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タンパク尿



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タンパク尿の漢方薬
牛車腎気丸霊芝 


牛車腎気丸霊芝スクアレン 


牛車腎気丸霊芝紅参 


牛車腎気丸十全大補湯 


柴苓湯
  1. 無症候性蛋白尿に用いる


炙甘草湯 


当帰芍薬散
  1. 無症候性タンパク尿で、体力の低下した、冷え症のものによい(漢方診療医典)


八味地黄丸 


補中益気湯
  1. 易疲労感のあるものに。
  2. 無症候性タンパク尿で易疲労感のあるものに(漢方診療医典)


六味丸







○イチイ:葉、木部(8g〜20g/1日)煎服。
○キササゲ:半ば熟したさく果(梓実)、(5g〜15g/1日)煎服




タンパク尿
性のタンパク尿)
  • 起立性タンパク尿:
  • 体位性タンパク尿:
  • 生理的タンパク尿
    • →激しい運動後・精神感動・妊娠・発熱時・多食

病気からくるタンパク尿
  1. 腎前性タンパク尿:
    1. Bence Jonesタンパク尿→骨髄腫
    2. ヘモグロビン尿
    3. ミオグロビン尿→圧挫症候群
  2. 腎性タンパク尿:
    1. 糸球体性タンパク尿
    2. 尿細管性タンパク尿
    3. 腎後性タンパク尿(尿路性タンパク尿)→腎盂異化の炎症・結石・腫瘍



ネフロン(糸球体〜集合管)







尿

蛋白尿=albuminuria
「腎臓の働きが低下する結果、すべて再吸収されるはずの栄養素のタンパク質が尿中にもれること。」
  • 腎の糸球体ならびに近位尿細管に障害があれば認められる。
  • 正常でも1日100mg前後のタンパクが、尿中に排泄されるが、1日150mg〜160mgを超えた場合に、これをタンパク尿という。通常、1g/日より多い場合は糸球体由来である


  1. アルブミン・・・・・・・・・10〜30mg
  2. β2ミクログロブリン
    • (=糸球体で濾過され尿細管で再吸収された残りの低分子タンパク)
  3. Tamm Horsfallタンパク(尿細管由来のタンパク)



(副作用でタンンパク尿になる)
  • 「アデカット」「アモパン」「アレギサール」「アレジオン」「アレビアチン」「エビリファイ」「カンプト」「ジプレキサ」「セタプリル」「ゾビラックス」「タキソール」「タミフル」「テオドール」「テグレトール」「トポテシン」「パキシル」「ブリプラチン」「フルカム」「ブロプレス」「ペンタサ」「マイスリー」「ミオナール」「リウマトレックス」「レスミット」「ロキソニン」




腎性と腎外性
  • 尿中に出てくるタンパク質は血清蛋白のうちアルブミンが大部分で、少量のグロブリンとフィビブリノーゲンである。
    ときとして、アルブモーゼ、ペプトン、ムチン、ベンス・ジョーンズタンパク体なども出現する

<1>腎性タンパク尿
・・・ネフロンからタンパクが排出される場合。
「生理的タンパク尿physiologic albuminuria」・・
  • ・入浴後や月経前の一過性。

「起立性タンパク尿orthostatic a.」・・
  • ・若者で起立時のみ。

「熱性タンパク尿」・・・発熱疾患で。
「神経性タンパク尿」・・・テンカンや脳疾患で。
「中毒性タンパク尿」・・・薬物中毒で。
「心臓性タンパク尿」・・・心不全で。
「悪疫質性タンパク尿」・・・白血病・癌腫などで。
「腎性タンパク尿renal a.」・・・腎疾患時



<2>腎外性タンパク尿
  • ・・・腎盂以外の尿路に腫瘍・炎症などがあって血漿タンパクが尿に混じる場合。





蛋白尿の分類







尿

1g/
以下
血尿
あり
1.鎮痛剤服用歴・慢性尿路感染症:
  • 「慢性間質性腎炎」

2.家族歴・多発腎嚢胞:
  • 「多発性嚢胞腎」

3.赤血球円柱・腎機能障害:
血尿
なし
1.心不全・高熱・激しい運動:
  • 「機能性タンパク尿」

2.高血圧が長期に続いている:
  • 「腎硬化症」

3.諸検査で異常を示さない:
  • 「特発性タンパク尿」
中等度のタンパク尿:(1.0〜3.5g/日)







尿
3.5g/
以上
血尿
あり
1.ネフローゼ症候群を示す各種の糸球体腎炎、
2.膠原病
血尿
なし
1.若年者で高血圧なし:
  「ネフローゼ症候群の微小変化群」
2.全身疾患に伴う:
  「糖尿病
  「アミロイドーシス」
  「悪性リンパ腫」 
  「妊娠中毒症」







「重症心不全」
「収縮性心外膜炎」




分類 種類 原因 疾患
組織性 腎以外の組織
[酵素]
[組織特異抗原]
組織の崩壊
尿細管細胞の障害
phosphatase elastase。
LDH、NAG、
GOT、γ-GTP
分泌性 腎組織
[ムコタンパク]
正常分泌
免疫反応
Tomm-Horsfall蛋白。
IgA
over flow [L鎖]
[リゾチーム]
[β2ミクログロブリン]
異常蛋白の生成過剰 Bence Jones蛋白。
骨髄腫。
L鎖病。
尿細管性 [ホルモン]
[酵素]
[β2ミクログロブリン]
再吸収障害
(糸球体濾過は正常)
間質性腎炎。
移植性腎拒絶反応。
重金属中毒
糸球体性 [アルブミン]
[グロブリン]
糸球体での透過性亢進 糸球体腎炎
ネフローゼ症候群。
免疫複合体による腎障害。






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