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トランスフェリン(Tf)



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トランスフェリン
トランスフェリンは

主に肝で合成され、の貯蔵・運搬に関係する糖タンパク質です。


トランスフェリンは分子量約8万の鉄結合性糖タンパク質で、主に肝臓で産生される。

トランスフェリンの1/3はと結合しており、血清鉄と呼ばれる。


トランスフェリン1分子は原子2個と結合し、トランスフェリン受容体を介して鉄の受け渡しを行う。


(トランスフェリンの増減)
  1. 肝臓での産生の増減
    • ・鉄欠乏性貧血や蛋白同化ホルモン投与時に増加する。
  2. 体外への喪失
    • ・腎または腸管からの影響を受ける
    • ・感染症や膠原病など炎症反応が強いとき



検査目的
  • 貧血の原因疾患の鑑別
  • 基準値
    • ♂:190〜300mg/dL
    • ♀:200〜340mg/dL
  • 基準値以下
    1. 肝硬変
    2. 急性肝炎
    3. 栄養障害
    4. 感染症
    5. ネフローゼ症候群
  • 基準値以上
    1. 鉄欠乏性貧血
    2. 妊娠
    3. 蛋白同化ホルモン使用時



体内の鉄はリサイクルされている
  • 体内のの総量=3〜4g
  •   約2/3が・・・ヘモグロビン鉄
  •   約1/4が・・・フェリチンなどの貯蔵鉄
  •   残り・・・・・・筋肉中のミオグロビン、血清中に存在。






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