| 重篤な副作用 |
主な初期症状 |
| アカシジア |
- 「体や足がソワソワしたりイライラして,じっと座っていたり,横になっていたりできず,動きたくなる」
- 「じっとしておれず,歩きたくなる」
- 「体や足を動かしたくなる」
- 「足がむずむずする感じ」
- 「じっと立ってもおれず,足踏みしたくなる」
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| 薬剤による頭痛 |
- 「頭痛」
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| 難聴
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- 「聞こえづらい」
- 「ピーやキーンという耳鳴りがする」
- 「耳がつまった感じがする」
- 「ふらつく」
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| うっ血性心不全 |
- 「動くと息が苦しい」
- 「疲れやすい」
- 「足がむくむ」
- 「急に体重が増えた」
- 「咳とピンク色の痰」
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| 薬剤性の運動失調 |
- 「手足の動きがぎこちない」
- 「箸が上手く使えなくなった」
- 「ろれつがまわらない」
- 「ふらつく」
- 「まっすぐに歩けない」
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| 急性好酸球性肺炎 |
- 「から咳」
- 「階段を上ったり少し無理をすると息切れがする・息苦しくなる」
- 「発熱」
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| 薬剤性膵炎 |
- 「急に胃のあたりがひどく痛む」
- 「吐き気」
- 「おう吐」
- 「お腹の痛みはのけぞると強くなり,かがむと弱くなる」
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| 急性汎発性発疹性膿疱症 |
- 「高熱(38℃以上)」
- 「皮ふの広い範囲が赤くなる」
- 「赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る」
- 「全身がだるい」
- 「食欲がない」
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| 胸膜炎,胸水貯留 |
- 「息が苦しい」
- 「胸が痛い」
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ギラン・バレー症候群
(急性炎症性脱髄性多発神経根ニューロパチー,急性炎症性脱髄性多発根神経炎) |
- 「両側の手や足に力が入らない」
- 「歩行時につまずく」
- 「階段を昇れない」
- 「物がつかみづらい」
- 「手や足の感覚が鈍くなる」
- 「顔の筋肉がまひする」
- 「食べ物がのみ込みにくい」
- 「呼吸が苦しい」
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| 薬剤によるケイレン・テンカン |
- 「顔や手足の筋肉がぴくつく」
- 「一時的にボーっとして意識が薄れる」
- 「手足の筋肉が硬直しガクガクと震える」
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| 医薬品による血小板減少症 |
- 「手足に点状出血」
- 「あおアザができやすい」
- 「出血しやすい(歯ぐきの出血・鼻血・生理が止まりにくい)」
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血栓症
(血栓塞栓症,塞栓症,梗塞) |
- 「手足のまひやしびれ」
- 「しゃべりにくい」
- 「胸の痛み」
- 「呼吸困難」
- 「片方の足の急激な痛みや腫れ」
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血栓性血小板減少性紫斑病
(TTP) |
- 「発熱」
- 「倦怠感」
- 「脱力感」
- 「悪心」
- 「食欲不振」
- 「あおアザができる」
- 「鼻や歯ぐきからの出血」
- 「尿量の減少」
- 「皮膚や白目が黄色くなる」(黄疸)
- 「軽度の頭痛,めまい,けいれん,突然自分のいる場所や名前がわからなくなる,うとうとするなどの症状が短時間におこる」
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| 抗がん剤による口内炎 |
- 「口のなかの痛み・出血・熱いものや冷たいものがしみる」
- 「口の乾燥,口のなかが赤くなったり腫れる」
- 「口が動かしにくい」
- 「ものがのみこみにくい」
- 「味がかわる」
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| 医薬品による高血糖 |
- 「口渇(のどがかわく)」
- 「多飲」
- 「多尿」
- 「体重減少」
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| 甲状腺機能低下症 |
