東醫寶鑑》
「青羊胆・青魚胆・鯉魚胆各7箇、熊胆2銭半、牛胆5銭、麝香3分、石決明1両」麺糊で梧子大の丸剤。空腹時に茶清で10丸飲む。
追虫丸 《峰普済方》
「檳榔子、牽牛子、雷丸、木香、茵蒿、角刺、苦楝皮」
《東醫寶鑑》
「黒牽牛子頭末1両、大黄3銭、使君子肉2銭、木香・檳榔・蕪・錫灰各1銭2分」を作末し、角と苦練根の皮を2大椀の水で濃く煎じ、膏を作って梧子大の丸剤。沈香末で衣をし、又雷丸末で衣をして毎回50丸を空腹時に、砂糖水で飲む。
追虫散 《万病回春》《古今方彙》
「使君子肉2銭殻5分、檳榔子1銭」水煎、食遠に服す。
追虫取積散 《東醫寶鑑》
「蕪・雷丸・錫灰・使君子・檳榔・黒牽牛子頭末・大黄・鶴虱・木香」各等分に作末し蜜で梧子大の丸剤。茶清で20~30丸飲む。or蜜水または砂糖水で1匙を調服する。
追疔奪命湯 《万病回春》《古今方彙》
「防風・細辛各8分、活・独活・黄連・甘草(節)・白蚕各1銭、蝉退4分、沢蘭葉5分、青皮・金銀花・鬼臼・蚤休・赤芍薬各7分」水煎。
追毒散 《寿世保元》《古今方彙》
「当帰尾・赤芍薬・白・金銀花・括楼根各1銭、白蚕6枚、芒硝2銭、木子10個、穿山甲3片、大黄3銭」酒煎。
追風痰丸 《東醫寶鑑》
「半夏6両を熱湯で洗って半分は皀角汁に漬けて麺を作り半分は姜汁に入れて麺をつくる。天南星3両を半分は切って白礬水に一晩漬けておき半分は皀角水に一晩漬けておく。防風・天麻・白蚕(炒)・皀角(炒)各1両、全蝎(炒)・白礬枯・木香5銭」作末し姜汁糊で梧子大の丸剤。朱砂で衣して姜湯で70~80丸服用する。
追風散 [1]《東醫寶鑑》
「何首烏・荊芥穂・苦参・蒼朮各4両」作末して、角(肥)2斤を皮を取って磁器に入れ、水煎し膏になったら梧子大の丸剤。空腹時に酒又は茶で30~50丸飲む。
[2]《東醫寶鑑》
「川烏(炮)・石膏()・白蚕(炒)・川・防風・荊芥・甘草各5銭、南星(炮)・白附子(炮)・活・天麻・全蝎・地竜・白各2銭半、草烏(炮)・没薬・乳香・雄黄各1銭2分半」作末し毎回半銭を、就寝時に茶清or温酒で調服する。
《丹渓心法》
「角刺、大楓子油、大黄、欝金、朴硝」
追風通気湯 《万病回春》《古今方彙》
「当帰、木通、赤芍薬、白、小茴香、烏薬、枳殻、甘草、何首烏」酒水各半にて煎ず。
《万病回春》
「当帰、木通、芍薬、白、茴香、枳実、甘草、何首烏、烏薬」
◎此の薬、流注癰疽、背に発し、傷折す。
◎此方は気血流注して癰瘡をなさんと欲する者を解散す。なかんずく痛甚だしき者に効あり。《勿誤薬室方函口訣》
◎打撲疝気等、対症の薬を与えて効無く、痛反って劇しき者に用いる。
◎昔の傷医の掌る所は腫瘍、潰瘍、金瘡、折傷である。腫は壅腫にして、後の瘡、風毒及び流注などの如きである。総じて人の腫瘍を発するものは寒熱の状を見ざるもの無し、その治法は内科と異なる無し、その初起歯、その大ならざ るを欲す。その将に成らんとすれば劇痛せざるを要す。劇痛すれば、心を冲き胃を犯し、血を耗し、津を亡して、悪症叢生ずる故なり。《通俗医法捷径》
