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| 要注意 | 「アダラート」「アルダクトンA」「ガスター」「カルスロット」 「グルコバイ」「コントミン」「ジゴキシン」「タガメット」「リピトール」 「ルジオミール」 |
| ★「女性化乳房」を引き起こすことが知られている薬としては、 <1>H2ブロッカーのほかに、 <2>ホルモン製剤あるいはその拮抗薬、 <3>ジキタリス、 <4>ACE阻害剤、 <5>カルシウム拮抗剤、 <6>抗真菌剤、 <7>抗精神病薬、 <8>抗テンカン薬、 <9>抗ガン剤、 <10>抗結核薬など、様々な薬がある。 多くは使用を中止すれば乳房の大きさも縮小するが、元に戻らない場合には外科的に摘出することも考えられる。 |
| 乳腫 | 乳房がはれる。女性化乳房。 |
| 男性 | 男性の乳房異常発達 「40歳の男性ですが、胃潰瘍の薬(H2ブロッカー)をしばらく飲んでいたら、最近乳房が大きくなってきたことに気づきました。心配無いでしょうか? 「薬の副作用で男性の乳房が大きくなることはまれではない。このような乳房の発達は、生理的にも、新生児期や思春期の男の子にはよく観察されるし、男性更年期の症状としても知られている。また、女性化乳房を引き起こす別の原因としては、女性ホルモンの増加や、男性ホルモンと女性ホルモンの相対比率に異常をきたすさまざまな病気の部分症状としてもみられる。 これらの病気の中には <1>睾丸・副腎・下垂体・松果体などの腫瘍、 <2>肺・肝・腎ガン、 <3>肝臓病、 <4>糖尿病、 <5>甲状腺機能亢進症 などがあり、治療を急ぐべき病気もあるので、はじめから薬の副作用と決めつけず、正しい診断を求めることが大事だ。 |
| 関連情報 |
「肝硬変」 「ガン」 「思春期早発症」 |