トルサ・デ・ポアン |
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| 関連情報 |
「心室頻拍」「不整脈」「砒素中毒」 |
| トルサ・デ・ポアン (心室頻拍) |
心室頻拍/トルサド・ド・ポアン 低K血症を伴う心室性不整脈。 ◎重症の不整脈の代表的なもの。 ◎心室性頻拍の一種で、ある特殊な形のものをこう呼ぶ。 「すなわち、心電図上QRS波が特異な形状を示し、あたかもQRSは軸がねじれたような形になり、QT間隔の延長が認められる。 ◎近年、第T群の抗不整脈薬の副作用として、大問題となった
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| QT延長症候群 | 米ペンシルベニア大学は、細胞の内部に様々な物質が入るときの通り道となる『イオンチャネル』を開くことが出来る物質を、クモの毒から発見した。 イオンチャネルの異常が原因となって不整脈を引き起こす『QT延長症候群』などの治療につながる。 イオンチャンネルは細胞膜表面にある。細胞内外の電位差などによって開閉し、カリウムやカルシウムなどを通すことで細胞内の濃度を調節している。 研究チームはクモの一種の毒に含まれる酵素『スフィンゴミエリナーゼD』が、イオンチャネルを取り巻く脂質に作用して、イオンチャネルを開かせることを突き止めた。 |
| トルサ・デ・ポアン(心室頻拍)(厚生労働省) | ||
| 通常の心拍よりも早く、心室を起源に発生した不整脈を心室性不整脈といい、連続して発生したものを心室頻拍という。 そのうち、心拍数(心臓の収縮回数)200〜250 回/分で心電図上QRS 群の上下の揺れが変化する心室頻拍をトルサド・ド・ポアン(Torsades de pointes)といい、QT 時間の延長を伴っていることが多い。 |
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| 症状 | ||
| QT 時間の延長、不整脈 | ||
| 原因となる主な薬剤 | ||
| アレルギー用剤、 駆虫剤(アンチモンナトリウム)、 血栓溶解剤(モンテプラーゼ)、 抗ウイルス剤(ホスカルネット)、 高脂血症用剤(プロブコール)、 不整脈用剤(ジソピラミドなど)、 ニューキノロン、 サルファ剤(ST 合剤、ペンタミジン)、 SU 剤、 マクロライド、 抗精神病薬など |
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| 心室頻拍 (厚生労働省) 英語名: Ventricular tachycardia (VT) 同義語:なし |
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| AED | |
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