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⇒妊娠第23週までに胎児が子宮外に排出されることを流産と呼び、流産が3回以上繰り返されたものを習慣性流産と呼ぶ

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2015年1/29、京都大学の水岸貴代美研究員らと足立病院(京都市)は、流産や死産を繰り返す習慣性流産(不育症)の原因の一端を解明。
習慣性流産は染色体異常などで起きるケースもあるが、患者の半数以上は原因不明。
水岸研究員らは免疫に関わるタンパク質ができなくなった遺伝子組み換えマウスで実験。
このタンパク質は母親の胎内で白血球の一種「好中球」の攻撃から胎児を守る働きを持つ。このタンパク質が無くなると、胎児が攻撃を受けてほぼ確実に流産が起きていた。
マウス実験で好中球の働きを防ぐ抗体などを投与したところ、流産の確率が6割にまで低下した。






2011年。藤田保健衛生大の倉橋浩樹教授らが、流産をくり返す女性に特徴的な遺伝子の塩基配列を突き止めた。
流産を3階以上くり返す「習慣流産」は約6割が原因不明だが、倉橋教授は“事前の遺伝子検査で流産を防ぐ新たな治療法につながるかもしれない”とはなす。
「アネキシンA5遺伝子」が産出するタンパク質が、胎児と母胎をつなぐ胎盤で血液が凝固するのを防ぐことは分かっていた。
倉橋教授らは正常な妊婦と原因不明の習慣流産の患者で、この遺伝子の塩基配列を比較し、患者に特徴的な型があることを発見した。
産出するタンパク質が少ないため、胎盤の血液が凝固し、胎児の発育が阻害されているとみられる。




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