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テグレトール
(Tegretol)


チェック
薬剤によるケイレン・テンカン 」「テンカン」「ヒステリー」「筋肉攣縮」「ビタミン依存症」「疝痛」「カフェイン中毒」「亜急性硬化性全脳炎」「中枢神経の疾患モヤモヤ病」「全身性エリテマトーデス


テグレトール副作用
  1. アナフィラキシー反応・・・・・→中止・処置
  2. 悪性症候群
    Syndrome malin 発熱
    意識障害
    無動減黙
    強度の筋強剛
    嚥下困難
    頻脈
    血圧の変動
    発汗
    →中止
  3. うっ血性心不全・・・・・→中止・処置
  4. 運動失調
  5. SLE様症状・・・・・→中止
  6. 嘔吐
  7. ・悪心
  8. 肝障害
    胆汁鬱血性黄疸
    肝細胞性黄疸
    混合型黄疸
    肉芽腫性肝機能障害
    肝機能検査値の異常
    →中止劇症肝炎に注意
    GOT上昇
    GPT上昇
    AL-P上昇
    γ-GTP上昇
    →中止
  9. 間質性肺炎・・・・・→中止・処置
  10. 眼振 (めまい)
    眼の副作用 眼の調節障害
    復視
    眼振
    霧視
    異常眼球運動(眼球回転)
    水晶体混濁
    →定期的検査
  11. 血管炎
  12. 血小板減少・・・・・→中止・処置
  13. ・血清Ca値の低下
  14. ・血清葉酸値が上昇
  15. 血栓塞栓症・・・・・→中止・処置
  16. ・血圧上昇
  17. ・下痢
  18. 巨赤芽球性貧血・・・中止
  19. ・眩暈
  20. ・幻覚
  21. ・倦怠感
  22. ・甲状腺機能値異常(T4値の低下)
  23. 光線過敏症
    過敏症 猩紅熱様湿疹
    麻疹様
    中毒疹様発疹
    光線過敏症
    血管炎
    →中止
  24. 興奮
  25. 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)
    SIADH
    低Na血症
    低浸透性血症
    尿中Na排泄量増加
    高張尿
    ケイレン
    意識障害
    →中止し、水分摂取の制限
  26. コレステロール値が上昇
  27. 再生不良性貧血・・・・・→中止・処置
  28. ・錯乱
  29. ・CK値が上昇
  30. ・刺激伝導障害
  31. ・色素沈着
  32. ・集中力が低下する
  33. ・食欲不振
  34. Stevens-Johnson症候群・・・・・→中止・処置
  35. ・猩紅熱様発疹
  36. ・女性化乳房
  37. 腎障害(急性腎不全)・・・・・→中止・処置




    タンパク尿
    乏尿
    頻尿
    BUN上昇
    血清クレアチニン上昇
    尿閉
  38. 頭痛
  39. 赤芽球癆・・・・・→中止・処置
  40. ・譫妄
  41. ・脱毛
  42. ・脱力感
  43. ・立ちくらみ





    眠気
    眩暈
    注意力・集中力低下
    反射運動能力低下
    幻覚
    ふらつき
    立ちくらみ
    抑鬱
    頭痛・頭重
    脱力感
    倦怠感
    譫妄
    興奮
    運動失調
    不随運動(振戦・アステリクシス
    言語障害
    知覚異常
    筋ケイレン
    インポテンス
    末梢神経炎
  44. ・注意力が低下する
  45. ・聴覚異常
  46. ・中毒疹様発疹
  47. ・洞機能不全
  48. ・乳汁漏出
  49. ・ねむけ
  50. ・発熱
  51. 剥脱性皮膚炎(紅皮症)・・・・・→中止
  52. ・白血球減少・・・・・→中止
  53. ・白血球増多・・・・・→中止汎血球減少・・・・・→中止
  54. ・反射運動能力が低下する
  55. PIE症候群・・・・・→中止、処置
    • 発熱
    • 咳嗽
    • 喀痰
    • 好酸球増多を伴う肺浸潤
  56. 複視
  57. ・不随運動
  58. ・浮腫
  59. ・ふらつき
  60. ・プロラクチン上昇
  61. ・便秘
  62. 房室ブロック・・・・・→中止・処置
  63. ・ポルフィリン症・・・・・→中止
  64. ・麻疹様発疹
  65. ・味覚異常
  66. 無顆粒球症・・・・・→中止・処置
  67. 無菌性髄膜炎
    無菌性髄膜炎 項部硬直
    発熱
    頭痛
    悪心・嘔吐
    意識混濁
    →中止
  68. 眼の調節障害
  69. 溶血性貧血・・・・・→中止・処置
  70. Lyell症候群・・・・・→中止・処置