◎後世にては流注毒実証の者に此方を用い、虚症の者に「益気養栄湯」《外科正宗》を用いるなり。
◎流注毒:
①《諸病源候論》の風毒腫は即ち流注なり《方読便覧》
②《落合》「漢洋病名対照録」は流注毒を寒性膿瘍としているが、リンパ管炎、リンパ節炎や多発性癰疽などを指す。《勿誤薬室方函口訣》
通隘散 《東醫寶鑑》
「白硼砂2銭、孩児茶・青黛・滑石・寒水石各1銭、蒲黄・馬牙硝・枯白礬各6分、黄連・黄柏各5分、片脳2分」細末にし、煉って白砂糖で実大の丸剤。就寝時に1丸、舌で溶かして飲む。
通膈丸 《東醫寶鑑》
「黒丑頭末・大黄・木通」各等分。水で黍米大の丸剤。毎回30~50丸服用。
通膈湯 《聖済総録》
「射干、桑白皮、麻黄、甘草、檳榔子、草豆、郁李仁」
通煎 《景岳全書》《漢方医学概論》
「当帰尾3~5銭、香附子・紅花各(新しいものは炒って黄色くする)各2 銭、烏薬1銭、青皮1銭半、木香7分、沢瀉1銭半」水2盃を七分まで煎 じ、酒を盃に2杯加えて、食前に服用。
通肝散 《東醫寶鑑》
「山梔子・白藜・枳殻・荊芥・甘草各5銭、車前子・鼠粘子(炒)各2銭半」 作末して、毎回2銭を苦竹葉の煎じ湯で調服する。
通関丸 《東醫寶鑑》
「黄柏(酒炒)・知母(酒炒)・滑石各2両、木通1両、肉桂3銭」作末し、水 で梧子大の丸剤。空腹時に100丸飲む。
《蘭室秘蔵》《古今方彙》
「黄柏(酒洗焙)・知母(酒洗焙)各1両、肉桂5分」作末し、熱水にて梧桐子大の丸剤。毎服100丸を白湯にて下す。
通関散 [1-1]《寿世保元》
「桔梗・人参・茯苓・乾姜・白朮各8g、甘草6g、防風2.8g、薄荷・荊芥各2g」
[1-2]《寿世保元》《東醫寶鑑》
「桔梗2銭、甘草(炙)1銭半、人参・白朮・赤茯苓各1銭、防風7分、荊芥 ・薄荷・乾姜(炮)各5分」水煎服。
[1-3]
「桔梗2銭、甘草(炙)1銭半、人参・白朮・茯苓各2銭、荊芥・薄荷各5分、防風7分、乾姜、或いは附子を加え」水煎、頻々と服す。
[2]《傷科補要》
「皀角20g、白・細辛各12g、冰片0.8g、蟾酥2g」細末にし、瀬戸の瓶に貯蔵する。鼻に吹き付けて用いる。
[3]《世医得効方》《東醫寶鑑》
「細辛・角・薄荷・雄黄各1銭」作末し少しづつ鼻の中に吹き入れる
[4]《医宗金鑑》《東醫寶鑑》
「南星・半夏・角各等分」作末し、鼻の中に吹き入れる。
[5]《東醫寶鑑》
「白礬(生)・白塩各2銭半」を混ぜて臍の上に圏をつくり、上に薬を入れた あと、冷水を薬の上に落とすと、すぐ治る。
[6]《丹渓心法附余》《中薬臨床応用》
「角、細辛」等量を極細末にし、鼻中に吹き込む
[7]《万病回春》
「牙皀(去皮弦)1両、半夏(生)・藜蘆各5銭、細辛3銭、苦参3銭」作末し毎用少許、鼻の内に吹き入れる
通気散 《東醫寶鑑》
「延胡索1銭半、角・川各1銭、藜蘆5分、躑躅花2分半」作末し、紙 をよって薬をつけて鼻に入れる。
通気駆風湯 《東醫寶鑑》
=「風通気湯」「烏薬1銭半、川・白・桔梗・陳皮・白朮・甘草各1銭、麻黄・枳殻・ 人参各5分、姜3、棗2」水煎服。
