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| 【学名】 | Chrysanthemum coronarium |
| 【別名】 | キクナ(菊菜)、ムジンソウ、コウライギク |
| 【分類】 | キク科、1〜2年草 |
| 【原産地】 | ヨーロッパ南部 |
| 抗 酸 化 物 質 |
新抗酸化物質を発見 「農水省食品総合研究所は、鍋物などの食材であるシュンギクから抗酸化物質を発見した。酸化を抑える働きは従来の抗酸化物質と同等だが、これまで知られている同じキク科の抗酸化物質とは構造が違うことから、新しい機能が期待される。 抗酸化物質は老化やガンを引き起こすとされる活性酸素の発生を抑える働きがある。発見した物質は『イソクロロゲン酸』と呼ばれる物質の仲間に属する。この仲間ではキク科の『牛蒡ゴボウ』に含まれていることが確認されていたが、新物質はコハク酸という部分がゴボウとは違う位置に結合しているのが特徴。 新物質はシュンギク(23mg/100g)含まれる。 抗酸化活性は、食品添加物に使う酸化防止剤の(1/10)程度だった。 |