中枢神経の疾患
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関連情報
髄膜炎」「ケイレン」「嘔吐」「頭痛

神経系
中枢神経系 頭蓋腔内にある中枢神経の部分。
脊髄 脊柱管内にあり、脊髄神経が出入りする。
末梢神経系 体性神経系
(動物神経)
脳神経 脳から直接出入りする末梢神経。
左右12対。
脊髄神経 脊髄から出入りする末梢神経。
左右31対。
自律神経系
(植物神経)
交感神経
副交感神経

神経 江戸時代に杉田玄白(1733〜1817)が作った造語。
 「神気」と「経脈」を合わせ「神経」とした。
 当時のオランダの医学書を翻訳するときに作られた。
神経はニューロン(神経細胞)によって情報の伝達・処理を行う器官。
脳や神経の発達には脂肪が不可決。
神経細胞のかたち・・・場所によってまちまち。
その特徴は、突起の樹状突起や軸索の形状のもっともよく現れている。
突起以外の核の周辺部(細胞体)のサイズも新計画によってまちまち。
中枢神経 神経系は大きく分けて、中枢神経と末梢神経からできている。
中枢神経は脳と脊髄からなる神経組織。
種類 (1)髄膜炎:
   1.化膿性髄膜炎:(一般細菌)
   2.細菌性髄膜炎:
     1.肺炎球菌・
     2.インフルエンザ菌・
     3.髄膜炎菌・
     4.グラム陰性菌
   3.結核性髄膜炎:
   4.真菌性髄膜炎
   5.ウイルス性髄膜炎
(2)脳膿瘍
(3)日本脳炎
(4)単純ヘルペス脳炎
中枢神経の
感染症
◎以下のような症状が見られる。
(1)発熱
(2)頭痛
(3)髄膜刺激症状:
   1.項部硬直
   2.Kerning徴候
   3.Brudijinski徴候
(4)脳圧亢進症状:
   1.悪心
   2.嘔吐
(5)ケイレン
(6)意識障害
(7)脳神経麻痺
呉茱萸湯

単純ヘルペス脳炎 (病態)
単純ヘルペスウイルスによる脳炎
(検査)
髄液細胞数・・・・増加(中等度)
髄液蛋白・・・・・・上昇(中等度)
髄液糖・・・・・・・・基準値〜減少(軽度)
単純ヘルペスウイルス抗体・・・・陽性
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