- 「前頸部の腫れ」
- 「元気がない」
- 「疲れやすい」
- 「まぶたが腫れぼったい」
- 「寒がり」
- 「体重増加」
- 「動作がおそい」
- 「いつも眠たい」
- 「物覚えが悪い」
- 「便秘」
- 「かすれ声」
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| 甲状腺中毒症 |
- 「動悸(胸がドキドキする)」
- 「頻脈(脈が速くなる)」
- 「手指のふるえ」
- 「食欲があるのに体重が減少する」
- 「汗が多い・暑がり」
- 「全身倦怠感(体がだるい)」
- 「疲労感(疲れやすい)」
- 「神経質で気分がイライラする」
- 「微熱」
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| 喉頭浮腫 |
- 「のどのつまり」
- 「息苦しい」
- 「息を吸い込むときにヒューヒューと音がする」
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| 骨粗鬆症 |
- 「身長が2p以上低下した」
- 「背中が丸くなった」
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| 再生不良性貧血(汎血球減少症) |
- 「あおあざができやすい」
- 「歯ぐきや鼻の粘膜からの出血」
- 「発熱」
- 「のどの痛み」
- 「皮膚や粘膜が青白くみえる」
- 「疲労感」
- 「どうき」
- 「息切れ」
- 「気分が悪くなりくらっとする」
- 「血尿」
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| ジスキネジア |
- 「繰り返し唇をすぼめる」
- 「舌を左右に動かす」
- 「口をもぐもぐさせる」
- 「口を突き出す」
- 「歯を食いしばる」
- 「目を閉じるとなかなか開かずしわを寄せている」
- 「勝手に手が動いてしまう」
- 「足が動いてしまって歩きにくい」
- 「手に力が入って抜けない」
- 「足が突っ張って歩きにくい」
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| 出血傾向 |
- 「手足に点状出血」
- 「あおアザができやすい」
- 「鼻血」
- 「歯ぐきの出血」
- 「便が黒くなる(タール便)」
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| 重度の下痢 |
- 「便が泥状か,完全に水のようになっている」
- 「便意切迫またはしぶり腹がある」
- 「さしこむような激しい腹痛がある」
- 「トイレから離れられないほど頻回に下痢をする」
- 「便に粘液状のものが混じっている」
- 「便に血液が混じっている」
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| 心室頻拍 |
- 「めまい」
- 「動悸」
- 「胸が痛む」
- 「胸部の不快感」
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| 新生児薬物離脱症候群 |
生まれてきた赤ちゃんが
- 「ぐったりしている」
- 「手足をブルブルふるったりする」
- 「けいれん」
- 「息をとめる」
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| セロトニン症候群 |
- 「不安」
- 「混乱する」
- 「いらいらする」
- 「興奮する」
- 「動き回る」
- 「手足が勝手に動く」
- 「眼が勝手に動く」
- 「震える」
- 「体が固くなる」
- 「汗をかく」
- 「発熱」
- 「下痢」
- 「脈が速くなる」
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| 手足症候群 |
- 手や足の「しびれ」「痛み」などの「感覚の異常」
- 手や足の皮膚の 「赤み(発赤,紅斑)」
- 「むくみ」
- 「色素沈着」
- 「角化(皮膚表面が硬く,厚くなってガサガサする状態)」
- 「ひびわれ」
- 「水ぶくれ(水ほう)」
- 「爪の変形」
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間質性腎炎
(尿細管間質性腎炎) |
- 「発熱」
- 「発疹」
- 「関節の痛み」
- 「はき気,嘔吐,下痢,腹痛などの消化器症状」
- 「むくみ」
- 「尿量が少なくなる」
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| 尿閉・排尿困難 |
- 「おしっこがしたいのに出ない」
- 「おしっこの勢いが弱い」
- 「おしっこをしている間に何度もとぎれる」
- 「おしっこが出るまでに時間がかかる」
- 「おしっこ出すときにお腹に力を入れる必要がある」
- 「おしっこをしたあとにまだ残っている感じがある」
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| ネフローゼ症候群 |
- 「足がむくむ」
- 「尿量が少なくなる」
- 「体がだるい」
- 「排尿時の尿の泡立ちが強い」
- 「息苦しい」
