見えにくい



風攣出瞼
  • ◎多くは下まぶたにくる、目のふちが赤くただれて、赤みが強く、血があつまって痒く、腫れなどするもの。
    この証はかえし棒でかえして手術で血をとり、棒の柄を焼いて、それで温める。
    また血があつまって潤のない者には当帰建中湯を用いる。
    また血が多くて、ただれ潤のある者には桃核承気湯を用いる。
    また瞼が乾いて痛み永年治らない者には葛根加朮附湯を用いる
    《柚子流眼療秘伝書》




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