通気湯 《医学入門》《古今方彙》
「活・独活・蒼朮・防風・升麻・葛根各6分、白・甘草・蜀椒各2分、生姜、大棗、葱白」煎服。
通気防風湯 《東醫寶鑑》
「黄蓍・升麻・柴胡各1銭、防風・活・陳皮・人参・甘草各5分、青皮3 分、白豆・黄柏各2分」煎服。
通気防風湯 《弁惑論》《古今方彙》
「藁本・防風・川各1銭、活・独活各2銭、甘草・蔓荊子各6分」水煎。
通竅活血湯 《医林改錯》
「桃仁、紅花、赤芍薬、川、生姜、葱白、大棗、麝香」
通竅湯 《万病回春》《東醫寶鑑》
「防風・活・藁本・升麻・乾葛・川・蒼朮各1銭、白5分、麻黄・川 椒・細辛・甘草各3分、姜3片、葱白2茎」水煎服。
通経丸 《東醫寶鑑》
「桂心・青皮・大黄・乾姜・川椒・莪朮・乾漆(炒)・当帰・桃仁・紅花各5銭」を粉末にし、先に2両を醋熬膏にして残った粉末を入れ梧子大の丸剤。醋湯で50~70丸飲む。
通経散 《東醫寶鑑》
「陳皮・当帰・甘遂」各等分、作末して毎回3銭、就寝時に温酒で調下する。
通経四物湯 《東醫寶鑑》
「当帰1銭半、熟地黄・白芍薬・香附子・莪朮・蘇木各1銭、木通8分、川 ・肉桂・甘草各5分、紅花3分、桃仁20」空腹時に水煎服。
通経調気湯 《万病回春》《古今方彙》
「当帰(酒洗)・川・白芍薬(酒炒)・生地黄(酒浸)・香附子(童便炒)各1両、牡丹皮8銭、柴胡6銭、黄柏(酒炒)6銭、知母(酒童便炒)8銭、黄(酒炒)6銭、牛膝(去芦酒洗)8銭、桃仁(酌)・紅花(酌)」作10剤。水煎し空心に1服、臥するに臨みて1服す。
通経湯 《万病回春》《古今方彙》
「当帰、川、白芍薬、生地黄、大黄、肉桂、厚朴、枳殻、枳実、黄、蘇木、紅花、烏梅、生姜、大棗」水煎。
《東醫寶鑑》
「当帰・川・白芍薬・生乾地黄・大黄・官桂・厚朴・枳殻・枳実・黄・ 蘇木・紅花各7分、烏梅1、姜3、棗2」水煎服。
通経導滞湯 《外科正宗》《龍野ー漢方処方集》
「香附子・芍薬・当帰・川・熟地黄各4.0g、橘皮・牡丹皮・牛膝・独活各 2.5g、枳実・蘇葉・甘草各1.5g、紅花1.0g」
通血丸 《東醫寶鑑》
「川・当帰尾・防風・荊芥各1両、真、生乾地黄・赤芍薬・甘草各5銭」 作末し蜜で弾子大の丸剤。
通血散 《東醫寶鑑》
「川・当帰尾・防風・荊芥各1両、生乾地黄・赤芍薬・甘草各5銭」作末 して蜜で弾子大の丸剤。毎食後に薄荷・荊芥湯で、1丸を噛んで飲み込む。
通玄二八丹 《東醫寶鑑》
「黄連8両、芍薬・当帰・生地黄・烏梅各5銭」作末し、雌豚足に薬を入れ 糸で縫って鍋に入れ、韭菜2斤を敷いて、その上に置いてよく煮たら取り 出し、搗いて梧子大の丸剤。空腹時に姜湯で70丸飲む。
通項散 《東醫寶鑑》
「石膏2銭、藜蘆・川・細辛・人参・甘草各4分」作末し毎回1字を鼻の 中に吹き入れる
通心飲 《証治準縄》《東醫寶鑑》
「連翹・木通・瞿麦・梔子仁・黄・甘草各4分、灯心・麦門冬」水煎服。
通神散 [1]《太平聖恵方》
「五苓散+滑石・甘草」
「五苓散+益元散」
[2]《東醫寶鑑》
「大黄・芒硝・桃仁・郁李仁各1両、木香5銭」作末し毎回2銭を米飲で調 服する。
