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食欲不振
(食欲減退)



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食欲不振の漢方薬
安中散


茵蔯蒿湯
  1. 食事の臭いで気分が悪くなる
  2. 今まで食欲のあった人が、突然食べたくなくなり、胸が詰まったようで、吐き気があり、魚や牛肉を焼く匂いを嗅ぐだけで、吐きそうな気分になるときは、急性肝炎の疑いがある。この際、便秘し、口渇を訴え、尿利も減少し、心下部がつまったようで膨満しているならば、茵蔯蒿湯を用いる。これで大小便が快通し、口渇も悪心もとれる。熱のある場合にも良く、また黄疸の有無にかかわらず、これを用いて良い。《大塚敬節》


茵蔯五苓散


黄蓍建中湯


黄連湯


藿香正気散


甘麦大棗湯


芎帰調血飲第一加減


桂枝加竜骨牡蛎湯


桂枝人参湯


香砂養胃湯


牛黄清心丸


呉茱萸湯


五苓散
  1. 口渇・悪心・嘔吐・腹痛・下痢・めまい
  2. 水を飲むわりに尿量が少ない
  3. 吐き気が強く食べられない時


柴胡桂枝乾姜湯


柴胡桂枝湯


柴胡清肝湯


柴朴湯


柴苓湯


滋陰降火湯


滋陰至宝湯


四逆散


四君子湯
  1. 生後3ヶ月の男児。
    2週間ほど前から乳を呑まなくなり、だんだん痩せてくるという。小児科の先生はどこも悪いところはないというが、このままでは心配だからといって診を乞うた。
    腹診すると、乳児の腹にしては小さく、ことに臍下は陥没して力がない。下痢も嘔吐も無いが、私はこれに四君子湯を与えた。これをサジ(匙)にすくって、少しずつ呑ましたが、喜んで呑むと言う。2、3日たつと食欲が出たのか、乳をぐんぐん呑むようになった。《大塚敬節》


十全大補湯
  1. 虚証タイプ
  2. 倦怠感、顔色悪い。
  3. 皮膚が乾燥して、貧血気味
  4. 慢性疾患や難病・ガンなどで食欲低下
  5. 神経性食思不振症



小建中湯


小柴胡湯
  1. 虚実中間
  2. みぞおち~右脇腹にかけての圧迫感。
  3. 白苔
  4. 口が苦い
  5. 一婦人、寒熱へだてて起こり、口苦く、咽乾き、頭痛し、食を欲せず、眼中に時に紅影を見るを治す。:「当帰・香附子・羚羊角」《方読便覧》


小柴胡湯桔梗石膏


小半夏加茯苓湯
  1. 痰飲、脾胃和せず、咳嗽、嘔吐し、飲食入らざるを治す《婦人大全良方》
  2. すべて飲食進まざる者:「生姜倍加」


参蘇飲


真武湯


清心蓮子飲


清暑益気湯
  1. 虚証タイプ
  2. 軟便、尿量減少
  3. 手足の熱感がある
  4. 暑さによる食欲不振


大建中湯


大柴胡湯


釣藤散


当帰建中湯


当帰芍薬散


当帰湯


二陳湯


女神散


人参湯
  1. 食が細くて少し食べると、胃が一杯になって食べられない。腹を診ると一体に軟弱無力で振水音を聞く。口に水が上ってきたり、うすい唾液がたまる傾向がある。血色もすぐれず冷え症である。疲れやすく、軟便であったり下痢気味のこともある。このような場合に人参湯を用いると、食も進むようになり、腹に弾力がついてくる《大塚敬節》
  2. 腹壁が薄いベニヤ板を張ったように硬くなっている者で、よく腹が空いて食べたくなるが、いざ食べてみると、いくらも食べられない者がある。これにも人参湯が良い。《大塚敬節》


人参養栄湯
  1. 虚証タイプ
  2. 顔色悪く、全身倦怠感
  3. 病後で体力が低下している


麦門冬湯


半夏厚朴湯
  1. 厚朴の配合した処方を用いるときは、筋肉の緊張度に注意し、筋肉が弛緩して、無力になっている時には、用いない方が良い。
    数年前、めまいがして外出出来ないという老婦人を診察して、半夏厚朴湯を与えたところ、脱力して食欲が全くなくなって、文句を言われたことがある《大塚敬節》


半夏瀉心湯
  1. 虚実中間
  2. みぞおちのつかえ感
  3. 悪心・嘔吐・腹鳴・下痢・軟便


半夏白朮天麻湯


茯苓飲
  1. 《陳念祖》曰く、積飲すでに去り、而も虚気その中に塞満し、食を進む能わず、此の証尤も多し、此方最も妙なり《雑病翼方》
  2. 下後、心下痞硬し、食する能わざる者、茯苓飲尤も効あり。《先哲医話》
  3. 諸病、食欲減退し、漸く衰弱加はらんとする等の証《奥田謙蔵》
  4. 食欲がないというよりも、胃部にガスが充満して食べられない場合に用いる。《大塚敬節》


茯苓飲半夏厚朴湯


平胃散
  1. 虚実中間
  2. 胃がもたれる、消化不良、胃痛、下痢など


補中益気湯
  1. 虚証タイプ
  2. 胃腸の働きが衰えている。
  3. 頭痛・悪寒・貧血気味・腹部が軟弱。
  4. へその当たりに動悸を触れる
  5. 酒を飲む人にて元気虚弱、四肢無力、飲食減少し、面紅きこと粧う如き者を治す。《万病回春》
  6. 「+青皮・陳皮各2.5g、木香1.5g」《龍野ー漢方処方集》


