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トンボ
(蜻蛉)




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ビタミンC




俗にアカトンボと言われている、アキアカネ・ナツアカネ・ミヤマアカネなどを用いる
  • 大蜻蛉
    赤蜻蛉
    黄衣



アカネ属のトンボの総称。
世界中に50種類。
日本では21種類が知られている。
アカネ属以外でも赤い体色のトンボがおり、一般に赤トンボと呼ばれている。



のはなぜ?
2012年、産業技術総合研究所の二橋亮研究員と深津武馬研究グループ長らは、赤とんぼの体が赤くなる仕組みを解明した。
オスが成熟するときに還元反応を起こして色素が黄色から赤に変化するという。
成果は、米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載。
色素が酸化状態にあるか還元状態にあるかによって体の色が変化することが確認された動物はこれまで無かった。
オスが赤くなるのは、メスが成熟したオスを識別するためと考えられてきた。
オスの赤とんぼが日なたで縄張りをつくるさいに、紫外線による体のダメージを軽減する役割も果たしている可能性があり、抗酸化物質の開発に期待できる。
二橋研究員らはアキアカネ、ナツアカネ、ジョウジョウトンボという3種類を調べたところ、いずれもオモクロームという色素が2種類体内にあることが分かった。色素は酸化剤を加えると黄色になり、還元剤によって赤色に変化した。
還元剤のビタミンCを注入したところ、本来は黄色の未成熟のオスや成熟したメスも赤くなった。
2種類の色素の割合を調べたとこと、成熟したオスだけ還元状態になった色素が多かった。







◎黒焼き末を飲むと、
鎮痛作用
鎮咳作用
消腫作用





トンボの民間療法
咽喉の腫痛 黒焼き末を飲む
魚の骨が刺る
ジフテリア
小児の疳
神経痛
喘息
疔癰 焼き末を飯粒で練って塗布する
発熱 黒焼き末を飲む
百日咳
扁桃炎
フルンケル 焼き末を飯粒で練って塗布する
やけど 黒焼き末をゴマ油で練って塗布する



色覚遺伝子・・・3〜11倍
  • 2015年、産業技術総合研究所と東京農業大のグループが発表。
    トンボは色を識別する光センサーをつくる遺伝子を他の動物の3〜11倍持っていることを突き止めた。

    ヒトは青・緑・赤の三原色に対応した遺伝子を持つが、トンボはヒトには見えない紫外線を認識する遺伝子も持つ。
    成果は2/24の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載。
    動物は目にあるオプシンと呼ぶ光を受け取るタンパク質で色を識別する。このタンパク質は光を電気信号に変えるセンサーの役目を果たす。
    産総研の二端亮主任研究員らが赤とんぼの一種であるアキアカネの複眼を解析した結果、背側は主に紫外線から青緑色の短波長の光に、腹側は紫外線から赤色までの幅広い光に反応することが分かった。
    遺伝子を解析したところ20種類の光センサーを作る遺伝子が確認された。
    さまざまなトンボを調べたところ、15〜33種類の遺伝子を持っていた。
  • 最も多いのがギンヤンマで、33種類の色覚に関する遺伝子を持っていた。

  • ほとんどの動物の光センサー遺伝子は3〜5種類。





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