[3]《東醫寶鑑》
「全蝎1箇、土狗2枚、地竜2、雄黄・白礬(半生半)各半銭、麝香2分半」 作末し葱白で薬末をつけて、耳の中に入れる。
通聖散加減 《東醫寶鑑》
「通聖散硝黄、+活・甘菊・細辛・白藜・木賊・蔓荊子・草決明・独 活・玄参・蝉退」
通泄散 《東醫寶鑑》
「瓜蒂(粉末)3銭、軽粉1字」水に混ぜて飲む。
通泉散 《衛生宝鑑》《東醫寶鑑》
「罌麦穂・麦門冬・穿山甲(炮)・黄竜骨・王不留行」各等分に作末し、先に 猪蹄羹を飲み、次に薬末1銭を熱酒で調下し、また、木梳で左右の乳上を 20 ~30回なでる。
通仙散 《華岡青州》
通草湯 [1]《東醫寶鑑》
「桔梗2銭、罌麦・柴胡・天花粉各1銭、通草7分、木通・青皮・白・赤芍薬・連翹・甘草各5分」水煎し、乳房をマッサージする。
[2]《東醫寶鑑》
「葵子・茅根・桃膠・瞿麦・当帰・蒲黄・滑石・王不留行各1銭、甘草5片、 姜5片」空腹時に水煎服。
通天愈風湯 《東醫寶鑑》
「桔梗3銭、白朮1銭半、人参・南星(炮)・貝母(炒)各1銭、威霊仙・連翹 ・防風・荊芥穂・甘草各5分、楼仁15粒、姜3片」水煎し、荊瀝と姜 汁を少し入れて温服。
通導散 《万病回春》《古今方彙》
「大黄・芒硝・枳殻各2銭、厚朴・当帰・陳皮・木通・紅花・蘇木各1銭、甘草5分」水煎熱服。
《万病回春》《中医処方解説》
「当帰・紅花・大黄・芒硝・枳実各3.0g、蘇木・木通・厚朴・陳皮・甘草各2.0g」水煎服。
《東醫寶鑑》
「大黄・芒硝各2銭、当帰・蘇木・紅花・桃仁各1銭、厚朴・木通・枳殻・甘草各5分」空腹時に、水煎服。
通乳湯 《雑病源流犀燭》
「通草、雄猪蹄、川、穿山甲、甘草」
《東醫寶鑑》
「猪蹄4、通苦・川各1両、穿山甲14片、甘草(炮黄)1銭」作し水5升で半分まで煎じ、3回に分服。
《中薬臨床応用》
「王不留行15g、穿山甲(炙)9g、通草6g、黄蓍(生)15g、路路通9g」水煎服。
通秘散 《東醫寶鑑》
「香附子・陳皮・赤茯苓」各等分の作して、5銭を水煎し空腹時に服用。
通便条 《中薬臨床応用》
「角12g、細辛12g」作末し蜂蜜120gで混ぜ合わせ、座薬を作り、毎回1個を肛門に挿入する。
通明利気湯 《東醫寶鑑》
「貝母1銭2分、陳皮1銭、黄連(酒浸)・黄連(猪胆汁炒)・黄(酒浸)・黄(猪胆汁炒)・黄柏(酒炒)・梔子(炒)・玄参(酒洗)各7分、蒼朮(塩水炒)・白朮・香附子(便炒)・生乾地黄(姜汁)・檳榔各5分、川4分、木香2分半、甘草2分・姜3」水煎し竹瀝5匙を混ぜて服用。
通脈四逆湯 [1-1]《傷寒論》
「甘草(炙)2両、附子(大生・去皮破8片)1枚、乾姜3両(強人4両)」右三味、以水三升、煮取一升二合、去滓、分温再服、其脉即出者愈。面色赤者、加葱九茎。腹中痛者、去葱、加芍薬二両、嘔者、加生姜二両、咽痛者、去芍薬、加桔梗一両、利止脉不出者、去桔梗、加人参二両、病皆利與方相応者、乃服之。
◎少陰病、下利清穀、裏寒外熱、手足厥逆、脉微欲絶、身反不悪寒、其人面色赤。或腹痛、或乾嘔、或咽痛、或利止脉不出者、通脈四逆湯主之。《傷寒論》辨少陰病脉證并治第十一。
