| ジンジャー(しょうが)生姜 |
| 効能・効果 | 民間療法 |
| 胃拡張 | 生姜を炒って熱湯を注いで飲む。 黒焼き末を茶湯で飲む。 |
| 胃腸カタル | 3〜10g煎服。 黒焼き末を茶湯で飲む。 |
| 円形脱毛症 | 生汁を塗布or温湿布。 生汁に酒を加え、うどん粉で練って塗布。 |
| カゼ | 3〜10g煎服or生汁を飲む。 「+陳皮」煎服。 |
| 肩こり | 生汁を塗布or温湿布。 生汁に酒を加え、うどん粉で練って塗布。 |
| 関節リウマチ | 生汁を塗布or温湿布。 生汁に酒を加え、うどん粉で練って塗布。 浴用料 |
| 気管支炎 | 3〜10g煎服。 生汁を塗布or温湿布。 生汁に酒を加え、うどん粉で練って塗布。 |
| 車酔い | 生汁を飲む。 |
| 血便 | 黒焼き末を茶湯で飲む。 |
| 下痢 | |
| 声がれ | 「生汁+大根汁」飲む。 |
| 五十肩 | 生汁を塗布or温湿布。 生汁に酒を加え、うどん粉で練って塗布。 浴用料 |
| シャックリ | 3〜10g煎服or生汁を飲む。 |
| 食中毒 | 生汁を飲む。 |
| シモヤケ | 生汁を塗布or温湿布。 生汁に酒を加え、うどん粉で練って塗布。 浴用料 「+山椒」煎汁を外用。 |
| 神経痛 | 浴用料。 |
| せき・痰 | 黒焼き末を茶湯で飲む。 |
| 冷え症 | 3〜10g煎服。 |
| フケ | 生汁を塗布or温湿布。 生汁に酒を加え、うどん粉で練って塗布。 |
| 腹痛 | 3〜10g煎服。 |
| 吐き気 | |
| 扁桃炎 | 生汁を塗布or温湿布。 生汁に酒を加え、うどん粉で練って塗布。 |
| 腰痛 | |
| わきが |
| 成分 | ショウガ | シソ | ミョウガ |
| カロリー | 31kcal | 35kcal | 17kcal |
| タンパク質 | 0.9g | 3.8g | 1.2g |
| 脂質 | 0.1g | 0.1g | 0.1g |
| カルシウム | 12mg | 220mg | 33mg |
| 鉄 | 0.3mg | 1.6mg | 0.6mg |
| ビタミンA | − | 4800IU | 23IU |
| ビタミンB1 | 0.03mg | 0.12mg | 0.07mg |
| ビタミンB2 | 0.03mg | 0.32mg | 0.06mg |
| ビタミンC | 2mg | 55mg | 5mg |
| ビタミンE | − | 3.7mg | − |
| ナイアシン | 0.7mg | 1.0mg | 0.5mg |
| カリウム | 340mg | 470mg | 270mg |
| リン | 23mg | 65mg | 16mg |
| コレステロール | − | − | − |
| 【学名】 | Zingiber officinale |
| 【英名】 | ginger(ジンジャー) |
| 【和名】 | ショウガ、ハジカミ。 |
| 【分類】 | ショウガ科、多年草。 |
| 【原産地】 | インド〜東南アジア |
| 【使用部位】 | 根茎 |
| 成分 | 精油(3%以下):精油は根茎を水蒸気蒸留して抽出します ・ジンギベレン ・ビサボレン ・カンフェン ・ゲラニオール ・リナロール ・ボルネオール ・ショウガオール・・・・殺菌作用 ・ジンゲロン・・健胃作用 脂肪 タンパク質 デンプン ビタミンAB ミネラル アミノ酸 |
| 働き | ●胃液・唾液・胆汁の分泌亢進作用 ●うつ病改善 ●強心作用 ●血圧調節作用 ●血栓予防作用 ●抗潰瘍作用 ●抗掻痒作用 ●発汗・解熱・去痰・保温作用 ●鎮痛作用 ●鎮咳・鎮吐作用 ●腸管内輸送促進作用 ●めまいの予防改善 |
| 効能 ・ 効果 |
・体を温め、胃を刺激し胃液の分泌を促進する ・食物の吸収を助ける ・消化不良 ・下痢・カタル:体内で発生した湿気を処理出来なくなった ・リウマチ:外部の湿気で悪化する。この精油を薄く希釈してマッサジor湿布する。 ・変形性関節症・・・活性酸素が症状を悪化させます。ジンジャーには強力な抗酸化作用があり、体を酸化させる活性酸素から守ってくれます。 ・疝痛 ・鼓腸 ・乗り物酔い ・吐き気 ・手足の冷え症(血行を促進) ・肺を温めながら去痰 ・1滴をベースオイルに混ぜてマッサージすると: 関節炎 リウマチ 筋肉痛 疲労 ・育毛:生汁でマッサージ |
| 炎症に | 脂肪酸の一種であるプロスタグランジンと、ロイコトリエンが、炎症や痛みを引き起こします。ショウガはそれらの合成を抑える作用があるので、抗炎症作用や鎮痛作用が現れます。 |
| ショウガ | 「生姜」:根茎をそのまま、または外皮を剥いで乾燥。 「乾姜」:外皮を剥ぎ、石灰粉をまぶして乾燥。 |
| 【作用】 | 芳香性健胃 鎮嘔作用 鎮咳作用 去痰作用 |
| 【参考】 | ●漢方医学では、ジンジャーは湿気が体の内部で生まれたものであれ、体外から来たものであれ、体がその湿気を有効に処理出来ないあらゆる症状に対して使用されます。 ●精油(ジンジャー油)を少量使うとオレンジなどの柑橘系の精油と相性が良い。 ●セネガルの女たちは、つぶしたジンジャーの根茎でベルトを編み、夫のたれ気味の性的能力を蘇らせるのに用いているとジャン・バルネは記録しています。 |
| ショウガパン(ginger bread) 16世紀、ペストで市民の1/3が死亡したロンドンで、「ショウガを食べていた人は死ななかった」ことから、ヘンリー8世が、ロンドン市長に命じて作らせたのが「ショウガパン」 |
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| 【仲間】 | <1>オオショウガ:根茎が太い。 <2>ベニショウガ:片の赤みが強い。 |
| 関連情報 |
「栄養療法」 「生姜」 「乾姜」 「MSM」 |