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| 副作用で | 「ポンタール」 |
| 症状 | 吐血 | 喀血 |
| どこからの出血か? | 上部消化管 | 気道から出血する。 |
| 出血の色は? | 暗赤色。 | 鮮紅色。 |
| 泡があるかどうか? | 泡を含まない | 泡を含む。 |
| 食べ物のカスがあるかどうか? | (+) | (ー) |
| 出血のpHは? | 酸性 | アルカリ性 |
| 吐き気や嘔吐は? | ある | なし |
| セキはあるかどうか? | セキなし | セキあり |
| 痰の有無は? | (ー) | 出血後しばらく血痰がある |
| 体温の変化は? | 正常 | 上昇が多い |
| 便の状態は? | タール便 | 正常便 |
| その他 | 胃の具合が悪い | 心・肺疾患の症状があります |
| 吐血 | ◎食道・胃などの消化管から出血すること。 <1>暗赤色 <2>泡がない <3>喀出物に食物残渣・・あり。 <4>胃液のために酸性 |
| 吐血を 引き起こす疾患 |
1.胃・十二指腸潰瘍 2.食道静脈瘤:肝硬変の所見が見られる。 3.急性胃粘膜病変 |
| 【漢方療法】 | ◎血を吐くとき音がない=吐血。 血を吐くとき音が出る=嘔血。 ◎主薬:《万病回春》 1.暴に吐血するには、大黄・桃仁を主薬とすべし 2.久しく吐血するには、当帰・川Tを主薬とすべし |
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一和湯《済世全書》 茵k蒿湯 黄土湯 黄連阿膠湯 黄連解毒湯 葛黄丸 花蕊石散 加減四物湯《医学入門》 加味犀角地黄湯《万病回春》 甘草乾姜湯 甘草瀉心湯 帰脾湯 T帰膠艾湯 藕汁散 狗胆丸 黒神散 五神湯 犀角地黄湯 三黄瀉心湯 滋陰降火湯《万病回春》 止血紛 四君子湯 四生丸 四物湯+山梔子・童便・姜汁 七生湯 側柏散 十灰散 生姜半夏湯 蚌霜散 真武湯 清火滋陰湯《万病回春》 清火涼血湯《済世全書》 清熱解毒湯 清肺湯《万病回春》 是斉白朮散 大黄黄連瀉心湯 大a飲子 天門冬湯 桃仁承気湯《寿世保元》 当帰四逆湯 二黄補血湯《医学入門》 人参救肺散 人参湯 麦門冬飲《明医雑著附》 柏葉湯 八味地黄丸 必勝散《和剤局方》 枇杷葉散《医学入門》 補中益気湯《薛立斎十六種》 茯苓補心湯 本方犀角地黄湯《古今方彙》 理中湯《三因極一病証方論》 涼血地黄湯《寿世保元》 蓮心散 |
| 【民間療法】 | ○アカネ・アカヤジオウ・アザミ・イチジク・ウコン・エンジュ・オトギリソウ・オミナエシ・カキ(柿)・ガマ・カラスウリ・キンミズヒキ・クサスギカズラ・クズ・クチナシ・クロマメ・コノテガシワ・ザクロ・サフラン・サラシナショウマ・シカ・ジャノヒゲ・シラン・チガヤ・ニラ・ハス・ビヨウヤナギ・ボタン・ミョ ウガ・モグラ・ヨモギ・ワレモコウ。 |
| 【宝石療法】 | [真珠] |
| 鑑別 | 漢方薬 |
| 胃から血を嘔吐する | [犀角地黄湯] [小建中湯+黄連] |
| 過労又は食べ過ぎからくる吐血は、胃中が煩悶して堪えきれずに、数斗〜1石ぐらい吐き出す | [理中湯+川T・乾葛] |
| 飲酒のあと毒熱が胃の中に溜まったのが、他の食べ物を吐いた時に一緒に出る、1合〜1升まで吐く | [葛黄丸] |
| 濁った血を吐く | [三黄瀉心湯+生地黄] [茯苓補心湯] [人参救肺散] |
| 赤黒いく塊がある血を吐く | [四物湯+黄連解毒湯] |
| 吐いた後、胸が塞がっている | [桃核承気湯] |
| 火が血について経絡を錯乱させる | [四物湯+山梔子・童便・姜汁] |
| 目が赤く熱があって昏迷し、胸腹が痛む | [桃核承気湯] [抵当丸] [犀角地黄湯+梔子・茅根・藕節] |
| 辛い物や熱い物を食べ過ぎて肺・胃を傷つけ吐血する | [大a飲子] |
| 出血過多で昏迷不省のとき | 生地黄汁3〜5片を汁に絞って飲ませる。 また生を囓って汁を飲み込み、鼻孔をすせぐと効く。 |
| 関連情報 |
「出血」 「食道静脈瘤」 「喀血」 |