体毛 会員登録
トップへ戻る病名・症状体毛  hair

稀毛症
oligotrichosis
毛が異常に少ない
毛髪は厚くなるが粗毛になり、まつ毛の1/3が脱落しやすい 甲状腺機能低下症
正常よりも薄く、やわらかい 甲状腺機能亢進症
前額両側部の毛髪が正常に後退しない 男子の原発性ないし2次性の性腺機能低下症
不規則に脱毛し、虫にくわれたようになり、頭髪では側頭部に著しい 梅毒

体毛 わずかな健康上の異常でも、体毛に変化が見られる。
1.一般に頭髪に対し、アンドロゲンは抑制的に、ヒゲに対し逆の関係にある。
2.腋毛・恥毛:エストロゲン・アンドロゲンは共に促進的に働く
多毛症 (hypertrichosis):
男性化の特徴なしに全身・局所の毛の多いもの。顔面、体幹部、四肢などの毛髪が濃くなる。以下の疾患で起こりやすい:
<1>Cushing症候群
<2>副腎性器症候群(adrenogenitil syndrome):女子の陰毛が男性化する。
<3>男性胚細胞腫(arrhenoblastoma)
<4>副腎皮質ステロイド長期投与→ステロイドの副作用
<5>発毛が異常な部位で多い:hirsutism(多毛早熟症)
<6>多嚢胞性卵巣症候群

多毛症→「アルダクトンA」「アレビアチン




(virlism)
女性で男性化するもの。
<1>無月経
<2>性欲減退、
<3>乳房の萎縮、
<4>女性特有の皮下脂肪の消失、
<5>筋肉の発育によって男性的体格になり、陰核も大きくなる。
<6>男子と同じ様なハゲ方をする
関連情報
多嚢胞性卵巣症候群
女性の男性化
インスリン受容体異常症
ステロイドの副作用

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