厚生労働省副作用情報
  • 平成18年1/1〜平成18年3/31
    1. 人工流産2
    2. 良性腺腫1
    3. 味覚消失1
    4. 無顆粒球症2
      心房細動1
    5. 血圧上昇1
    6. 徐脈2
    7. C−反応性蛋白増加1
      うっ血性心不全1
    8. 昏睡1
    9. 痙攣2
    10. 死亡1
    11. 譫妄1
    12. 妄想1
    13. 意識レベルの低下1
    14. 剥脱性皮膚炎1
    15. 浮動性めまい1
    16. 薬疹7
    17. 薬物過敏症20
    18. 薬物相互作用1
    19. 好酸球数増加1
    20. 鼻出血1
    21. 紅斑2
    22. 多形紅斑2
    23. 易興奮性1
    24. 転倒1
    25. 緑内障1
    26. 肝機能異常8
    27. 高カリウム血症1
    28. 過敏症7
    29. 間質性肺疾患1
    30. 鉄欠乏性貧血1
    31. 白血球減少症2
    32. 肝障害3
    33. 意識消失1
    34. 向精神薬悪性症候群1
    35. 好中球減少症2
    36. 視神経炎1
    37. 膵炎1
    38. 血小板数減少1
    39. 多発性筋炎1
    40. 発熱1
    41. 発疹1
    42. 全身性皮疹2
    43. 赤血球数減少1
    44. 網膜出血1
    45. 皮膚びらん1
    46. 睡眠時無呼吸症候群1
    47. スティーブンス・ジョンソン症候群4
      • カルバマゼピン(以下,「本剤」という。)は,昭和40年3月にてんかん及び三叉神経痛治療剤として承認され,その後,平成2年3月に「躁病,躁うつ病の躁状態,統合失調症の興奮状態」に対する効能・効果が追加承認されている。
      • 平成23年10月時点で,国内では後発医薬品を含めて4銘柄8製剤(販売名:テグレトール錠/同細粒,カルバマゼピン錠/同細粒,テレスミン錠/同細粒,レキシン錠/同細粒)が承認されている。テグレトール錠/同細粒の国内における推定年間使用者数は約27万5千人(平成22年)とされている。
         本剤は,抗生物質製剤,解熱鎮痛消炎剤,他の抗てんかん剤等とともに,皮膚粘膜眼症候群(SJS)及び中毒性表皮壊死融解症(TEN)等の重症薬疹の報告件数が多い医薬品の一つである。
      • 重症薬疹は,その発生頻度は極めて低いものの,いったん発症すると重篤な転帰となり得ることから,近年,その発現を回避するための発症予測に関する研究が行われており,これらの重症薬疹の発症を予測するバイオ
      • マーカーとして,Human leukocyte antigen(HLA)の遺伝子多型が注目されている。
         これまでに,漢民族を祖先に持つ患者を対象として行われた報告において,本剤服用後にSJS/TENを発症した例のうちほぼ全例がHLA-B*1502 保有者であったことが報告され,平成20年4月に,これらの文献に基づいて,漢民族における重症薬疹発症とHLA-B*1502 保有との関連性に関する情報を以下のとおり本剤の添付文書へ記載している。
    48. 治療薬毒性1
    49. 血小板減少症2
    50. 中毒性表皮壊死融解症1
    51. 三叉神経痛1
    52. 尿閉2
    53. 水中毒1
    54. 腸管ポリープ1
    55. 全身紅斑1
    56. カテーテル合併症1
    57. 抗利尿ホルモン不適合分泌1
    58. 脳血腫1
    59. 抗痙攣剤濃度増加2
    60. 中毒性皮疹2
    61. ヒトヘルペスウイルス6血清学的検査陽性1

