習慣性流産 habitual abortion

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習慣性流産 妊娠第23週までに胎児が子宮外に排出されることを流産と呼び、流産が3回以上繰り返されたものを習慣性流産と呼ぶ
塩基配列 2011年。藤田保健衛生大の倉橋浩樹教授らが、流産をくり返す女性に特徴的な遺伝子の塩基配列を突き止めた。
流産を3階以上くり返す「習慣流産」は約6割が原因不明だが、倉橋教授は“事前の遺伝子検査で流産を防ぐ新たな治療法につながるかもしれない”とはなす。
「アネキシンA5遺伝子」が産出するタンパク質が、胎児と母胎をつなぐ胎盤で血液が凝固するのを防ぐことは分かっていた。
倉橋教授らは正常な妊婦と原因不明の習慣流産の患者で、この遺伝子の塩基配列を比較し、患者に特徴的な型があることを発見した。
産出するタンパク質が少ないため、胎盤の血液が凝固し、胎児の発育が阻害されているとみられる。
温経湯
桂枝茯苓丸
当帰芍薬散