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長寿遺伝子





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長寿遺伝子
(sir2遺伝子)
  • この遺伝子のスイッチをONにするために、
    • @腹6分目〜7分目でONになる。
          ・適正カロリーの70%
          ・1日3食
          ・朝食をシッカリ
          ・肉や魚は1日おきに。
          ・間食を止める。
          ・ごはんを最後に食べる。
      A赤ワイン(レスベラトロール)
      Bピーナッツの皮(ポリフェノール)
      Cタマネギの外皮(ケルセチン)

AMPK
  • この遺伝子をONさせるのは・・・軽い運動。





サーチュイン遺伝子
(長寿遺伝子)
  • 2000年にマサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士が酵母から発見
  • サーチュイン遺伝子が酵素を作り、それが老化を防ぎ、若さを取り戻す。

  • サーチュイン遺伝子は
  • 消費カロリーの25%減の食事を摂取すると、約7週間で働き出す

  • 地球上の生物が“飢餓”に対応するための遺伝子

  • レスベラトロールを摂取することで、サーチュイン遺伝子が活性化する。
  • カロリー制限しなくてもOK。
    1. ミトコンドリアが2倍に
    2. 血流が改善
    3. 記憶力がアップ









(長寿タンパク質)
SIRT1

甲状腺の働きに
  • 2010年、浜松医科大学の瀬藤光利教授らは、動物などの寿命を延ばす効果が知られているタンパク質「SIRT1」の新たな働きを解明した。成果は、米オンライン科学誌プロス・ワンに掲載。宮崎大学、米マサチューセッツ工科大学などとの共同チームは、甲状腺刺激ホルモン分泌にかかわる「脳下垂体」部分でSIRT1が活発に働いていることに着目。
  • SIRT1を体内で生成できないマウスを作製し、実験、その結果、甲状腺刺激ホルモンが減少し、甲状腺機能が低下した。
  • SIRT1が酵素を活性化することで、甲状腺刺激ホルモンの分泌を促す仕組みも確認した。
  • マウスなどの1日の摂取カロリーを2〜3割減らすと、寿命が延びることが知られている。
  • SIRT1はカロリー制限時に活性化するため「長寿タンパク質」とされる。




サーチュイン遺伝子の仕組み
老化を防ぐ
  • 2013年、国立遺伝学研究所の小林武彦教授らは、サーチュイン遺伝子が老化を防ぐ仕組みを酵母実験で解明した。
  • 成果は米科学誌カレント・バイオロジー(電子版)に掲載。
  • 酵母の遺伝子を操作することで、寿命を延ばしたり短くしすることに成功。
  • 小林教授らは、細胞内でタンパク質を作るリボソームの遺伝子に着目。この遺伝子は修復が起こりやすいが、サーチュイン遺伝子が働きかけて過剰な修復を抑えることを酵母の実験で突き止めた。
  • 遺伝子を操作してサーチュイン遺伝子が常に働く安定な状態にすると、酵母の寿命は通常の約1.5倍に延びた。
  • 一方、サーチュイン遺伝子が働かない不安定な状態のままだと、寿命は半分程度に縮まった。
  • 細胞内にはタンパク質の合成に関わる「リボソーム」がたくさんある。リボソームを大量に作るために同じ遺伝子のコピーが100以上存在している。遺伝子の一部に体内に入った化学物質や紫外線によってキズが入ると修復が始まり、コピー数の増減が起きる不安定な状態になる。この不安定状態の修復を頻繁に繰り返すと細胞に負担となり老化が進むと考えられている。





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