六君子湯
  1. 虚証タイプ
  2. 胃腸が弱く、疲れやすい。
  3. 貧血気味、手足が冷える。
  4. みぞおちにつかえ感がある。
  5. 軟便ぎみの人に


苓桂朮甘湯


六味丸
  1. 病後の食欲不振《矢数道明》
  2. 熱が下がった後に《矢数道明》






食欲不振 (食欲減退)



<1>キャラウェイ
<2>レモン
<3>コリアンダー



○アシタバ・イカリソウ・カンゾウ・キハダ・クララ・ゴボウ・サンザシ・シソ・ショウブ・セリ・センブリ・チクセツニンジン・トウガラシ・トチバニンジン・ニガキ・ノビル・ヒキオコシ・ビワ・フキ・ミカン・ヨモギ・ラッキョウ・リンドウ・ワサビ



チキンスープ



<1>[エメラルド]
<2>[ムーンストーン]
<3>カーネリアン(子供に)
<4>ブラジルめのう(子供に)




食欲不振
食欲がない
(少ししか食べられない)



「食欲がないという症状は、各種の病気に伴って起こる全身症状の1つです。

胃の疾患・肝疾患・腎疾患・結核性疾患・熱性疾患などが主な原因といわれていますが、他に精神的原因として恐怖・苦悩・悲哀・憤怒などによっても食欲不振に陥ることがあります。」

→「糖尿病神経障害

→「心身症

→「検査で異常を示さない肝障害

(食欲不振を招く医薬品)
  1. 腸拡張性物質:「メチルセルロース」「グアーガム」
  2. グルカゴン
  3. インドメタシン
  4. モルヒネ
  5. シクロホスファミド
  6. ジギタリス



食欲不振をもたらす疾患
1)消化器系 2)循環器系 3)内分泌系 4)呼吸器系 5)血液・免疫系 6)泌尿器系 7)精神神経系 8)その他



朝食が食べられない
「朝食、食べない派(A君)と食べる派(B君)、2人の若者に協力してもらい、1日の食欲の変化を追ってみた

2人とも昼食は同じメンチカツ定食。
夕食はA君が、焼き肉弁当、B君が家族とスキヤキだった。

就寝は同じ12時過ぎだが、B君はややお腹が寂しくなっていたものの、食べるほどではないのでそのまま寝ている。A君はいつもの習慣で夜食のバターラーメンを食べてから寝た。


注目すべきはその就寝中の食欲。
B君は起床時に空腹で食欲は十分。
一方、A君は夜食で見たされてしまったのか、食欲が朝になっても戻っていなかったのだ。

A君は「朝は食欲が無く、ムカムカする」と言う。朝になっても、夜食が胃の中に残っているのだろうか?。そこで、胃の中を調べた。夜食はきちんと消化されていた。つまり、B君と同じ空っぽの状態だった。では何が違うのだろうか?


胃にセンサーを装着し、その動きをグラフにすると、2人に大きな違いがあった。B君の胃は目覚め前に強い動きをしているのに対し、A君の胃にはこれらが見られない

この胃の動きは空腹期強収縮と言われ、胃で消化された食べ物のカスや粘液を掃除する運動なのだ。

お腹が減るとグーと鳴る
のは空腹期強収縮の音で、これによりお腹がスッキリして本当の空腹が来るのだ。空腹期強収縮は食後、ある程度の時間が経たないと起きないのだ



朝の胸やけの原因はこれ

A君は食欲がないだけでなく、胸やけもするという。
  • その原因も夜食のバターラーメンにあった。
  • 胃は、食べ物が運ばれてくると入り口を締め、胃酸が逆流するのを防ぐ仕組みになっている。

ところが脂肪分が多いと、胃の入り口が緩んでしまう。
  • A君はそのまま横になったので胃酸が逆流し、胸やけを起こしたのだ。
  • つまり夜食に脂肪たっぷりの食べ物は向かないと言えるだろう。なおアルコールも胃の入り口を緩めるので要注意だ。」(NHKためしてガッテン)




食欲を抑える・・・仕組み
ネスファチン

2009年、自治医大の矢田俊彦教授と前島裕子助教らのグループは、食欲を抑える強い作用を持つタンパク質の一種が脳で働く仕組みを解明した。


食欲抑制タンパク質「ネスファチン」は2006年に群馬大の森昌朋教授らのグループが発見。
効果の強さからメタボリック症候群などに期待されているが、詳しいメカニズムは不明だった

矢田教授らは、ラットにネスファチンを投与しその脳内の神経伝達回路の変化を調べた。ネスファチンが脳の視床下部にある摂食中枢に作用すると、ホルモンの一種「
オキシトシン」が放出され、食欲を支配する神経を刺激して食欲が低下する仕組みであった。

ネスファチンが機能すると、食欲抑制ホルモンとして知られる「
レプチン」が働かない肥満ラットでも、食欲を抑える効果があることも判明。
同様にレプチン抵抗性を持つ患者でも有用である可能性がある。

また、オキシトシンはこれまで、出産や授乳時に働くことが知られていたが、食欲抑制に関わる重要な機能があることが分かったのは初めて。








胃がもたれる
不安
うつ病








    
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