七物降下湯
トップへ戻る漢方薬七物降下湯(しちもつこうかとう)             
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七物降下湯 (日本験方)
当帰3.0 黄柏2.0 芍薬3.0
黄蓍3.0 川3.0 釣藤鈎4.0
地黄3.0

(目標)
  • 身体虚弱の傾向がある者
  • のぼせ・肩こりがある人の、以下の症状・疾患に用います。
    「頭痛」
    高血圧
    「耳鳴り」

    など

七物降下湯の応用範囲
・頭のふらつき
・顔色が悪い
・眼底出血
・筋肉がひきつる
・肩背強急
・高血圧
・更年期障害
・しびれ感・
・自律神経失調症
・腎性高血圧症
・頭重
・頭痛
・舌質(淡白)
・血の道症
・手足がしびれる
・手足がふるえる
・動脈硬化症
・尿量多い(多尿)
・ネフローゼ
・のぼせ
・皮膚に艶がない(皮膚枯燥)
・疲労倦怠
・頻尿
・ふらつき
・ほてり
・本態性高血圧症
・慢性腎炎
・耳鳴り
・めまい(目眩)・


(注意)
  • (消化器)
    食欲不振・胃部不快感・吐き気・嘔吐・下痢


(鑑別)
  • 七物降下湯
    • 頭痛、肩こり、顔色悪い、しびれ、ひきつり、のぼせ、めまい、耳鳴り
  • 釣藤散
    • 頭痛、肩こり(強)、眼充血、気欝、心下痞塞、めまい、動悸、不眠、耳鳴り