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ウマ(馬)



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サクラ肉
◎ウマの肉(サクラ肉):脂肪が少ない
          寄生虫が少ない。
馬刺し 熊本県菊陽町で食用馬300頭を飼養する古閑牧場。サラブレッドは400〜500kgだが、食用馬はその2倍の約1dにもなる。
牛肉は熟成させた方がおいしいが、馬肉は鮮度が命。
熊本県は馬肉生産の45%を占める
輸入はカナダ産がほとんどで、2005年度の輸入は5479頭。
馬肉の場合は「サルコシスティス」と呼ばれる寄生虫の一種「フェアリー」が原因
食中毒 馬肉で食中毒・・・寄生虫
おたぐり 長野県伊那地方や飯田市。 
馬のモツを長時間煮たもの。


民間療法
かぜ 蹄を煎服する。
胸痛 馬肉を直径20cm、厚さ5〜10mmぐらいに切って、胸に2枚、背中の肩胛骨の下あたりに2枚張り、ゆるめに包帯で縛る。乾いたら取り替える。
産後の陰門挺出 馬の脂肪を、一度鍋に入れて溶かし、冷えてから患部に塗布する。
▽1日50gの馬肉を、ネギと一緒に味噌煮にして食べる。
▽馬肉をカラカラに干して、カツオブシのように削って煎服。
▽馬の脂肪を、一度鍋に入れて溶かし、冷えてから患部に塗布する。
▽糞を温めて塗布する。
▽糞に水を加え、煮て出る蒸気を患部に当てる。
▽「馬の脂肪L黄柏末」練って塗布する。
神経痛 骨・歯の黒焼き末を飲む。
頭痛 骨・歯を煎服する。
打撲 生馬肉で患部を湿布する。1日2回取り替える(著効)。
脱肛 ▽馬の脂肪を、一度鍋に入れて溶かし、冷えてから患部に塗布する。
▽木賊の黒焼き末を、馬の脂肪で練って塗布する。
腸チフス 蹄を煎服する。
捻挫 生馬肉で患部を湿布する。1日2回取り替える(著効)。
肺炎 馬肉を直径20cm、厚さ5〜10mmぐらいに切って、胸に2枚、背中の肩胛骨の下あたりに2枚張り、ゆるめに包帯で縛る(著効)。
乾いたら取り替える。
肺結核 馬肉を直径20cm、厚さ5〜10mmぐらいに切って、胸に2枚、背中の肩胛骨の下あたりに2枚張り、ゆるめに包帯で縛る(著効)。
乾いたら取り替える(高熱がある時)。
血を飲む。
はしか 蹄を煎服する。
発熱 骨・歯を煎服する。
蹄を煎服する。
やけど 馬油を塗布。
馬の脂肪を、一度鍋に入れて溶かし、冷えてから患部に塗布する。
夜尿症 馬肉を煮食する。
リウマチ 骨・歯の黒焼き末を飲む。


成分 ウマ(サクラ肉) ヒツジ(ラム・ロース)
カロリー 110kcal 227kcal
タンパク質 20.1g 18.0g
脂質 2.5g 16.0g
カルシウム 11mg 8mg
4.3mg 1.5mg
ビタミンA 30IU 33IU
ビタミンB1 0.10mg 0.13mg
ビタミンB2 0.24mg 0.22mg
コレステロール 65mg 75mg



馬とロバの雑種から、「ラバ」と「ケッティ」という2種類が生まれます。
  • 両方ともロバとウマのDNAを半分ずつ持っていて、ゲノムDNAの配列としては全く同じですが、
  • ラバ(mule)=雄ロバと雌ウマの雑種
    • お父さんのロバの様な顔つきですが、お母さんウマのように大きくて体力があり、性格はお父さんロバの様におとなしい。
    • 両方のいいとこ取りで、労役に使われる
  • ケッティ(hinny)=雄ウマと雌ロバの雑種
    • お母さん譲りの小ぶりな体格で、動きが緩慢、賢くないので、労役に使いにくい。





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