|
|||
| タ イ ム |
効能・効果 |
| 去痰作用(百日咳・気管支炎) | |
| 精油は、かぜ・せき・咽喉痛を治す | |
| 精油は、肺のすばらしい殺菌消毒剤。呼吸器系のあらゆる感染症に役立つ。 | |
| 精油は、泌尿器系の殺菌消毒剤。 | |
| 精油は、利尿剤。 | |
| 精油は、白血球の産生を刺激し、抵抗力を強化する。 | |
| 精油は、循環を全体的に刺激し、低い血圧を高めます。疲労・抑鬱状態・無気力な人に有効。 | |
| 精油は、病後、減退している食欲を刺激します。 | |
| 精油は、脳を刺激し、記憶力を向上させ、心身両面にわたって活力を回復させる。 | |
| 精油は、細菌の増殖を低下させ、3日間その培地が腐るのを防ぎました。 | |
| 精油は、不眠症を沐浴で治す。 | |
| 温浸出液は発汗作用がある。 | |
| ハーブティ:鼓腸を和らげ、消化器を鎮静する |
| 【学名】 | Thymus vulgaris (T.serpyllum、T.pulegioides) |
| 【英名】 | Thyme、common thyme、garden thyme |
| 【和名】 | (タチジャコウソウ)(イブキジャコウソウ) |
| 【分類】 | シソ科、常緑小低木 |
| 【原産地】 | 地中海沿岸〜北半球 |
| 【使用部位】 | 開花中の地上部。 |
| 【成分】 | 精油(約1%): フェノール チモール:抗菌作用 抗真菌作用 駆虫作用(十二指腸虫、回虫) カルバクロール モノテルペン炭化水素: テルピネン アルコール類 タンニン フラボノイド サポニン |
| 【利用】 | 調理用 |
| 【参考】 | 幾つかの種類がありますが、ふつうのタイムThymus vulgarisが アロマテラピーで使用されます。 |
| 【仲間】 | 「コモンタイム」(Thymus vulgaris) 「レモンタイム」(Thymus×citiodorus(Pers.)Schreb) 「ゴールデンレモンタイム」(Thymus×citiodorus‘Aureus’) 「ワイルドタイム」(Thymus)serpyllum 「キャラウェイタイム」(Thymus herba-barona) |