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帯状疱疹






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帯状疱疹後神経痛(PHN)
ヘルペス
アロディニア
発疹
水痘
胸痛
神経ブロック
ステロイド






帯状疱疹  herpes zoster
  • 帯状ヘルペス(shingles)は、帯状ヘルペスherpes zosterウイルスによって引き起こされる末梢神経系の急性感染症。
    このウイルスは、水痘の原因にもなる。
    水痘が治った後に、このウイルスは後根神経節に退く。再び活性化された時には、このウイルスは後根神経節を離れて、皮膚の感覚性ニューロンの軸索を伝って末梢に移動する。その結果、皮膚の痛みや変色、特徴的な線状の疱疹が出来る。感染した感覚神経の経路に沿って疱疹は出現する。

  • 「水痘(水ぼうそう)にかかると、原因のウイルスは神経節の中に潜伏します。疲労や病気などで免疫力が低下した時や、年をとった時などに、このウイルスが再び活発化して、神経痛・水疱などの症状を起こす病気です。

  • 帯状ヘルペスウイルスが脳神経節、脊髄後根神経節、末梢神経(帯状分布を示す)に感染して起こる、急性炎症
    1. 耳帯状疱疹
      • めまいと共に顔面神経麻痺・難聴・耳鳴・三叉神経刺激症状・耳介・外耳道のヘルペスを示す。
    2. 栗粒大の丘疹、小水疱が群生し、疼痛性

症状
  1. まず、体がだるくなり、頭痛や神経痛などが起こります
  2. その数日後に、侵された神経にそって、体の片側に直径5ミリまでの小さな水疱が帯状に多数出来ます。
  3. 疱の出来やすい場所は半数以上の人が背中から胸にかけて、25%の人は顔面・
    そのほか、腰や手足などです。
  4. 水疱はかさぶたになり、2〜3週間で治るのが普通です

shingler、zona
  • ※日本人の6人のうち1人が、一生の間に一度はかかるといわれている。
    顔や腰の神経痛が1週間ほど続き、その後痛みのあった神経にそって水ぶくれや赤い発疹が帯状にできる病気。
  • その原因は水ほうそうと同じウイルス。

  • 就職のストレスが増える20代と、免疫力が低下し始める50代で発症するひとが多い。
    1. 変側性、一定神経領域に小水疱・紅斑が配列し、神経痛のような疼痛を伴う。
    2. ヘルペスウイルスの感染で起きる疾患。
    3. 好発年齢:20代と50代以上
    4. 好発時期:特になし。

(副作用で帯状疱疹になる医薬品)
  • 「リピトール」「リュマトレックス」


予防
  • 大人になってからワクチンの接種が有効。
  • 米国で行われた臨床研究では帯状疱疹の患者数が急増する50代にワクチン接種をすることで、発症率が半減し、重症以下を防いだ。










(1)全身症状はない。

(2)発疹: →「発疹

1.部位:
    「主として顔面及び胸背部の身体半側
    皮膚神経に一致し、疼痛を伴う。」
2.性状:
    「発赤、水疱形成2〜3日で乾燥し治癒におもむく。」
3.発疹の出現:
  • 発熱後、発疹する。


(3)発熱:
  • 軽度、
  • 感冒感(カゼをひいている感覚)。


特に変化なし。



ウイルス分離
ウイルス抗体価測定





2009年、大阪大学の荒瀬尚教授と末永忠広助教らは水痘や帯状疱疹の原因ウイルスが、人の細胞に感染する仕組みを解明した。
ウイルス表面にあるタンパク質が、細胞表面のタンパク質に結合し細胞以内に侵入していた。感染や重症化を防いだり、ワクチンを開発する手掛かりとなる。
成果は米科学アカデミー紀要(電子版)に発表。
水痘は幼少期に大半の方が感染する。体内の知覚神経節に潜み、老化や疲れ、病気などで免疫力が低下すると再び活性化し、激痛を伴う帯状疱疹を引き起こす。
研究チームは人の細胞で実験。細胞の表面にあり、神経細胞で突起の伸び具合を調節する『MAG』というタンパク質に、『gB』というウイルスのタンパク質が結合し細胞に侵入していた。MAGは神経組織にだけあり、ウイルスが神経に入りやすい理由も分かった。
水痘・帯状疱疹ウイルスの仲間である単純ヘルペスウイルスも、gBとMAGのペアを利用して感染していた。単純ヘルペスの感染については、同じ阪大チームがウイルスのgBが細胞表面のタンパク質『PILR』とくっつき膜融合を起こすことも明らかにしている。

発症しやすい人を見分ける
2010年、厚生労働省研究班は加齢や免疫機能の低下で発症する「帯状疱疹」を発症しやすい人を見分ける手法の開発に成功した。
結核の検査に使われるツベルクリン反応を応用した「皮内テスト」。
帯状疱疹の原因ウイルスの一部を皮膚に接触し皮膚の状態を調べる。
免疫が充分あって発症しにくい人は、接種した部位で免疫反応が起こり、赤く腫れる。
研究チームは香川県小豆島の50歳以下の住民1万2千人を対象に皮内テストを受けてもらい、約1年後の帯状疱疹の発症の有無を調べた。
免疫反応が弱いとみられる・・赤く腫れた部位が直径10mm以下の人・・・は、そうでない人と比べて4.22倍帯状疱疹になりやすかった。




西

→「消炎鎮痛薬
「リリカ」
・・・ファイザーが開発し、2010年4月、帯状疱疹後神経痛向けで承認を取得。6月に発売。過剰に興奮した神経系において、各種伝達物質の放出を促すカルシウムイオンの働きを抑えて痛みを和らげる。
2010年、11月に、末梢性神経障害性疼痛全般にも使える承認を取得した。
神経障害性の痛みは神経の損傷による機能異常で起こる。非ステロイド系鎮痛薬は効果がほとんど無い。





【火帯瘡】 (かたいそう)
=帯状疱疹、ヘルペス。




食事 以下の食品は症状を悪化させます。
<1>ニンニク
<2>トウガラシ
<3>ショウガ
<4>ワサビ
<5>カラシ
<6>ネギ
<7>ニラ
【芳香療法】 <1>ベルガモット
<2>ユーカリ
<3>ティートリ
<4>ベルガモット50%+ユーカリ50%
針灸のつぼ 身柱」「中ヘ」「o門」
【色彩療法】 <1>緑色 (急性)
<2>藍色 (急性)
<3>すみれ色(慢性)






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