平成20年4/1〜9/30
  1. 腹痛1
  2. 激越1
  3. アラニン・アミノトランスフェラーゼ増加1
  4. 巨赤芽球性貧血1
  5. 赤芽球癆1
  6. アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加1
  7. 血中コルチコトロピン増加1
  8. 血中カリウム減少1
  9. 血圧上昇1
  10. 血中ナトリウム減少1
  11. C−反応性蛋白増加1
  12. 心肺停止
  13. 脳梗塞1
  14. 感音性難聴1
  15. 譫妄1
  16. 意識レベルの低下3
  17. 薬疹9
  18. 薬物過敏症15
  19. 薬物濃度増加3
  20. 薬物毒性2
  21. 排尿困難1
  22. 湿疹2
  23. 好酸球数増加1
  24. エプスタイン・バーウイルス感染1
  25. 多形紅斑2
  26. 胃腸炎1
  27. 歯肉肥厚1
  28. 顆粒球減少症1
  29. ヘマトクリット減少1
  30. 溶血性貧血2
  31. 幻覚2
  32. 幻聴1
  33. 肝臓うっ血1
  34. 肝機能異常8
  35. 劇症肝炎1
  36. 高アンモニア血症1
  37. 高カルシウム血症1
  38. 過敏症9
  39. 低血糖症1
  40. 尿道下裂1
  41. 麻痺性イレウス1
  42. 免疫グロブリン減少1
  43. 間質性肺疾患1
  44. 肝障害6
  45. リンパ節症1
  46. リンパ球数増加1
  47. 記憶障害1
  48. 口腔内出血1
  49. 心筋炎1
  50. 向精神薬悪性症候群3
  51. 好中球減少症1
  52. 好中球数減少2
  53. 皮膚粘膜眼症候群1
  54. 過量投与1
  55. 四肢痛1
  56. 汎血球減少症1
  57. 小発作てんかん1
  58. 血小板数減少5
  59. 肺炎1
  60. 嚥下性肺炎1
  61. 肺好酸球増多症1
  62. 発熱5
  63. 発疹3
  64. 全身性皮疹1
  65. 丘疹1
  66. 直腸穿孔1
  67. 赤血球数減少1
  68. 腎障害1
  69. 急性腎不全3
  70. レニン減少1
  71. 呼吸抑制1
  72. 敗血症1
  73. ショック1
  74. 傾眠2
  75. スティーブンス・ジョンソン症候群5
  76. 自殺企図1
  77. 血小板減少症5
  78. 血栓性静脈炎1
  79. 中毒性表皮壊死融解症2
  80. 尿失禁1
  81. 嘔吐1
  82. 水中毒1
  83. 白血球数減少3
  84. 全身紅斑2
  85. 血小板数増加
  86. 骨髄浮腫1
  87. ミオクローヌス性てんかん1
  88. 選択的IgGサブクラス欠損症1
  89. 中毒性皮疹1
  90. 高インスリン血症1
  91. 高アルカリホスファターゼ血症1
  92. 精神病性障害1
  93. 17−ヒドロキシプロゲステロン増加
平成20年4/1〜9/31
  1. 人工流産
  2. 無顆粒球症
  3. アラニン・アミノトランスフェラーゼ増加
  4. 意識変容状態
  5. アフタ性口内炎
  6. 腹水
  7. アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加
  8. 無力症
  9. 骨髄生検
  10. 腎生検
  11. 失明
  12. 血中ビリルビン増加
  13. 血中乳酸脱水素酵素増加
  14. 血中カリウム増加
  15. 血中ナトリウム減少
  16. 徐脈
  17. カルシウム代謝障害
  18. 心不全
  19. 心肺停止
  20. 白内障
  21. 膠原病
  22. 状態悪化
  23. サイトロメガロウイルス感染
  24. 剥脱性皮膚炎
  25. 浮動性めまい
  26. 薬疹
  27. 薬物相互作用
  28. 薬物濃度増加
  29. 薬物毒性
  30. 薬剤離脱症候群
  31. 味覚異常
  32. 構音障害
  33. 排尿困難
  34. 湿疹
  35. 紅斑
  36. 多形紅斑
  37. 眼の障害
  38. 異常感
  39. 歩行障害
  40. γ-グルタミルトランスフェラーゼ増加
  41. 大発作痙攣
  42. 顆粒球減少症
