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| 脹満 | ⇒脹という症は、みな臓腑の外にあるもので、臓腑をぬけて胸脇から外に出て皮膚を膨らませるので脹という。 ◎濁気は寒で、寒が上焦にあると水穀の精微な気が運行せず、欝血して脹満となる= [木香順気湯] [呉茱萸湯] [沈香交泰丸] |
| 7 種 の 脹 満 |
<1>穀脹:[鶏矢醴散][大異香散] <2>水脹:[防已椒藶丸][木香散][椒豉元] <3>気脹:[三和湯][分心気飲][気鍼元][金蟾散] <4>血脹:[人参芎帰帰湯][散血消腫湯][桃奴丸] <5>熱脹:[七物厚朴湯][枳殻剉散][中満分消丸] <6>寒脹:[中満分消湯][温胃湯][順気木香湯][厚朴橘皮煎] <7>蠱脹:[消蠱湯][消脹飲子][諸蠱保命丹] |
| 主薬 | 「脹満には、大腹皮・厚朴を主薬とすべし」《万病回春》 |
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郁李仁湯 温胃湯 外敷膏 外敷神膏 鍼元 金蟾散 行湿補気養血湯 鶏矢醴散 広朮潰堅湯 厚朴橘皮煎 呉茱萸湯[7] 柴胡厚朴湯 済生紫蘇子湯 散血消腫湯 三和湯 四香散 四聖丸 四妙枳殻丸 七物厚朴湯 順気木香湯 消蠱湯 消脹飲子 消脹元 諸蠱保命丹 沈香交泰丸 沈香散 壮原湯 大異香散 大正気散 治脹満主方 中満分消丸 中満分消湯 桃奴丸 撞関飲子 半夏厚朴湯[2] 分消湯 木香散 木香順気湯 木香消脹元 木香檳榔丸 木香分気丸 |
| 関連情報 |
「鼓腸」 「腹部膨満感」 |