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医療ツーリズム



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医療ツーリズム
  • 治療目的で海外へわたる米国人:2009年(60万人)→2012年(160万人)予測
    2008年の世界の医療観光者数は約600万人。
    東南アジアでは病院も株式会社形態が一般的。
  • 高い報酬を約束する病院に優秀な医師や最新設備が集まる。


タイ・・・・・・・・・心臓病・整形外科・がん治療・神経内科。
   2006年の受け入れ人数は130万人以上。       2012年には253万人。
  1. BGH(バンコク・ドゥシット・メディカル・サービシーズ)=通称「バンコク総合病院」
    1. タイの病院最大手。私立病院のTOP。年間20万人の患者を受け入れている。
      • 2011年、病院運営会社ピラシットを買収。
      • プラシットは「パヤタイ病院」「パオロ記念病院」などを傘下に持つ。
      • さらに、製薬会社「ANBラボラトリーズ」を買収。
    2. 医師の数:700名。7割が欧米で教育研修。全員が英語を話す。
      入院病棟:すべて個室。食事は3パターンから選べる。
      心臓バイパス手術・・・約200万円
    3. 受け入れ患者・・・2010年の患者数73万人。そのうち日本人は3万人前後。
    4. 2011年、山形県新庄市の新庄徳州会病院はバンコク病院と提携した。
    5. 2011年、日本の病院と連携・・・患者紹介は双方向。
      • 京都武田病院(京都市)
      • 昭南病院(鹿児島県)
      • 豊見城中央病院(沖縄県)
      • 惠寿総合病院(石川県)
      • 館山病院(千葉県)
      • 新庄徳州会病院(山形県)
      • 稲次整形外科病院(徳島県)
      • 加納総合病院(大阪市)
      • 総合大雄会病院(愛知県)
  2. タイのバムルンラード病院は、
    • 年間40万人の外国人を受け入れている。ホテル並みの設備を備え、一流シェフが病院食をつくるプログラムもある。


シンガポール・・がん治療・心臓病・整形外科
  1. 2007年に55万人の患者を受け入れている


IHC(シンガポール)がオーストラリアで
  • 2014年、アジアで病院や高齢者介護施設を運営するシンガポールのインターナショナル・ヘルスウェー・コーポレーション(IHC)は、豪で医療施設を展開する。
  • IHCはHMCの関連会社。2013年3月に社名変更。


インド・・・・・・・心臓病・がん治療・整形外科
  1. フォルティス・ヘルスケア
    • インド、ベトナム、シンガポール、モーリシャス、スリランカに展開。
  2. インドのメンダ病院
    • 東京ドーム4個分の広さ
      45の手術室
      1600の病棟
  3. アポロ病院
    • 心臓手術で定評がある


インドネシア
  1. リッポウ・グループ
  2. チプトラ


マレーシア
  1. (IHHヘルスケア) ・・・マレーシアが拠点。
    • 東南アジア最大の病院を運営。三井物産の出資比率は20%以上。
    • シンガポールの4病院を中心にマレーシア・トルコ・インドベトナム・中国・香港などで病院事業を運営。
    • シンガポールは、日本と違い、優秀な技術を持つ海外の医師に対しては特別に試験を免除して、医師免許を発行。
    • 2013年9月、生体肝移植の世界的権威である田中紘一京都大学名誉教授などを招聘した。
  2. IHHヘルスケア
    • 1974年、マレーシア・クアラルンプールで開業した「パンタイ病院」が母体。
    • 世界で32病院を展開。 アジア最大の病院グループ。
    • 2006年、シンガポールの「パークウェイ病院」を買収。
    • 2012年、トルコの「アジバデム」を買収。
    • 傘下に、シンガポールの「マウント・エリザベス・ノベナ病院」がある。この病院には通訳(10カ国語)が常駐。「ハラル」にも対応。


透析器・・・世界最大手(独フレゼニウス)
  • 2013年9月、フレゼニウスがドイツ国内の43病院を買収した。
  • フレゼニウムグループ傘下には、メディカルケア(透析器)、カービ(輸液・後発薬)、ヘリオス(病院運営)、ヴァメト(医療施設エンジニアリング)がある。

国内の医療ツーリズム
医療機関の国際的な基準=JCI認証
  1. JCIは米イリノイ州に本部を置く、国際的医療認証機関。医療水準や病院設備、職員の対応など総合的に判断。
    千葉県鴨川市の「亀田メディカルセンター」が2009年8月、国内の医療機関で初めて認証を受けた。外国人の患者を増やすため(ウォーカー特命副院長)。
  2. 2011年、NTTグループはJCTが実施する国際認証病院の取得を支援するシステムを開発した。審査項目は患者の安全や薬剤の管理と投与、職員の教育など多岐にわたり1200項目以上ある。日本でJCTの認証を取得したのは亀田メディカルセンターとNTT東日本関東病院の2つだけ。アジアでは韓国、シンガポール、中国あわせて50以上の医療機関が認証を取得済みとされる。
  3. 聖路加国際病院は7カ国の言語に対応。2012年7月にJCI(米国の国際医療認証機関)の任所を取得。