  43. 女性化乳房
  44. ヘマトクリット増加
  45. 尿中血陽性
  46. ヘモグロビン減少
  47. 皮下出血
  48. 幻覚
  49. 頭痛
  50. 肝機能異常
  51. 急性肝炎
  52. 劇症肝炎
  53. 肝毒性
  54. 高血圧
  55. 高血圧性脳症
  56. 高熱
  57. 低カルシウム血症
  58. 低ナトリウム血症
  59. 視床下部ー下垂体障害
  60. 甲状腺機能低下症
  61. 間質性肺疾患
  62. 白血球減少症
  63. 肝障害
  64. QT延長症候群
  65. 脊柱前弯症
  66. 意識消失
  67. リンパ節症
  68. 倦怠感
  69. 髄膜炎
  70. 鼻咽頭炎
  71. 悪性新生物
  72. 眼振
  73. 皮膚粘膜眼症候群
  74. 末梢性浮腫
  75. 骨軟化症
  76. 疼痛
  77. 汎血球減少症
  78. 陰茎縮小
  79. 腹膜炎
  80. 血小板数減少
  81. 胸水
  82. 陽電子放出断層撮影
  83. 肺塞栓症
  84. 紫斑
  85. 発熱
  86. 発疹
  87. 全身性皮疹
  88. 赤血球数減少
  89. 腎障害
  90. 横紋筋融解
  91. 敗血症
  92. セロトニン症候群
  93. 傾眠
  94. スティーブンス・ジョンソン症候群
  95. 自殺企図
  96. 舌腫脹
  97. 血小板減少症
  98. 血小板減少性紫斑病
  99. 強直性痙P
  100. 中毒性表皮壊死融解症
  101. 振戦
  102. 三叉神経痛
  103. 尿失禁
  104. 尿閉
  105. 視力低下
  106. ビタミンD欠乏
  107. 白血球数減少
  108. 白血球数増加
  109. 血沈亢進
  110. 口唇水疱
  111. 全身健康状態低下
  112. 骨密度減少
  113. 全身紅斑
  114. 尿中タンパク陽性
  115. 抗利尿ホルモン不適合分泌
  116. 性的活動亢進
  117. 処置後合併症
  118. ブドウ球菌感染
  119. 尿中カルシウム/クレアチニン比増加
  120. 好酸球増加と全身症状を伴う薬疹
  121. 視神経障害
  122. 腎機能障害
  123. 口唇上皮剥脱
  124. インターロイキン2受容体増加
  125. 1型糖尿病
  126. 口腔咽頭痛
平成20年10/1〜平成21年2/28
  1. 腹痛1
  2. ざ瘡1
  3. アラニン・アミノトランスフェラーゼ増加1
  4. 巨赤芽球性貧血2
  5. 赤芽球癆1
  6. 不整脈1
  7. アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加1
  8. 無力症1
  9. 喘息1
  10. 血中乳酸脱水素酵素増加1
  11. 心不全2
  12. 頚動脈狭窄1
  13. 脳出血1
  14. 脳梗塞1
  15. 胆石症2
  16. 舞踏病1
  17. 状態悪化1
  18. 結膜炎1
  19. 痙攣2
  20. 尿崩症1
  21. 播種性血管内凝固2
  22. 浮動性めまい1
  23. 薬疹15
  24. 呼吸困難1
  25. 眼瞼湿疹1
  26. 鼻出血1
  27. 紅斑3
  28. 多形紅斑5
  29. 眼部腫脹1
  30. 眼瞼浮腫1
  31. 顔面浮腫1
  32. 変色便1
  33. 歩行障害1
  34. γ−グルタミルトランスフェラーゼ増加1
  35. 全身性浮腫1
  36. 緑内障1
  37. 顆粒球異常1
  38. 溶血性貧血1
  39. 幻覚1
  40. 幻聴1
  41. 聴覚障害1
  42. 肝機能異常9
  43. 肝炎1
  44. 単純ヘルペス1
  45. 高熱1
  46. 感覚鈍麻1
  47. 低ナトリウム血症2
  48. イレウス1
  49. INR増加1
  50. 間質性肺疾患3
  51. ロイシンアミノペプチダーゼ上昇1
  52. 白血球減少症2
  53. 肝障害6
  54. 意識消失1
  55. リンパ節症2
  56. 麻疹1
  57. 無菌性髄膜炎1
  58. 粘膜の炎症1
  59. ネフローゼ症候群1
  60. 神経系障害1
  61. 悪性症候群3
