| チョロギ |
| 【基原】 | 中国原産の多年草。シソ科イヌゴマ属。 |
| 【別名】 | 長老木、千代老木。 |
| 日陰が多い野山に自生。高さ60cm前後。初秋に薄紫の花をつける。 京都・貴船当たりの北山や比叡山山麓。 |
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| 効能・効果 | ◎低酸素状態の脳細胞を活性化する。(京都薬科大学・山原助教授がマウスで実験) ◎でんぷんを含まず、小糖類のスタキオースを含み、糖尿病に有効とされる。 |
| 参考 | 巻き貝に似た3cmほどの白い地下茎が食用される。 日本では江戸時代から和え物や吸い物に使われてきた。 正月料理には、梅酢に漬けて赤く染めたものが、黒豆に添えられる。 |