ドクトルアウン,ドクトル、アウン、、

ワイパックス
(Wypax)


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緩和な精神安定剤
(マーナートランキラーザー)
一般名 ロラゼパム
商品名 [アズロゲン][ユーパン][ロコスゲン][ロラゼパム][ワイパックス]
作用機序 ★中枢のGABAA受容体サブユニットに結合しGABAの親和性を増大してClの透過性を増大させることで神経を過分極状態にして、神経細胞膜の興奮性を抑制します。
★おだやかな鎮静作用と軽い催眠作用があります。筋肉のこりをほぐす作用もあります
効能・用途 ★神経症における不安・緊張・抑うつ
★心身症(自律神経失調症・心臓神経症)における身体症候である、不安・緊張・抑うつ
用法用量 1日1〜3mg 分2〜3



使ってはダメ
禁忌
1.急性狭隅角緑内障・・・
  • 抗コリン作用による眼圧上昇。

2.重症筋無力症
3.ショック
4.バイタルサインの悪い急性アルコール中毒。
5.昏睡
慎重な投与
が必要
1.肝障害がある者
2.高齢者
3.呼吸不全の者(中等度〜重篤な者まで)
4.小児→乳幼児
5.心障害がある者
6.腎障害がある者
7.衰弱者。
8.脳に器質的障害がある者
相互作用 ○飲酒で作用が増強する。

○MAO阻害薬で作用増強。

○中枢神経抑制薬で作用増強



妊婦への影響 投与しないことが望ましい。
新生児 ○平成18年厚労省発表
  新生児哺乳障害
  新生児運動減退
○平成21年厚労省
  新生児薬物離脱症候群
高齢者
の影響
運動失調が表れやすい
服薬指導 眠気・注意力・集中力・反射神経の低下
  • →自動車の運転などの危険な機械操作を避ける





ワイパックスの副作用(五十音順)
■胃部不快感

■胃部膨満感

■依存性 
ケイレン発作
譫妄
振戦
不眠
不安
幻覚
妄想
→大量使用で薬物依存
中止の際は徐々に減量

■嘔吐

■悪心

■過敏症

■かすみ目(霧視)

■かゆみ・・・・・・・・・→中止

■禁断症状(投与量急減時に)

■血圧低下

■下痢

■眩暈

■幻覚

■倦怠感

■呼吸抑制・・・・→中止

■錯乱
統合失調症などの
精神障害者に投与
刺激興奮
錯乱
→中止・処置

■刺激興奮

■舌のもつれ

■食欲不振

■頭重

■頭痛

■精神障害者で刺激興奮・錯乱を起こす。

■多形紅斑

■立ちくらみ

■脱力感

■動悸

■頭部圧迫感


■二重に見える(複視)

■ねむけ

■精神神経症状
頭が重い
かすみ目
舌のもつれ
頭痛
立ちくらみ
頭部圧迫感
動悸
眠気
不眠
複視
ふらつき
歩行失調
耳鳴り
めまい

■不眠

■腹痛(上腹部)

■ふらつき

■便秘

■歩行失調

■発疹・・・・・・中止

■耳鳴り

■胸やけ

■薬物依存(大量連用で)


  精神安定剤









    
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