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知柏地黄丸



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応用
  1. 陰虚火旺
  2. 顔面紅潮
  3. 口渇
  4. 言葉が遅い
  5. 自汗
  6. 身長が低い
  7. 頭暈
  8. 頭痛
  9. 知能が遅れる
  10. 手足のシビレ
  11. 手足のほてり
  12. 手足の冷感
  13. 盗汗
  14. 発育不良
  15. 疲労倦怠感
  16. 頻尿
  17. むくみ
  18. 目眩
  19. 腰痛
  20. 耳鳴り



解説
★中国清代(医宗金鑑)に記載されている。
六味丸(腎陰虚)に、清熱作用のある知母・黄柏を配合したもの。腎陰虚の状態から、陰虚の程度すすみ、陽気を抑えきれずに陽亢する(陰虚火旺)に用いる処方です。
知母・黄柏・・・・清熱瀉火
地黄・・・・補腎陰
山薬・・・・補脾陰
山茱萸・・・補肝陰
地黄・山薬・山茱萸・・・・滋補腎陰
茯苓・・・・瀉脾湿
沢瀉・・・・瀉腎濁
牡丹皮・・・瀉肝火
茯苓・沢瀉・牡丹皮・・・・利水清熱


目標
成長発育(身長・体重・骨格・言葉・知能・頭髪・歯)の不良。
足腰や膝が軟弱でもろい、運動などで痛む。
手のひらや足の裏(足心)がほてる。
大便は乾燥気味。尿の色は濃い。
尿量は減少または多尿。などの腎陰虚の症状があり、口渇が強い、顔面(ほほ)が紅潮するなどの陰虚火旺の症状を伴う者に用います。


応用
○糖尿病による、口渇・手足のほてり・倦怠感・顔面紅潮。
○高血圧による顔面紅潮・頭痛・耳鳴り。
○過労・房中過多


参考
★知柏壮健丸=知柏地黄丸


【構成生薬】
知母・黄柏地黄山茱萸山薬沢瀉茯苓牡丹皮



鑑別
知柏地黄丸 腎陰虚、陰虚火旺。
杞菊地黄丸 腎陰虚、目の疲れ・痛み・充血・乾燥。
竜胆瀉肝湯 肝胆の実熱。陰虚症状は無い。


類似処方
杞菊地黄丸 六味丸+枸杞子・菊花
  • 眼疾
磁石地黄丸 六味丸+柴胡・磁石
  • 耳鳴・目眩・昏花
知柏地黄丸 六味丸+知母・黄柏
麦味地黄丸 六味丸+麦門冬・五味子(=八仙丸)
八味地黄丸 六味丸+桂枝・附子(=金匱腎気丸)
  • 腎虚・気血両虚<甚>
牛車腎気丸 六味丸+桂枝・附子+車前子・牛膝
  • 尿利減少・浮腫
六味丸 熟地黄山茱萸山薬茯苓沢瀉牡丹皮


腎虚
(老化)
腎陽虚 腎陰虚

青白いが、
軽度の場合は、変化しない。
普通か、やや赤みがかっている

唾液が多く、全身・足がむくむ 口の中、唇が乾き、水分をとりたがる

尿
量、回数ともに多くなり 尿量は少なめ
尿
無色〜薄黄色 濃くなる傾向がある

便
軟らかいことが多い 便秘になりやすい

老人の失禁
膀胱括約筋の収縮力が低下
小児の身長の伸びが悪く、夜尿症傾向が強い。



海馬補腎丸
至宝三鞭丸
牛車腎気丸
八味地黄丸
知柏地黄丸
杞菊地黄丸
六味丸





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