テネスムス (しぶり腹) |
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| 関連情報 |
「裏急後重」「便秘」「急性下痢 |
| しぶり腹 tenesmus |
しぶり腹とは、残便感があり、繰り返し腹痛を伴い便意をもよおすもの。 |
| ⇒腹痛があって、頻繁に便意をもよおすのに、ほとんど便が出なかったり、排便があってもわずかしかない場合をいう。 ◎下部大腸に強い炎症があると、排便後少量の内容物によっても便意を催すようになり、頻回の排便により便所から出られなく状態をいう。 ◎炎症が大腸や直腸の近くに起きたときによくみられる。 ◎炎症の刺激で肛門括約筋がケイレンし、便が出にくくなるため。 |
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| 下重 | (げじゅう)=しぶりはら。裏急後重。 |
| tenesumus alvi | しぶり腹 |
| tenesumus vesicae | 膀胱しぶり |