多糖類polysaccharides
多糖類とは


単糖のグリコシド結合による重合体。


多糖体とは、単糖が数十〜数百と結合したものを総称してこう呼びます。 も多糖体です。


●ヒトの体内の


中性と酸性
中性多糖
  • 中性糖のみ


酸性多糖
  • ウロン酸(カルボキシル基をもつ単糖)やエステル硫酸を多く含むもの


ホモ多糖類(ホモグリカン)
=単純多糖。
単糖1種より構成されるもの



@デンプン
  • 構成する単糖はグルコース

Aグリコゲン
  • ・(動物の貯蔵糖質)
  • 構成する単糖はグルコース

Bセルロース
  • ・(植物線維を形成)
  • 構成する単糖はグルコース。
    β(1→4)結合、直鎖状の重合体

Cイヌリン
  • (キク科・ユリ科の根に存在)
  • 構成する単糖はフルクトース

Dマンナン
  • 構成する単糖の95%以上がD-マンノース




ヘテロ多糖類(ヘテログリカン)
=複合多糖。
単糖2種以上から構成される



@グルコマンナン
  • (コンニャクなどの貯蔵物質)
  • グルコース・マンノース残基がβ(1→4)結合

A寒天



ムコ多糖類
ムコ多糖類

@ヘテロ多糖類の中で、動物の結合組織や体液中に存在する。

Aアミノ酸を含む

B生体内ではタンパク質と結合している

Cプロテオグリカン(ムコ多糖-タンパク質複合体)
  1. ヒアルロン酸
  2. コンドロイチン
  3. コンドロイチン硫酸A
  4. コンドロイチン硫酸C
  5. デルマタン硫酸
  6. ケラト硫酸
  7. ヘパリン






ベータグルカン
ムコ多糖類
グリコーゲン
グルコース
糖質










    
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