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うつ病の漢方薬






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うつ病の漢方薬
1>黄連解毒湯
  1. 顔面紅潮
  2. 心下部に抵抗

2>加味帰脾湯
  1. 気血両虚
  2. 欝結して脾を傷つけ、月水通ぜざるを治す《薛立斎十六種》
  3. 不安・焦燥・抑うつの改善率は57.1%【EBM】

3>加味逍遥散
  1. 虚証、気うつ
  2. 季肋部のつかえ
  3. 肝分の虚火を鎮むる手段なり。《勿誤薬室方函口訣》

4>加味逍遥散プラス四物湯

5>甘麦大棗湯
  1. 婦人、ヒステリー・憂鬱・欠伸
  2. 此方は婦人臓躁を主とする薬なれども、凡て右の脇下臍傍の辺に拘攣や結塊のある処へ用いると効あるものなり。《勿誤薬室方函口訣》

6>荊芥連翹湯
  1. 解毒証タイプ

7>桂枝加竜骨牡蛎湯

8>香蘇散
  1. 虚証、気うつ
  2. 朝起きづらい、
  3. 調子が出ない

9>牛黄清心丸

10>柴胡桂枝乾姜湯

11>柴胡加竜骨牡蛎湯
  1. 胸脇苦満
  2. 肩こり・精神疲労
  3. 全身倦怠・不安・抑うつなどの軽度改善は78.3%【EBM】

12>柴朴湯
  1. 胸脇苦満
  2. イライラしやすい

13>三黄瀉心湯

14>四逆散
  1. 胸脇苦満
  2. イライラ・肩こり

15>芍薬甘草附子湯
  1. 大炊相公の臣、田太夫は、憂慮過多、久しくして熱鬱を生ず。四肢重惰。志気錯越して居常安からず。灸刺、諸薬、並べて效なし。《吉益東洞》先生之を診す。芍薬甘草附子湯をつくりて之を飲むこと数十日、更に又、七寶丸をつくりて之を服す。此の如きもの凡六次。而して全く常に復す。《建珠録》

16>十全大補湯
  1. 気血両虚

17>小建中湯
  1. 気虚
  2. だるい・疲れやすい
  3. 気力が無い
  4. 日中の眠気
  5. 抑うつ気分に対する有効率は81.2%【EBM】

18>小柴胡湯

19>真武湯

20>桃核承気湯
  1. おけつ
  2. 下肢静脈瘤・細絡

21>女神散
  1. おけつ
  2. 月経障害

22>人参養栄湯
  1. 気血両虚
  2. 意欲低下と抑うつ気分に対する有効率は84.6%【EBM】

23>八味地黄丸

24>半夏厚朴湯
  1. 七気欝滞して病となる者を治す。喜怒節せず、憂思悲恐を兼ね、ある時は振驚し、臓気不平を致す、憎寒発熱、心腹脹満す。傍は両脇を衝き、上は咽喉を塞ぎ、炙臠の如きあり、嚥めども下らず、みな七気の生じる所なるを治す。《雑病論識》
  2. 発汗過多、手掌の発汗に適応することあり
  3. うつ病あるいは抑うつ状態に対する半夏厚朴湯の効果:全般改善度は、
    • 著効が無く、
    • 有効6例(30.0%)、
    • やや有効9例(45.0%)、
    • 無効5例(25.0%)、
    • 悪化なしで、やや有効以上が75.0%
    を示した。
    症状別改善度で改善率の高かったものは、
    • 不眠(やや改善以上が87.5%)
      咽喉頭の異物感(100%)
      心悸亢進(80.0%)
      頭重感(66.7%)
      不安(83.4%)
      緊張感(70.0%)
      抑うつ感(63.1%)であった《EBM》


25>補中益気湯
  1. 気虚
  2. 軽症~中等症のうつ病に対する補中益気湯の有効率は66.0%【EBM】
  3. 体格別では、
    • 実証タイプが23.1%、
    • 中間証タイプが84.2%、
    • 虚証タイプが75.0%
    だった【EBM】

26>抑肝散加陳皮半夏

27>六君子湯
  1. 気虚
  2. 細長い体型で有意に改善【EBM】









(かんうつ)
=漢方の病証名の1つ。
「肝気鬱」「肝気鬱結」の略。

(症状)
  • 両脇の腫満・放散痛
  • 胸部が悶々としてスッキリしない
  • 咽の中に違和感を感じる
  • 食欲不振・嘔逆
  • 腹痛・泄瀉
  • 月経不順
  • 神経症
  • 慢性の肝臓や胆のう疾患
  • 肝臓や脾臓の腫大



(かんうつきょうつう)
=肝うつから発する脇痛。

症状には
  • 両脇の腫痛(脇腹に不快感)
  • 胸膈の痞塞(胸がつまった感覚)
  • 腰や脚が重だるい
  • 筋脈が拘急



(かんうつひきょ)
=肝鬱から脾胃の消化機能に支障が起きた状態。

症状には
  • 脇腹が痛む
  • 食欲不振
  • 腹部脹満(ハラがはる)
  • 軟便
  • 四肢の倦怠(手足がだるい)


(ひきょ)
=脾は消化吸収を司さどる臓と考えられています。
生まれてから食物などから得た気(後天の気)を痰としています。
脾虚とは、脾の気が減少することで、
  • 食欲不振、胃部の不快感、胃アトニー、
  • 体重減少、
  • 脈の緊張が低下、
  • 思い悩むことが多くなり、くよくよする
ことが多くなります。

(じんきょ)
=腎は親より与えられた気(先天の気)を司る臓とされています。
腎虚とは、加齢とともに腎気が衰えた状態をいいます。

症状としては
  • 腰以下のしびれ・脱力・疼痛
  • 下肢のほてり、下肢の冷え
  • 下腹部のトーヌス(緊張)低下
  • 知覚鈍麻
  • 夜間尿
  • 夜間に口が乾く
  • 呼吸機能低下
  • 視力低下
  • 耳鳴り
  • 脱毛   などがあります。





宝石
療法
<1>[ルビー]
<2>[珊瑚]
<3>[ガーネット]
予防 食事と運動が有効。
芳香
療法
ベルガモット
バジル
カミルレ
クラリセージ
ゼラニウム
ジャスミン
ラベンダー
メリッサ
ネロリ
パチュリー
サンダルウッド
イランイラン
栄養
療法
葉酸
DHA
EPA
シカのマーク [亜鉛][コウジン(紅参)][カルシウム]
[
セントジョンズワート][ローヤルゼリー]
[
SOD][イソフラボン]
[
胎盤エキス][西洋カノコソウ]




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手首自傷症候群」「やる気がない」「寝言」「恐怖症」「子どもを虐待
無月経」「不眠症」「蛋白漏出性胃腸症」「男性更年期障害」「便秘
譫妄」「慢性疲労症候群」「非行
パニック障害」「亜鉛栄養補助食品おけつ・うっ血状態農薬の慢性中毒
線維筋痛症(全身が痛い)」







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