◎下利清穀、裏寒外熱、汗出厥者、通脈四逆湯主之。 《金匱要略》嘔吐下利病脉證治第十七。
[1-2]《傷寒論》《漢方治療の実際》
「甘草3、附子1、乾姜4」
[1-3]《傷寒論》《龍野ー漢方処方集》
「甘草2.0g、附子(生)0.4g、乾姜3.0g」水120ccを以て煮て50ccに煮詰め2回に分服。
[2]《厳氏済生方》
「当帰四逆加呉茱萸生姜湯+附子」
通脈四逆加猪胆汁湯 [1-1]《傷寒論》
「甘草(炙)2両、乾姜3両(強人4両)、附子(大生・去皮破8片)1枚、猪胆汁半合」右四味、以水三升、煮取一升二合、去滓、内猪胆汁、分温再服、其脉即来。無猪胆、以羊胆代之。
◎吐已下断、汗出而厥、四肢拘急不解、脉微欲絶者、通脈四逆加猪胆汁湯主之。《傷寒論》辨霍乱病脉證并治第十三。
[1-2]《傷寒論》《龍野ー漢方処方集》
「甘草2.0g、附子(生)0.4g、乾姜3.0g、猪胆汁10.0g(羊胆汁、豚胆汁、熊胆で代用しても可)」
通明散 《寿世保元》《古今方彙》
「当帰・川・芍薬・生地黄・防風・乾葛・菊花・蝉退・括楼根各等分、穀精草倍」水煎。
通明利気湯 《万病回春》《古今方彙》
「蒼朮(塩炒)・白朮・香附子(便炒)・生地黄・檳榔子各1銭、山梔子2銭、黄連(酒浸)・黄(酒浸)各1銭、黄柏(酒浸)2銭、玄参2銭、川8分、木香・甘草(炙)各5分、陳皮(塩炒)2銭、貝母3銭、生姜」水煎し、竹瀝を入れて同服す。
通幽湯 《東醫寶鑑》
「桃仁(泥)・升麻・当帰身各1銭半、生地黄・熟地黄各7分、甘草(炙)・紅花各2分」水煎し滓を去り、檳榔細末半銭で調服する。
通絡止痛湯 《中薬臨床応用》
「絲瓜絡9g、橘絡6g、枳殻6g、白豆殻1.5g、柴胡6g、白芍薬9g、乳香(炭)6g、没薬(炭)6g」水煎服。
通苓散 [1-1]《東醫寶鑑》
「沢瀉・白朮・猪苓・木通・茵・瞿麦・車前子各1銭、灯心1、麦門冬10」煎服。
[1-2]《東醫寶鑑》
「四苓散に木通・車前子・茵・瞿麦各1銭を加えて切り、灯心・麦門冬各20個を入れて水煎服。」
通霊散 《東醫寶鑑》
「蒲黄・五霊脂各1両、木通・赤芍薬各5銭」作して5銭に、塩少し入れて煎服。
痛瀉要方 《景岳全書》《中薬臨床応用》
「防風9g、白朮9g、白芍薬12g、陳皮6g」水煎服。
痛風一方 [1]《万病回春》《古今方彙》
「当帰、川、白、黄(酒炒)、黄連、活、蒼朮、桔梗、天南星、半夏、桂枝、甘草、生姜」水煎。
[2]《万病回春》《古今方彙》
「当帰、白芍薬(酒)、白朮、蒼朮、半夏、黄柏(酒)、陳皮、茯苓、威霊仙、桃仁、紅花、甘草、牛膝、生姜」煎じ竹瀝を入れる。




関連情報
漢方薬(50音順)

漢方薬(ツムラ)

漢方薬(症候/病名)

漢方の証

漢方医学の分量

生薬

病位
病質

熱証・寒証

実証・虚証

漢方書籍






TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