  62. 皮膚粘膜眼症候群3
  63. 疼痛1
  64. 汎血球減少症3
  65. 小発作てんかん1
  66. 光線過敏性反応1
  67. 血小板数減少7
  68. 肺炎3
  69. サイトメガロウイルス性肺炎1
  70. そう痒症1
  71. 発熱9
  72. 発疹3
  73. 紅斑性皮疹2
  74. 全身性皮疹5
  75. 斑状丘疹状皮疹1
  76. 丘疹2
  77. 急性腎不全1
  78. スティーブンス・ジョンソン症候群14
  79. 口内炎1
  80. 側頭動脈炎1
  81. 血小板減少症2
  82. 中毒性表皮壊死融解症6
  83. 霧視1
  84. 白血球数減少2
  85. 貪食細胞性組織球症1
  86. 寝たきり1
  87. 全身紅斑1
  88. 抗利尿ホルモン不適合分泌2
  89. 骨形成減少1
  90. 中毒性皮疹5
  91. 好酸球増加と全身症状を伴う薬疹32
  92. 血中アルカリホスファターゼ増加1
  93. 血中アルカリホスファターゼ異常1
  94. 肝酵素上昇1
  95. 細菌性肺炎1
  96. 異常行動1
  97. 精神症状1
  98. 代謝性脳症1
  99. 腎機能障害1
平成23年8/1〜11/30
  1. アルコール相互作用1
  2. イレウス1
  3. うつ病2
  4. ジスキネジー1
  5. スティーブンス・ジョンソン症候群10
  6. てんかん2
  7. てんかん重積状態1
  8. ニューモシスティスジロヴェシ肺炎1
  9. パーキンソニズム1
  10. バリズム1
  11. バリント症候群1
  12. ファブリ病1
  13. 悪性症候群2
  14. 意識変容状態4
  15. 運動低下1
  16. 各種物質毒性2
  17. 感情障害1
  18. 肝機能異常3
  19. 肝酵素上昇1
  20. 肝障害6
  21. 間質性肺疾患2
  22. 関節炎1
  23. 記憶障害1
  24. 逆行性健忘1
  25. 急性肝不全1
  26. 協調運動異常1
  27. 筋力低下2
  28. 近視1
  29. 憩室炎1
  30. 血小板減少症2
  31. 血小板数減少4
  32. 血中アルカリホスファターゼ増加2
  33. 血中カリウム増加1
  34. 血中クレアチンホスホキナーゼ増加1
  35. 血中ナトリウム減少1
  36. 血尿1
  37. 血便排泄1
  38. 呼吸不全1
  39. 呼吸抑制1
  40. 交通事故1
  41. 口唇腫脹1
  42. 好酸球数増加2
  43. 好酸球増加と全身症状を伴う薬疹25
  44. 抗利尿ホルモン不適合分泌4
  45. 抗痙攣剤濃度増加1
  46. 甲状腺炎1
  47. 紅斑1
  48. 高血圧1
  49. 高熱1
  50. 昏睡1
  51. 錯覚1
  52. 死産1
  53. 歯肉増殖1
  54. 自殺企図1
  55. 自然流産3
  56. 徐脈1
  57. 消化管運動障害1
  58. 食欲減退1
  59. 心肺停止1
  60. 人工流産1
  61. 精神遅滞1
  62. 全身紅斑1
  63. 全身性エリテマトーデス1
  64. 全身性皮疹2
  65. 多形紅斑6
  66. 帯状疱疹1
  67. 大脳萎縮1
  68. 大発作痙攣2
  69. 第一度房室ブロック1
  70. 中毒性表皮壊死融解症1
  71. 注意力障害1
  72. 聴覚不全1
  73. 低γグロブリン血症1
  74. 低ナトリウム血症4
  75. 転倒1
  76. 点状出血1
  77. 二次性全般化を伴う部分発作1
  78. 尿細管間質性腎炎3
  79. 尿閉1
  80. 脳炎1
  81. 排卵障害1
  82. 敗血症1
  83. 肺炎1
  84. 肺高血圧症1
  85. 肺障害1
  86. 白血球数減少2
  87. 白血球数増加1
  88. 発作後麻痺1
  89. 発疹2
  90. 発熱2
  91. 汎血球減少症1
  92. 浮動性めまい1
  93. 歩行障害2
  94. 末梢性浮腫1
  95. 無脳症1
  96. 無力症3
  97. 薬疹11
  98. 薬物過敏症1
  99. 薬物相互作用2
  100. 卵巣新生物1
  101. 嘔吐1
  102. 痙攣5


