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膣萎縮症(閉経後膣萎縮)



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萎縮性膣炎
更年期から

60代の女性。排尿時に痛みを感じるようになった。そこで、泌尿器科で膀胱炎を調べたが、尿には異常が見られなかった。
更年期を過ぎると膣の粘膜が萎縮することで、以下のような症状が起きることがある。
  1. 頻繁にトイレに行きたくなる
  2. ときどき出血する
  3. おりものに茶色っぽい色がつく
  4. 排尿時にしみる
  5. 排尿時に痛がゆい



膣萎縮症
膣萎縮症
  • 閉経後の女性に多く見られる慢性・進行性の疾患。痛みやカユミを伴う。
    女性ホルモンであるエストロゲンの減少によって起こる。
    粘液分泌機能などを持つ表在細胞が減少して弾力性が低下し、出血や痛みを引き起こしやすくなる。
    善玉の常在菌が減少し自浄作用が低下することで、炎症や感染症の原因にもなる。
    60才以上の女性の半数に見られる(米国)。

(閉経後膣萎縮症薬)・・・・「オスペミフェン」(成分名)
  • 膣粘膜にあるエストロゲン(女性ホルモン)の受容体を刺激することで、膣粘膜の弾力性や粘液分泌機能を回復する。
  • 経口投与で可能。
    女性ホルモンを含まないので子宮内膜肥厚などの副作用が出ない。
    2012年、米国で承認申請。

オスフィーナ
  • 2013年、塩野義製薬は閉経後膣萎縮症治療薬「オスフィーナ」の承認を米国で取得した。
  • 経口剤。従来薬は、女性ホルモンのエストロゲンを含んでいるので、他の病気を引き起こす危険性がある。
  • オスフィーナはエストロゲンを含まない。
  • 2015年、塩野義製薬は、閉経後に女性ホルモンが不足することで起きる粘膜の乾燥を改善する治験を始める。







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