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傷寒 傷寒(ねつびょう)=熱病・腸チフス類
【漢方療法】 ◎感冒の重症にして発熱悪寒、汗出でず等の証があるもの。《古今方彙》
十戒 <1>傷寒で、頭痛・身熱がある時は陽症であるから、熱薬を飲んではいけなせん。
<2>傷寒はすばやく毒気を攻める必要があり、補益はいけません。
<3>傷寒に腹痛があると、熱症があることで、むやみに温煖な薬を使ってはいけません。
<4>傷寒で自利すると、陰症・陽症を分別することが大切で、むやみに温煖剤と止瀉薬を飲んではいけません。
<5>傷寒で手足が厥冷するときは、陰陽をよく分別すべきで、陰症だけと判断してはいけません。
<6>傷寒で胸・腹が痛いときはm灸してはいけません。
<7>傷寒で食欲がないからといって、脾胃を温める薬を使ってはいけません。
<8>傷寒で病がすでに心に入ったら、絶対に発汗させる薬を使ってはいけません。
<9>傷寒で水を飲むのは、軽くなる兆候だが、飲み過ぎないようにしましょう。
<10>傷寒病が治った直後は、過食せず酒や肉、房事は厳禁です
黄竜湯
柴胡枳殻湯
罩胎散
安神益志湯
異功散+附子・乾姜・肉桂・当帰・木香
温経益元湯
温胆湯
益気養神湯
黄蓍建中湯
黄連解毒湯
黄連犀角湯
回陽救急湯
回陽返本湯
加減解毒湯
加減犀角地黄湯
加減続命湯
加減調中湯
葛根湯
加味柴胡湯
加味生脉散
加味導痰湯
加味調中飲
加味理中湯
甘草瀉心湯
T蘇散
帰脾湯
桂枝湯
桂附理中湯
桂麻各半湯
桂苓飲子
解熱下痰湯
五積散
五苓散
柴葛解肌湯
柴胡加桂湯
柴胡雙解散
柴胡半夏湯
柴胡百合湯
柴胡防帰湯
再造散
三黄湯+知母・淡竹・木通・大黄
三黄石膏湯
三乙承気湯
酸棗仁湯
四逆散
瀉心導赤散
小陥胸湯
小建中湯
小柴胡湯
小承気湯
小青竜湯
生姜瀉心湯
生地U連湯
升麻葛根湯
升麻発表湯
升陽散火湯
如神白虎湯
如聖飲
参胡芍薬湯
真武湯
清火化痰湯
疎邪実表湯
蘇木湯
退黄散
大陥胸湯
大柴胡湯
大青竜湯
大青竜湯+柴胡・芍薬・陳皮・半夏
大承気湯
竹茹温胆湯
竹葉石膏湯
竹葉防風湯
知母麻黄湯
調中湯
中和霊宝飲
猪苓湯
通脉四逆湯
桃核承気湯
桃花湯
当帰活血湯
当帰四逆湯
当帰白朮湯
陶氏益元湯
陶氏桂枝大黄湯
調胃承気湯
人参三白湯
人参四逆湯
人参逍遥散
八味李根湯
八物散
白虎湯
白虎湯+天花粉・麦門冬
半夏瀉心湯
復元湯
茯苓四逆湯
附子湯
附子理中湯
防已黄蓍湯
補中益気湯
補中益気湯+肉桂・芍薬
麻黄杏仁飲
麻黄升麻湯
麻黄湯
六一順気湯
凉膈散
冷え込み 冷え込みのことを昔は傷寒と云ったのです。腸チブスのみに限ったことはない。リウマチも冷え込みです。冷え込みを取るには手の三里へ灸をすえることが必要です。7壮や8壮では足りません。うんとたくさんすえるのです。足の三里も効きます。冷え込みは陽明の経で取るのです。腸チブスの時など、手の三里へうんとすえねばダメです」《沢田流聞書鍼灸眞髄》
かぜ」「インフルエンザ」「大頭瘟
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