抗テンカン薬
一般名:
カルバマゼピン 
carbamazepine(CBZ)
商品
[エキシン][テグレトール][テレスミン]
作用
機序
◎直接的に中枢神経細胞の発射を抑制し、フェニトインと類似の作用を示す。軽度にペンチレンテトラゾール誘発ケイレンを抑える点が異なる。
◎テンカンのケイレン発作を抑える
効能
・用途
1.精神運動発作・テンカンに伴う精神障害、
2.強直観間代発作(全般ケイレン発作、大発作)
3.躁病、躁鬱病の躁状態、
4.精神分裂病の興奮状態
5.三叉神経痛
用法
用量
テンカン・躁病・躁鬱病・統合失調症
・最初1日量・・・200〜400mg 分1〜2
・効果が出るまで・・・通常1日600mg・・・徐々に増量
・症状により・・・1日1200mgまで増量可
三叉神経痛
・最初1日量・・・200〜400mgから開始、1日600mgまで
・症状により・・・1日800mgまで増量可




1.本剤及び三環系抗ウツ薬過敏症
2.重篤な血液障害
3.房室ブロック(第2度以上)
4.高度の徐脈(50未満/分)





が必要
1.肝障害がある者
2.眼圧亢進
3.急性間欠性ポルフィリン症
4.甲状腺機能低下症
5.高齢者
6.腎障害がある者
7.心不全
8.心筋梗塞
9.排尿困難
10.房室ブロック(第1度)
11.薬物過敏症











.飲酒・MAO阻害剤との併用で相互に作用増強する。
2.以下の薬物の作用を減弱する。
[
ワルファリン][黄体ホルモン][卵胞ホルモン][抗てんかん薬][ブチロフェノン系抗精神病薬][シクロスポリン][アルプラゾラム]
3.以下の薬物との併用で、本薬の血中濃度が上昇し中毒症状が発現する。
[マクロライド系抗生物質][イソニアジド][ベラパミル][ジルチアゼパム][シメチジン][、エトクロプラミド][ダナゾール]
4.炭酸リチウムとの併用で精神神経系症状が発現する。
5.利尿剤との併用で症候性低ナトリウム血症が発現する。
6.フェニトインとの併用で本薬の血中濃度が低下する。
7.イソニアジドとの併用で肝毒性が増強される


中毒 ◎治療有効濃度範囲:(トラフ値)
4〜12µg/ml
◎中毒症状:[眠気][めまい][複視]
◎中毒発現の目安は15µg/mlとされている。
◎個人差が大きい。
水に溶けにくいため、細粒と錠剤がある。内服後の吸収に個人差がある。
◎中毒濃度に達すれば、めまい・運動失調・過度の鎮静・複視・眼振などが起こる。
(遊離カルバマゼピン)・・・トラフ値(0.3〜1µg/ml)
トラフ値・・・・
薬物を反復投与したときの定常状態における最低血中薬物の濃度。薬の血中濃度は、急襲後に最高濃度となり、平衡状態に達した後、時間の経過とともに代謝・排泄によって一定の速度で減少する。
従ってトラフ値は投与直前値となる。
処置 ・特異的は解毒薬は知られていない。そのため・・・催吐/気道確保など。

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