閉塞性血栓血管炎 (TAO) 会員登録
トップへ戻る病名・症状閉塞性血栓血管炎 (TAO)

(TAO)
閉塞性血栓血管炎
thromboangiitis obliterans [TAO]
(Büerger病<ビュルガー病>)
⇒炎症性・非化膿性の血栓を伴う汎動静脈炎であるが、原因は不明

バージャー病
病態 原因不明の血管炎で、四肢の動静脈に血栓性閉塞を起こす。
症状 (1)間欠性跛行をきたす。
1.下肢に好発し疼痛する。
2.20〜40才の男性で、喫煙者に好発する。
(2)主な症状:
1,歩くとこむら返りが起こり、少し休むとまた歩ける。さらに歩くとまたケイレンする。
2.夏より冬期になりやすい。
3.指趾の虚血性変化が頻発する。
4.進行しても壊疽を起こすことは稀
検査 Ht・・・・・基準値以上
HLA・・・A9、B5、
指尖容積脈波・・・低下、平坦化
超音波・・・足背・後脛骨動脈血流速流速波形異常化
MRI・・・・動脈閉塞像
サーモグラフィー・・・罹患肢で皮膚温低下
血管造影・・・[途絶状][先細り状][ブリッジ状][コイル状]
・腋窩動脈以下
・前腕動脈以下
関連情報
間歇性跛行症
バージャー病
喫煙
手足が痛い
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