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疎経活血湯



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疎経活血湯の目標



疎経活血湯
(応用)
  1. 胃腸丈夫
  2. 脚気
  3. 関節炎
  4. 関節症
  5. 筋肉痛
  6. 頸肩腕症候群
  7. 座骨神経痛
  8. しびれ感
  9. 神経痛
  10. 舌質(紅)
  11. 舌苔(湿潤・無苔)(微白~白苔)
  12. 脳出血後遺症
  13. 変形性膝関節症
  14. 腰痛症
    • 疲労が重なって起きる
    • 夜間増悪傾向
  15. 腰部脊柱管狭窄症
  16. 慢性関節リウマチ







(疎経活血湯の目標)
  • 関節痛・筋肉痛・神経痛・腰痛などに用います。四肢や駆幹のシビレ・痛み、遊走性の痛み、軽度の浮腫、関節の運動障害などの風湿痺の症状があり、皮膚のつやがない、しびれ感、筋肉の引きつりなどの血虚の症状を伴う者に用いる。

  • ○特に、腰より下に症状が出る者に良い


  • 体力中等度の人で、特に腰部より下肢にかけて、筋肉や関節に激しい疼痛がある場合に用いる。

  • 冷えると増悪することが多い。

  • 一般に浮腫の傾向があり、下腹部の抵抗や圧痛を認め。多くは肌が黒づんだ人を目標とする。




(副作用)
  • 偽アルドステロン症
  • ミオパシー


(注意)
  • (消化器)
    食欲不振・胃部不快感・吐き気・嘔吐・下痢

【原典】
  • 「生地黄・蒼朮・牛膝・威霊仙(酒)・陳皮・桃仁各1銭、せんきゅう・防已(酒)・きょうかつ・防風・竜胆・びゃくし各8分、茯苓7分、甘草4分、当帰1銭2分、芍薬(酒)1銭半、生姜」水煎。《万病回春》
(解説)
  • 中国明代(万病回春)に記載。
    • 芍薬・当帰・地黄・せんきゅう・・・・補血滋陰(四物湯)
      蒼朮・茯苓・牛膝・防已・防風・威霊仙・きょうかつびゃくし・竜胆・・・去風湿
      桃仁・・・・かっけつかお
      生姜・陳皮・・・・和胃
      甘草・・・・調和
    本方は
    • 四物湯(血虚に対する処方)に桃仁(下腹部の滞血を活発にする)、蒼朮・茯苓・防已・防風・威霊仙・きょうかつびゃくし・竜胆(腰脚の風湿を去る)、牛膝(湿を除き、腰脚の疼痛を治す)を加えた処方で、風湿痺の原因となる風邪・湿邪・寒邪を除き、気血の流れを良くして、痛みを鎮める方剤(去風湿・補血・活血化)。






疎経活血湯(万病回春)
当帰2.0 地黄2.0 白朮2.0
せんきゅう2.0 桃仁2.0 茯苓2.0
芍薬2.5 牛膝1.5 威霊仙1.5
防風1.5 竜胆1.5 生姜1.5
陳皮1.5 びゃくし1.0 甘草1.0
防已1.5 きょうかつ1.5






鑑別
越婢加朮湯 去風湿・清熱。風湿痺の症状に、熱感・腫脹・疼痛などがある。太陽病
体力中等度以上、顔面紅潮、身体の熱感、浮腫、口渇
桂枝加朮附湯 去湿散寒・止痙・解表。むくみ・浮腫・こわばり・冷えなどがあり、固定性の強い痛みで、寒冷にうより増悪し、温めると軽減する。太陽病
まきょうよっかんとう 去風湿・解表・止咳。風湿痺でも早期のもの。太陽病
五積散 体力中等度、冷えのぼせ、腰痛、下肢痛
桂枝茯苓丸 体力中等度、おけつ症候群、のぼせ
よくいにんとう 体力中等度、関節痛、関節の発赤腫脹
当帰湯 体力低下、胸痛、背痛、冷え性




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