(Tagamet) |
| H2ブロッカー系 の薬です。 |
一般名:シメチジン | ||||||||
| 商品名: | 「アストロフェン」「アスメジン」「アムイサン」「アルカメット」「アルキオーネ」「イクロール」「イシメット」「エスメラルダ」「カイロック」「ガスチリン」「ガストロメット」ガスフェロン」「シメチジン」「シメチラン」「シメユンジン」「シメロン」「シルカゼット」「スターセル」「ストマチジン」「タカミジンC」「タガメット」ダンカート」「チーカプト」「チスタメット」「トーガスト」「ファルジン」「ラフセジン」「ロイアンC」 | ||||||||
| 分類 | ◎(ヒスタミンH2受容体拮抗薬) 制酸剤、H2受容体拮抗薬 |
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| 効能 ・ 用途 |
1.胃潰瘍 2.逆流性食道炎 3.急性ストレス潰瘍による出血 4.出血性胃炎による出血 5.十二指腸潰瘍 6.Zollinger-Ellison症候群 7.吻合部潰瘍 |
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| 使ってはダメな者 (禁忌) |
本剤の過敏症がある者。 | ||||||||
| 慎重に使用すべき 患者 |
1.肝障害 2.高齢者 3.腎障害・・・意識障害やケイレンを起こしやすい 4.薬物過敏症がある者 |
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| 相互作用 | ◎次の薬剤の代謝・排泄を遅延させ、血中濃度を高めます。 イミプラミン エリスロマイシン クロルジアゼポキシド ジアゼパム テオフィリン ニフェジピン フェニトイン プロカインアミド プロプラノロール ミダゾラム リドカイン ワルファリン |
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| 副作用 (五十音順) |
●アナフィラキシー・・・→中止し、処置必要 ・意識障害・・・中止し、処置必要 ・ウツ状態 ・黄疸 ●肝機能障害
・急性腎不全・・・直ちに中止、処置必要 ・筋肉痛 ・クレアチニン上昇(一過性) ・ケイレン・・・中止、処置必要 ●血小板減少・・・直ちに中止、処置必要 ・下痢 ・再生不良性貧血・・・直ちに中止、処置必要 ・錯乱状態(可逆性) ●ショック
・GPT上昇する。 ・四肢のこわばり感 ・しびれ(四肢の)
・徐脈 ・腎不全患者で血清クレアチニン値が上昇する(一過性)。 ・膵炎 ●スチーブンス・ジョンソン症候群・・・直ちに中止、処置必要 ・頭痛 全身倦怠感 ・全身熱感 ・帯下が増加(→中止する) ・脱毛 ・脱力感 ●中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)・・・直ちに中止、処置必要 。動悸 ・乳汁分泌 ・ねむけ ・粘膜下出血 ・排尿困難 発熱 ・汎血球減少・・・直ちに中止、処置必要 ・BUN上昇 ・皮下出血 ・ヒポコンドリー様症状 ・頻脈 ・腹部膨満感 ・便秘 ・房室ブロック・・・直ちに中止、処置必要 ・勃起障害・・・・・中止 ・発疹・・・・・→・・・直ちに中止、処置必要 ・無顆粒球症・・・直ちに中止、処置必要 ・無気力感 ・末梢神経障害・・・中止 ・めまい |
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| 妊婦への影響 | 授乳は中止。 | ||||||||
| コーヒー | 「胃潰瘍の薬シメチジンには、カフェインの解毒作用を止める働きがある。コーヒーと一緒に飲むと、吐き気がしたり、気分が悪くなったりする。」 | ||||||||
| 「胃潰瘍」「十二指腸潰瘍」「検査」 |