神戸国際フロンティアメディカルセンター
  • 2013年開業予定。生体肝移植や再生医療で、海外から患者や医師を受け入れる。



IGT
ゲートタワーIGTクリニック
  • りんくうタウンにあるがん診療所。動脈にカテーテルを通し、血流を止めてガン細胞の育成を抑える「動脈塞栓術」に特化した病院。


りんくう出島クリニック
  • 2011年10月、関西国際空港の対岸にあるりんくうタウンに開業。

りんくうタウンの診療所
  • 関西国際空港の近接地域でガンの専門診療所を展開するゲートタワーIGTクリニック(泉佐野市)は、他地域の医療機関と連携し、国内の主要空港周辺でもガンの高度治療を始める。
  • 第1弾として
  • 瀬田クリニック(東京千代田区)とくみ2017年に羽田空港近くに診療所を開設する。
  • 両クリニックは電子カルテの共有化を進め、羽田空港に近い川崎市の「キングスカイフロント」に診療所を開く。
  • 川崎では免疫療法に加え、血液の流れを止めてガンの進行を抑える「動脈塞栓術」(IGTが得意とする治療法)を提供する。
  • IGTは2002年、関空対岸のりんくうタウンにクリニックを開業。2014年ロート製薬と新会社を設立。
  • 2016年には近隣に新クリニックを建設し、国外からの患者受け入れを拡大する。


あいち医療通訳システム
  • 2012年、愛知県が立ち上げた行政サービス。
  • 英語・中国語・ポルトガル語・スペイン語・タガログ語などの医療通訳を養成・認定し派遣する。

音声翻訳ソフト
  • 2015年1月、独立行政法人「情報通信研究機構(NICT)」が開発した音声翻訳アプリ「ボイストラ」が東京大病院(文京区)に登場した。
  • 外国人患者と職員がリアルタイムで会話できる。
  • 診察室や病棟にも広げる予定。


国内の変遷
  1. 2010年7月
    • TPG(米投資会社)とカーライルグループがオーストラリア第2位の病院テェーン「ヘルスコープ」を約1600億円で買収した。
  2. 2010年8月
    • カザナ(マレーシアの国営投資会社)がシンガポールのパークウェイヘルスの経営権を取得した。パークウェイは豪華な病院を建て、1泊50万円の病室もあるという。11月にはアブダビに新病院をオープンさせる。
  3. 2011年4月
    • 三井物産がマレーシアの政府系投資会社カザナ・ナショナルが保有するインテグレイテッド・ヘルスケア・ホールディングス(IHH)に出資、(カザナが70%、三井物産が30%)。
    • IHHは総合病院・医療教育機関の運営から新薬開発まで手がけるアジア最大の病院グループを傘下におさめる。
      • パークウェイ病院グループ(100%)
        • シンガポールなど5ヶ国で病院運営
      • パンタイ病院グループ(100%)
        • マレーシア2位
      • IMU(100%)
        • (マレーシアにある国際医療大学)
      • アポロ病院グループ(9%)
        • インド最大手
      2012年の世界市場規模は1000億j(約8兆5千億円)と予想されている。
  4. 2011年12月
    • 三井物産は、マレーシア政府系投資会社、カザナ・ナショナルと共同で、トルコの民間病院最大手「アジュバーデムグループ」を買収することで株主と合意した。
    • 三井物産とカザナが共同出資しているアジア最大の病院グループ「IHH」(インテグレイテッド・ヘルスケアホールディングス)がアジュバーデムの株式の60%を取得する。
      • アジュバーデム
        • は、トルコやバルカン諸国に14の総合病院と9つの診療所、医療センターなどを持つ
      • IHH
        • マレーシアやシンガポールに14の病院を持つ
  5. 2011年病院輸出
    • 医師と機器
      • 2011年、経済産業省は民間企業と協力し、中国やロシアなど新興国向けに医師と医療機器をセットで「輸出」する取り組みを秋から始める。
  6. 2012年、1月、
    • 福岡県は海外から県内の医療機関の受診を希望する患者の相談を一括して引き受ける「福岡アジア医療サポートセンター」を開設。16日に業務を始める。
    • 日、英、中、韓の4ヶ国語で対応。受診が決まればビザ取得を支援し、旅行会社と連携して宿泊先も紹介する。
    • 国は2011年に医療滞在ビザを創設した。







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