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テアニン






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緑茶




テアニン
=緑茶のうまみのもとである。
  • アミノ酸の一種。
  • お湯を注ぐ前の茶葉には1〜2%のアミノ酸が含まれ、その半分をテアニンが占める。
  • うまみ成分であるグルタミン酸(アミノ酸の一種)と化学構造がよく似ている
  • テアニンは、一定の時間太陽光に当て続けるとカテキンに変化する。このため光りを遮った状態で育てる玉露などの高級茶葉や抹茶、煎茶でも日に当たる期間が比較的短い新茶に多い。
    • 玉露・・・・・・・・・・・約2.7g/100g
      抹茶・・・・・・・・・・・約2.3g/100g
      煎茶の新茶・・・・・約2.0g/100g
  • テアニンは約60℃、カテキンは約80℃のお湯で溶け出しやすい。お茶を入れるときには、カルキ臭を抜くために、いったん水を沸騰させてから使うのが基本。より多くのテアニンを抽出したいのであれば。冷ます時間を長めにとり、ぬるま湯でお茶を入れる。







テアニンの効果
  1. α波を増やす
    • テアニンは人間の脳のα波を増やし、リラックスさせる効果があることを、愛知淑徳大学の杉本助男教授らが明らかにした。
  2. 肥満予防
    • 肥満の原因となる“ストレス食い”を減らし肥満を防ぐことを、静岡大学農学部の茶名和敏助教授らがマウスの実験で確かめている
  3. 認知症
    • 2009年、伊藤園と大阪市立大学大学院などのチームは、緑茶に入っている手人を長期間摂取することで、高齢者の認知機能の低下が抑制されたことを確認。5月に日本栄養・食糧学会で発表。
      平均年齢82歳の高齢者にテアニンを豊富に含むカプセルを1年間摂取してもらったところ、約7ヶ月後から認知機能低下を抑える効果が出てきた








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