ツツガムシ病 会員登録
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死亡 1998年には日本で、2名が亡くなっている
ツツガムシ病 リケッチア症の1つ。発疹を伴う感染症。
◎ツツガムシ病は古くから秋田県雄物川、山形県最上川、新潟県信濃川の流域の多発する風土病で、病因はツツガムシの幼虫が媒介するリケッチアである。患者数は1980年ごろから再び増え始め年間1000人近くになっている。
<1>東日本:フトゲツツガムシ。山菜採りと栗拾いの頃
<2>西日本:タテツツガムシ。ミカン狩りの頃に好発
症状 「ツツガムシに刺されると黒いかさぶたができるが、発熱・頭痛・関節痛などの症状が現れるまでに1〜2週間の潜伏期間があるので、風邪やアレルギー疾患と間違われやすい。発見が遅れて命取りになることもある。」
<1>頭痛
<2>発熱:高熱が出る
<3>結膜充血
<4>リンパ節腫張:
   ダニに刺された部位の紅暈を伴う黒色痂皮と所属するリンパ節が腫れる。
<5>発疹:
   3〜9病日の直径5mm前後の紅色の斑状丘疹
検査 血清反応(間接免疫蛍光法)でR.tsutsubamushiの抗体を証明
予防 河原や野山などに入るときには、帽子をかぶり、肌を露出させないようにすること
関連情報
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