トキソカラ症



情報TOP








トキソカラ症
回虫が原因
トキソカラ症はイヌの回虫やネコの回虫が人間に感染して起こす病気。

(原因)
・ウシやブタのレバー
・鶏を生食
・子どもが砂で汚れた手を口に入れて感染する。

(症状)
  • 肺や肝臓に炎症を引き起こす
  • 目の前に蚊が飛んでいるように見える「飛蚊症」が起きる。 東京医科歯科大学では年間約50人の患者を診察。
  • 目の症状が他の疾患と区別がつけにくい。






トキソカラ症の検査法
2016年、東京医科歯科大学の赤尾信明准教授が開発。

患者の血液を採取し、回虫に対する抗体を調べる。

体内に回虫がいる患者は、回虫が分泌する尿などに対する抗体ができていている。

開発した検査法では、
回虫の幼虫を飼育した液体を濃縮して作った抗体に患者の血液を加え、結合した抗体を検出する。 今後、全国17の医療機関で、トキソカラ症の疑いがある約1000人を対象に臨床試験を実施する。




TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