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チアノーゼ cyanosis |
| あぶない薬 | 「PL顆粒」 |
| チアノーゼ | <1>皮膚や粘膜が青紫色にみえる状態。日本語では[紫色]と表現されるが、むしろ、藍、青、紫、暗赤色の中間のような色である。 <2>体表層毛細管中の血液の還元ヘモグロビン量が100ml中5g以上、すなわち酸素不飽和度が6.5vol%以上となった場合に出現する <3>チアノーゼは耳朶、鼻尖、頬、指爪、口唇、指趾などのよく見られる。小児では号泣した時に強くなる。 |
| 起こす 要因 |
呼吸器疾患と心疾患がほとんど。 (1)肺での酸素摂取が障害されたとき: 1.肺気腫 2.肺線維症 3.肺動脈狭窄 4.無気肺 5.気管気管支の通過障害 6.高度の腹部膨隆 (2)静脈血の動脈血への混入:Fallot四徴症 (3)末梢毛細血管における鬱血: 1.右心不全 2.末梢循環不全 3.腫瘍による大静脈圧迫 (4)異常ヘモグロビンが血中に増加: (5)その他:肝硬変 |
| 先天的 代謝異常 |
(1)デオキシHb血症: 1.心疾患:ムコ多糖症(T、W、X) 2.糖原病(U) 3.Hol-Orom症候群 4.Down症候群 5.異常ヘモグロビン: Hb Kansas HbM Iwata HbM Boston 6,自律神経:家族性自律神経失調症 (2)メトHb血症: 異常ヘモグロビン:HbM症 酵素欠損:NADH-diaphorase欠損症 |
| Eisenmenger 症候群 |
⇒心室中膈欠損などの短絡を有する心奇形に、肺動脈の閉塞性変化による肺高血圧を伴い、右→左逆短絡をきたしチアノーゼを呈する病態。 |
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大黄附子湯 蘇合香丸 当帰四逆加呉茱萸生姜湯 木防已湯 |