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| 要注意 | 「エパデール」「PL顆粒」「ボルタレン」「ポンタール」 |
| 点状出血 |
petechia | 直径2mm以下の出血 |
| 紫斑 |
purpura | 直径2〜5mmの出血 |
| 斑状出血 |
eccthymosis | 直径5mm以上の出血 |
| 血腫 |
hematoma | 血液が血管外に多量に出て皮膚が著明に膨隆し、触診で分かる |
| 止血 | 生体の止血機能は @血小板 A凝固系 B線溶系 C血管系 の4大機能によって有機的に営まれている。 この機能が低下すると・・・出血傾向に この機能が亢進すると・・・血栓症やDICが発現する。 |
| 血液型 と出血 |
O型の人は血液を固める物質の一種が、他の血液型の人に比べて30%程度少ないことが分かっている。 |
| 西洋薬 (止血薬) |
血液凝固薬 抗プラスミン薬 血管強化薬 ビタミンK |
| レモン | ●レモンの芳香療法 1.希釈したレモン油は、あらゆる切り傷・擦過傷及び規模の小さい創傷に 使用出来る。 2.切り傷が深くて出血が続くときは、ガーゼを丸めたものを希釈したレモ ン油に浸し、傷にあてがって強く押さえる。 3.希釈しないレモン油は、使用不可です。 |
| 【色彩療法】 | <1>すみれ色 |
| 【宝石療法】 | [真珠] |
| 【民間療法】 | ○アイ・アカネ・アサガオ・アリタソウ・イカ・イシミカワ・イチヤクソウ・イボタノキ・オウレン・オオバコ・オキナグサ・ガガイモ・カキ・ガマ・カラスビシャク・キハダ・キリ・クチナシ・コウホネ・ザクロ・シカ・シュンラン・シラン・スベリヒユ・ゼンマイ・ダイコン・タバコ・トウキ・トクサ・ナズナ・ニラ・ハス・ハチク・ハラン・ビヨウヤナギ・フキ・ヘクソカズラ・ボタン・ムクゲ・メハジキ・モグラ・ヤマユリ・ヨモギ・レンコン・ワレモコウ。 |
| 漢 方 療 法 |
「労働が過ぎると陽絡脈が傷ついて血が外にあふれて鼻血を出し、陰絡脈が傷つくと血が大小便から出る(=血泄という)。 血が上に逆流すると鼻血が出ると同時に虚栄が生じ、下に流れると血便が出る。膀胱に熱が有ると小便から血が出、胃腸に浸透して腸風となり、陰が虚し陽が強いと子宮出血となり、湿気と蒸熱、 <1>血が肺を経て鼻からあふれ出る=衂血。 <2>胃から口にあふれ出る=吐血・嘔血。 <3>腎から出る=唾血・咯血。 <4>肺から出る=咳血・嗽血。 <5>小便から出る=尿血・血淋。 <6>大便から出る=腸風・血痔。 <7>汗の出る穴から出る=肌衂。 <8>歯肉から出る=歯衂。 <9>舌から出る=舌衂。 |
| 怒 と 出 血 |
「血は心臓の支配を受ける。あまり怒ると顔色は青白くなって、血が胃から凝結 し、貧血症を起こすと昏倒する。怒りが激しくなると気が逆上し、それが甚だし
いと血を吐く。 怒りが度を超すと血を吐き、肝と肺が互いに収搏すると血は鼻や口から流れ出 る。怒りの為に血があふれ出るときは、怒りを抑制し陰を傷つけないようにしな ければならない。万一、陰を傷つけると体内のすべての火がおこり、甚だしいと 火が血について経絡を通じて秩序無く運行するようになる。→[保命生地黄散]を 考える。 |
| 喜 と出血 |
「急に喜ぶと心が動じて血が生じなくなり、急に怒ると肝を傷つけ、心配事がつ もると肺を傷つけ、考えすぎると脾胃を傷つけ、失望すると腎を傷つけ、以上は みな血を損傷させる。」 |
| 主薬 | 「血を止むるには、京墨・韭汁を主薬とすべし」《万病回春》 |
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![]() 温経湯 温清飲 黄連解毒湯 加味逍遥散 ![]() 桂枝茯苓丸 ![]() 柴胡桂枝乾姜湯 三黄瀉心湯 四君子湯 四物湯 十全大補湯 小建中湯 清暑益気湯 大柴胡湯 猪苓湯 猪苓湯+四物湯 桃核承気湯 当帰建中湯 人参湯 麦門冬湯+地黄阿膠黄連 補中益気湯 麻黄湯 |
| 鑑別 | 漢方薬 |
| 咳がひどくて出血する、肺が悪い症状 (=咳血) |
[鶏蘇散] [玄霜膏] [竜脳鶏蘇散] |
| 鮮血が痰に混じって出てくるもので、腎が悪い為 (=唾血) |
[滋陰降火湯] |
| 痰に血が混じり脾からくるもの (=嗽血) |
[六君子湯+桑白皮・芹苓・枳殻・五味子] [加味逍遥散] |
| 血を吐きながら血屑も吐き、また吐いても出ず、血絲が混じることもある。これは精血が枯渇したもの。 (=咯血) |
[四物湯+竹瀝・姜汁・童便・青黛] [滋陰降火湯] [保命生地黄散] [聖餅子] |
| 血が先に出、痰が後から出てくる。 | [四物湯+貝母・天花粉・山梔子・麦門冬・牡丹皮] [滋陰降火湯] |
| 痰が先に出、紅血が後から出る。 | [山梔地黄湯] |
| 痰・嗽・涎が滞血し、固まって出る。 | [山梔子] [藍実] |
| 九竅の出血 | [側柏葉] 「百草霜・油髪灰・竜骨末」塗布・吹き入れる。 |
| 急に驚かされて、九竅に血があふれる。 | 猪or羊の血を、お腹一杯になるまで飲むと止まる。 |
| 九竅と四肢の脂間に出血 | [生まれたばかりの仔牛の臍のくそを焼いて1日3〜4回水で服用し、 又、小薊を搗いて汁を絞ったもの1杯に、酒半杯を混ぜて服用] |
| 血症を治すとき | 「防風が上使、黄連・連翹が中使、地楡が下使。」 「血結諸薬には必ず醋湯を使う」 「血の不足には甘草、血色の黒色に熟地黄、血色の鮮紅に生地黄を使う」 |
| 関連情報 |
「不正出血」 「機能性出血」 「下血」 「不正性器出血」 「再生不良性貧血」 「痔出血」 「血便」 「紫斑病」 「出血性素因」 「吐血」 「急性白血病」 「好中球増加」 「新生児メレナ」 「血小板」 「ステロイドの副作用」 |