タンポポ =キク科。至る所に生える多年草。
別名 ツズミグサ・タンボグサ・クジナ・ムジナ・オジナ・フジナ
食べられる 花・葉・根
生薬名 蒲公英






民間療法
胃炎 根・全草を10〜15g/日or葉を20g/日を煎服。
胃潰瘍
胃カタル
イボ 茎・根から出る白汁を塗布する。
黄疸 根・全草を10〜15g/日or葉を20g/日を煎服。
脚気
肝臓病
強壮剤となる 根・全草を10〜15g/日or葉を20g/日を煎服 。
葉を20g煎服 。
根・全草を10〜15g/日or葉を20g/日を煎服。
子宮の諸病
シモヤケ 茎・根から出る白汁を塗布する
消化不良 根・全草を10〜15g/日or葉を20g/日を煎服 。
葉を20g煎服 。
小便閉塞 根・全草を10〜15g/日or葉を20g/日を煎服。
食中毒
食道ガン 茎・根から出る白汁を酒に入れて飲む。
食道ガン 根・全草を10〜15g/日or葉を20g/日を煎服。
心臓病
喘息
胆汁分泌の促進
血の道
茎・根から出る白汁を酒に入れて飲む。
腸カタル 根・全草を10〜15g/日or葉を20g/日を煎服。
トゲ 茎・根から出る白汁を塗布する。
乳腫 根・全草を10〜15g/日or葉を20g/日を煎服。   
茎・根から出る白汁を酒に入れて飲む。
「蒲公英・忍冬」煎服。
乳汁不足 根・全草を10〜15g/日を煎服 。
葉を20g煎服 。
「蒲公英10g、ハコベ5g、ヨクイニン5g」煎服。
寝汗 根・全草を10〜15g/日or葉を20g/日を煎服。
貧血症
浮腫
便秘











天然ゴム
  • 2009年、ドイツのフラウンホーファー研究所などのグループは、タンポポから新種のゴムを作る技術を開発した。タンポポの遺伝子を組み換えて、ゴムの原料成分を大量に抽出できるように改良した。
    産出量が不安定でアレルギーを引き起こす恐れもある従来の天然ゴムを代替できる可能性がある。
    タンポポの茎を折ると流れ出す粘性の高い液体を原料に使う。この液体は外気に触れると即座に硬くなってしまう課題があった。
    研究チームは硬化の原因となるタンポポの酵素を突き止め、遺伝子操作で酵素の働きを止めた。この結果、従来の4〜5倍量のゴム成分を抽出できるようになった。
ロシアタンポポから天然ゴム
  • 2012年、ブリジストンは、カザフスタンなどが原産の「ロシアタンポポ」から、タイヤに使える天然ゴムが取れることを確認したと発表。
  • ブリジストンが参加する米オハイオ州立大学が中心の産学連携プロジェクトで、ロシアタンポポの根から抽出したゴムの物性を検証した。ブリジストンの独自技術を使って精製すると、現在使われている天然ゴムと同等の強度などを得られることが分かった。
  • 2014年までにオハイオ州立大がロシアタンポポの大量栽培を手がける。
  • 現在の天然ゴムの原料は、熱帯の東南アジアに生息する「パラゴムノキ」

2016年、独コンチネンタルはタンポポ由来のゴムでタイヤを製造し、試験をしている。



セイヨウタンポポ

蒲公英

チコリ







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