- 「尿が赤い」
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| 急性腎不全 |
- 「尿量が少なくなる」
- 「ほとんど尿が出ない」
- 「一時的に尿量が多くなる」
- 「発疹」
- 「むくみ」
- 「体がだるい」
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| 肺水腫 |
- 「息が苦しい」
- 「胸がゼーゼーする」
- 「咳・痰がでる」
- 「呼吸がはやくなる」
- 「脈がはやくなる」
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肺胞出血
(肺出血,びまん性肺胞出血) |
- 「咳と一緒に血が出る」
- 「痰に血が混じる」
- 「黒い痰が出る」
- 「息切れがする・息苦しくなる」
- 「咳が出る」
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播種性血管内凝固
(全身性凝固亢進障害,消費性凝固障害) |
- 「あおアザができやすい」
- 「鼻血」
- 「歯ぐきの出血」
- 「血尿」
- 「鮮血便」
- 「目(結膜)の出血」
- 「意識障害」
- 「呼吸困難」
- 「どうき」
- 「息切れ」
- 「尿が出なくなる」
- 「黄疸」
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| 非ステロイド性抗炎症薬による喘息発作 |
- 「息をするときゼーゼー、ヒューヒュー鳴る」
- 「息苦しい」
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| ビスホスホネート系薬剤による顎骨壊死 |
- 「口の中の痛み,特に抜歯後の痛みがなかなか治まらない」
- 「歯ぐきに白色あるいは灰色の硬いものが出てきた」
- 「あごが腫れてきた」
- 「下くちびるがしびれた感じがする」
- 「歯がぐらついてきて,自然に抜けた」
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ヘパリン起因性血小板減少症
(HIT) |
- 「急な呼吸困難」
- 「意識障害,けいれん,運動・感覚障害」
- 「四肢のはれ・疼痛・皮膚の色調の変化」
- 「注射の数日後から注射部位が赤くなってきた,押すと痛いしこりができてきた」
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| 末梢神経障害 |
- 「手や足がピリピリとしびれる」
- 「手や足がジンジンと痛む」
- 「手や足の感覚がなくなる」
- 「手や足に力がはいらない」
- 「物がつかみづらい」
- 「歩行時につまずくことが多い」
- 「イスから立ち上がれない」
- 「階段を昇れない」
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無顆粒球症
(顆粒球減少症,好中球減少症) |
- 「突然の高熱」
- 「さむけ」
- 「のどの痛み」
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| 網膜・視路障害 |
- 「視力が下がる」
- 「近くのものにピントが合いにくい」
- 「色が分かりにくくなる」
- 「暗くなると見えにくくなる」
- 「視野が狭くなる」
- 「視野の中に見えない部分がある」
- 「光りが見える」
- 「ものがゆがんで見える」
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| 医薬品による緑内障 |
- 「目の充血」
- 「目の痛み」
- 「目のかすみ」
- 「頭痛・吐き気」
- 「視野の中に見えない部分がある」
- 「視野が狭くなる」
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| 薬物性口内炎 |
- 「高熱(38℃以上)」
- 「目の充血」
- 「口の中やくちびるのただれ」
- 「のどの痛み」
- 「皮ふが広い範囲にわたり赤くなる」
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| 薬剤性過敏症症候群 |
- 「皮ふの広い範囲が赤くなる」
- 「高熱(38℃以上)」
- 「のどの痛み」
- 「全身がだるい」
- 「食欲が出ない」
- 「リンパ節がはれる」
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薬剤性貧血
(溶血性貧血,メトヘモグロビン血症,赤芽球ろう,鉄芽球性貧血,巨赤芽球性貧血) |
- 「顔色が悪い」
- 「疲れやすい」
- 「だるい」
- 「頭が重い」
- 「どうき」
- 「息切れ」
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| 薬剤による接触皮膚炎 |
薬剤を使ったらすぐに
- 「ひりひりする」
- 「赤くなる」
- 「かゆくなり,塗ったところにじんましんがでた」
また,あるときから
- 「かゆみや赤み,ぶつぶつ,汁などが急に出てくる」
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