風攣出瞼
◎多くは下まぶたにくる、目のふちが赤くただれて、赤みが強く、血があつまって痒く、腫れなどするもの。

この証はかえし棒でかえして手術で血をとり、棒の柄を焼いて、それで温める。

また血があつまって潤のない者には当帰建中湯を用いる。

また血が多くて、ただれ潤のある者には桃核承気湯を用いる。

また瞼が乾いて痛み永年治らない者には葛根加朮附湯を用いる
《柚子流眼療秘伝書》


 関連情報 見えにくい









    
ドクトルアウン・毒をとってあうんの呼吸で元気にキレイになりましょう 
     漢方薬の選び方      東洋医学の考え方 
 ブログ(google)
 よく使う漢方薬  
 ブログdraun 漢方処方3000  ツムラ番号


 Copyright(C) 丸美屋和漢薬研究所 All Rights Reserved