トパーズ TOPAZ
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トパーズ =「黄玉」(和名)
月長石」とも呼ばれ、古くから世界中の神秘家に気に入られてきました。その名は「火」を意味するサンスクリット語tapasに由来する。
◎黄色い石英のことをトパーズと呼んでいますが、本物のトパーズはその極一部です。
    硬度:[8]
◎アルミニウムと天然水晶のケイ酸塩。
◎色は黄色〜黄褐色。
◎ブラジル、スコットランド、アイルランド、日本、スリランカで産出。
◎古代サンスクリット語で「熱」という意味のトパースに由来します。
◎木星が支配。
◎青い宇宙光線と結びついています。
◎古代エジプトでは、生命と豊饒の源泉である太陽神「ラー」の象徴。
◎キリスト教では
  
正義、真の愛、神の愛、友情、温情、節制の象徴。
◎隠れた泉や金鉱を発見するための、占い棒にも使われます。
◎結婚16年目の宝石
◎友情と貞節がキーワード
◎特に、怒りを抑えて病んだ心を元に戻す。
◎ストレスを和らげ体力を回復させるために、中世の人々は眠りにつく前にトパーズを枕の下に置いた。
◎激しい感情を抑え、精神的緊張やストレスを緩和し、体力を回復させる。
◎ビタミンCの代わりに、ポケットに入れて持ち歩きましょう。
◎体内の呼吸メカニズムを高める作用があるので、風邪や結核を予防。
◎トパーズを付けていると。
     イ)すぐに結婚出来る
     ロ)子供や孫に恵まれる。
◎トパーズがとても手が出ない人は、シトリンがおすすめ。
シトリンの効力もトパーズに匹敵します
古代のトパーズ 「かんらん石」であった。(堀秀道著「楽しい鉱物図鑑」p186)
◎古代においてはペリドットもクリソライトもトパーズと呼ばれた
古代ギリシャ
の治療効果
痛風
循環器障害
肝臓病
腎臓病
水腫
古代ローマ人 発狂
中毒
憑霊
治療効果 イ)喉頭炎
ロ)猩紅熱
ハ)麻痺
ニ)水疱瘡
ホ)カンジダ(イースト菌の感染)
ヘ)ヒステリー
ト)神経障害
チ)百日咳
リ)月経前症候群
ヌ)内分泌異常
要注意 ◎以下の石を身につけるのは要注意。
     イ)ヒビの入ったトパーズ:盗難を招く。
     ロ)白く濁った石:けがをする。
     ハ)黒と白が入った石:家畜を病気にする。
     ニ)赤い斑点のある石:破産のもとです
◎金の指輪にはめます。
◎首につけておくと、感情の亢ぶりが抑えられ、知能が伸びる。
◎重さは、
 イ)[3カラット]以上が必要ですが、
 ロ)[6][11][15カラット]のものはいけません。
応用 1.怒りの気持ちがある時。
2.感情を穏やかにし、
3.ストレスから守る
レノーラ・ヒュイット トパーズの黄金色は意識を掃き清めるのに役立つ。それは脳細胞を休ませて張りつめた緊張を自由に流し出す。これは物理的疾患としての頭痛ではなく、思考と緊張によって起こった神経性の頭痛をさす」
「持つ人の心を他の人に開かせてくれる」
「憂鬱や不眠に対する防御手段としても使える」
「松果腺と脳下垂体に一番効き目がある。」
「トパーズを各腺中枢の上にかざせば、そこから消極的波動を取り去ることが出来る」
「各中枢に密接する血流からも消極性を取り去る」
「単純な黄色いものを選び、左手に指輪or胸腺の上に下がるようにペンダントにする
ジュリア・ロルッソ 「トパーズは電気的凝固剤とも言える。琥珀やトルマリンと同じく磁気的、電気的な宝石であって、この結晶が放出する電荷が人を鎮静させ、神経的にまいっている人や疲れすぎの人をサポートする。」
「この石を使うことによって、脊柱や髄液が大きく影響を受ける」
「神経系統に溜まる恐怖やショックにバランス作用を与えることによって太陽神経叢の力を統一し、同時に鬱血症状を軽くし、脾臓及び仙骨中枢を活発化する
遠藤昭則 「トパーズを手に持つと頭の上にオーラが出てくるが、その色は本人が目的としていることを表す。この宝石は下手に使うと我を強くして、本人をナルシストにするところがある。よって、自分を失った人に適する石である。」
「外国で使っているESP開発用のツボに作用する。左上腕部のツボである。左手にトパーズを持つとこのツボに緊張が出てくるが、右手に持つと同じツボが明るくなってくる。」
「手からパワーが抜けにくい場合、トパーズを持つと手のパワーの回路がうまく開き、手のオーラが明るくなる」
「日本人は肩が凝りやすいためPK(念動力)能力が少ないのだが、この石は肩にいい作用を与えるので、PK能力を開発したい人は使ってみるといいだろう」
「ドライバーなど目を使いすぎる人は、トパーズを額に当てるといい
トレーシー・ジョンソン 「心の目的を高め、個人的決断を与え、個性をさらに引き出してくれる
D・L・メラ 腎臓と膀胱の症状と戦う」
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