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清心蓮子飲



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(セイシンレンシイン)

清心蓮子飲
不眠症更年期障害神経症・慢性尿度炎・慢性腎炎・膀胱炎・口内炎



清心蓮子飲
(応用)

①イライラ(感情不安定)


②遺精


③胃腸虚弱


④陰茎の腫れ


⑤急性腎炎


⑥急性膀胱炎


⑦急性尿道炎


⑧気力がない


⑨下痢


⑩元気がない


⑪口渇


⑫口舌乾燥


⑬口内炎


⑭更年期障害


⑮残尿感
  • 残尿感・足心煩熱・胃腸丈夫・手掌煩熱→八味丸
  • 尿意頻数・実熱・小便赤濁→猪苓湯


⑯四肢倦怠・


⑰舌が腫れて痛む


⑱消渇(上消)


⑲上盛下虚


⑳焦燥感


㉑小便に膿が混じる


㉒小便不利


㉓食欲不振


㉔自律神経失調症状


㉕心下痞


㉖心中煩躁


㉗腎盂炎


㉘腎結石


㉙神経症


㉚神経衰弱


㉛舌質(紅)(乾燥)


㉜舌苔(微白苔)


㉝前立腺炎


㉞帯下


㉟血の道症


㊱疲れやすい(易疲労)


㊲手のひら(足の裏)がほてる


㊳動悸


㊴糖尿病
  1. 耐糖能以上を改善する可能性がある(EBM)


㊵尿意頻数


㊶尿の赤白濁(濃縮尿)


㊷尿量減少(出しぶる)


㊸ノイローゼ


㊹排尿時に灼熱感


㊺排尿痛


㊻煩渇


㊼冷え症


㊽頻尿(夜間頻尿)


㊾不眠症


㊿ほてり(手掌・足蹠)


51)膀胱炎


52)膀胱神経症


53)慢性腎盂炎


54)慢性神経症


55)慢性膀胱炎


56)夢精


57)胸があつ苦しい


58)夢をよく見る(多夢)


59)老人性皮膚掻痒症



目標 比較的体力があり、のぼせる人の、以下の症状・疾患に用います。
・「残尿感」
・「頻尿」
・「排尿痛」
・「胃弱で神経質」
・「尿の出が悪い」など。
副作用 間質性肺炎
偽アルドステロン症
ミオパシー
肝機能障害・黄疸
注意 (消化器)
食欲不振・胃部不快感・吐き気・下痢





清心蓮子飲
(目標)
  1. 此方は元気虚弱者あるいは慢性に経過する泌尿器的疾患に広く応用され、腎結核、性的神経衰弱、慢性淋疾、糖尿病等にしばしば用いられる。腹軟、脈もまた弱い者が多い。《矢数道明》
  2. <上盛><下虚>の者。
    1. <上盛>
      • =神経質・口苦・消渇・心中煩躁
    2. <下虚>
      • =残尿感・尿混濁・尿意頻数・糖尿・帯下、四肢倦怠、脈弱
  3. 《大塚敬節》
    1. 尿の淋瀝で、まだ尿が出そうでいて出ないで気持が悪い者に用いて良く効く。又、尿がちょくちょく漏れる者にも用いる。
    2. 八味丸を用いる証によく似ていて、胃腸虚弱で、八味丸を用いることの出来ない者を目標にする。
    3. 冷え症で、神経質の傾向が有る者によく応ずる。

(特徴)
  1. 此方は上焦の虚火亢ぶりて下元これがために失守し(気が上にのぼって、下に力が無い状態)、気淋、白濁等の症状をなす者を治す。また遺精の症、桂枝加竜骨牡蛎湯の類を用いて効無き者は上盛下虚に属す。此方に宜し。もし心火盛んにして(炎症性)妄夢叱正する者は竜胆瀉肝湯によろし。一体此方は脾胃を調和するを主とす。故に淋疾、下疳による者に非ず、また後世、五淋湯、八正散のゆく処に比すれば虚候の者に用ふ。《名医方考》には労淋の治効をのす。加藤謙斎は小便余瀝を覚ゆる者に用ゆ。余数年歴験するに、労働力作して淋を発する者、疝家などにて小便はかなり通ずれども跡に残る心得ありて了然たらざる者に効あり。また咽乾く意ありて小便余瀝の心を覚ゆるは猶更此方の的当とす。《勿誤薬室方函口訣》
  2. この方は四君子湯をもとに組み立てた方剤であるから、平素より胃腸が弱く、地黄剤を用いると、食欲がなくなったり、大便がゆるんだりして、とかく胃腸にさわる者に用いる。《大塚敬節》



清心蓮子飲(和剤局方)
連肉4.0 車前子3.0 黄蓍2.0
麦門冬4.0 オウゴン3.0 地骨皮2.0
茯苓4.0 人参3.0 甘草2.0







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