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体毛


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ステロイドの副作用

多嚢胞性卵巣症候群
 


体毛   hair
わずかな健康上の異常でも、体毛に変化が見られる。
  1. 一般に頭髪に対し、アンドロゲンは抑制的に、ヒゲに対し逆の関係にある。
  2. 腋毛・恥毛:エストロゲン・アンドロゲンは共に促進的に働く

多毛症(hypertrichosis):
  • 男性化の特徴なしに全身・局所の毛の多いもの。
    顔面、体幹部、四肢などの毛髪が濃くなる。
    以下の疾患で起こりやすい:
  1. Cushing症候群
  2. 副腎性器症候群(adrenogenitil syndrome)
    • 女子の陰毛が男性化する。
  3. 男性胚細胞腫(arrhenoblastoma)
  4. 副腎皮質ステロイド長期投与→「ステロイドの副作用
  5. 発毛が異常な部位で多い:hirsutism(多毛早熟症)
  6. 多嚢胞性卵巣症候群


(副作用で多毛に)

女性で男性化するもの。・・・男性化症(virlism)
  1. 無月経
  2. 性欲減退
  3. 乳房の萎縮
  4. 女性特有の皮下脂肪の消失
  5. 筋肉の発育によって男性的体格になり、陰核も大きくなる
  6. 男子と同じ様なハゲ方をする




免疫細胞を集める
  • 2012年、哺乳動物の毛には、皮膚から微生物などが入り込む危険を察知すると、侵入者と戦う免疫細胞を呼び集める働きがあることを慶応義塾大学医学部皮膚科の永尾圭介専任講師と天谷雅行教授らが発見し、6/24のネイチャー・イムノロジーに発表した。
  • 従来、毛には外からの衝撃や紫外線の影響を和らげるなどの物理的な防御機能があることが知られていたが、免疫を働かせるスイッチの役割も担っていることになる。
  • 実験で、マウスの耳に接着テープを貼ってはがす刺激を加えると、毛を支える毛包に約1時間で免疫細胞が集結。なかでも、異物を取り込んでほかの免疫細胞に攻撃対象を示す樹状細胞と呼ばれる免疫細胞は、毛包を伝って表皮へ移動した。
  • 毛包の細胞の遺伝子を調べると、特定の細胞が免疫細胞を呼び寄せるケモカインという物質を作っていた。








oligotrichosis
毛が異常に少ない
毛髪は厚くなるが粗毛になり、まつ毛の1/3が脱落しやすい。 甲状腺機能低下症
正常よりも薄く、やわらかい。 甲状腺機能亢進症
前額両側部の毛髪が正常に後退しない。 男子の原発性ないし2次性の性腺機能低下症
不規則に脱毛し、虫にくわれたようになり、頭髪では側頭部に著しい。 梅毒



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