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夜間尿
(夜間頻尿)

チェック
頻尿」「慢性腎炎」「肝硬変」「心不全」「尿検査」「排尿回数が多い「遊走腎」


夜間多尿
=(夜間頻尿)
  • 夜間の尿量が増加する場合を夜間尿といい、正常では水分摂取の低下により夜間尿量は減少し、排尿回数も少なくなる。→「尿意頻数

  • 『夜間排尿』とは、は入眠後起床までの間に2回~3回以上の排尿を指すことが多い。

     「夜間頻尿の原因はいくつか考えられる。
    まず、生理的なものとして、加齢による腎臓の尿濃縮力の低下がある。
  • 濃縮力の低下によって尿量が増えるために排尿回数が多くなる。
  • 水分、とくにアルコールやコーヒーなど利尿作用がある飲み物を遅い時間帯にとると尿量が増えるのは言うまでもない
  • 尿路以外の臓器の疾患や、全身性の病態からくるものもある。
  • 心臓の機能が低下してむくみのある人では、床に入ると腎臓への血流量が増え、尿量も増える。また、一般的に夜間は抗利尿ホルモンの分泌が昼間より多いが、この分泌リズムの崩れや分泌障害も多尿の原因となる。
  • 糖尿病の多飲多尿は有名である。これら多尿による頻尿では1回の排尿量は減らず、昼間の尿量も増えていることが多い。
  •  「泌尿器科的に問題となるのは、膀胱、前立腺といった下部尿路の疾患であり、この場合は1回の尿量が減る。前立腺は膀胱からの出口を囲むように存在するクリの実大の男性性器で、これが大きくなると排尿がスムーズにいかなくなる。夜間頻尿は前立腺肥大の初期症状だが、すべての患者にこの症状があるわけではない。炎症やガンといった前立腺の他の病気でも起こる。
    これらの疾患での夜間頻尿は、膀胱の排尿筋が不安定になり、小さな刺激でも尿意を催すことなどが原因と考えられるが、排尿後もまだ膀胱に尿が残っていまうこと(残尿)によって膀胱の容量が減ってしまうことも原因となる


夜間頻尿になる原因
  1. 膀胱容量の減少
  2. 尿路の炎症
  3. 前立腺肥大

夜間尿が起きる原因
  1. 慢性腎不全
    1. 尿濃縮力が低下するために、夜間の尿量減少が起こらず、夜間も多尿になる
    2. 夜間尿は慢性腎不全の最初の症状として認められる臨床上重要な所見です。
  2. 心不全
  3. 肝硬変
  4. 睡眠時無呼吸症候群


夜間頻尿
体内時計が膀胱の活動を制御
  • 2012年、京都大学、兵庫医科大学などのチームは、膀胱の活動が体内時計によってコントロールされていることをネズミの実験で突き止めた。
  • 人間にも同じ仕組みが当てはまると見られている。
  • 成果は5/1のネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)に掲載。
  • 排尿の機会を減らし安眠できるように、人間の膀胱は夜間に尿を多く溜める。研究グループはこの点に注目。ネズミで調べた。
  • 通常のネズミは昼と夜で排尿の量が異なった。
  • 一方、体内時計に関係する遺伝子を失ったネズミは排尿量の違いが見られなかった。
  • 排尿量から膀胱がどれだけ尿を溜められるかを推定。
  • 体内時計が膀胱の活動を制御していることを確認した。





「デスモプレシン酢酸水和物」(一般名)
抗利尿ホルモンと同じ働きをし、就寝前に飲めば夜間の尿量を少なくできる。
夜間頻尿は就寝時に1回以上、排尿のために起きる症状、発症原因の1つとして尿の量を減らす作用が有る「抗利尿ホルモン」が体内で十分に分泌されなくなることが指摘されている。



「健康な人の場合、尿中のカリウムやナトリウムは午前中に多く、尿量も午前中に多く、逆に12時間後の夜中にはいずれも最低の値になることが分かっています。
健康ならば午前中に多くなければならない尿量が少なくなって、夜間に尿量が増えるのは、心臓の働きが悪くなった証なのです。
心臓のポンプとしての働きが衰えてくると、人間は昼間は活動していますから、動かさなければならない筋肉や内臓に血液がたくさん流れて、尿を出す腎臓の方に行く血液は、健康なときより少なくなってきます。
結果として尿量は、昼間は減少し、そして活動のおさまる夜になって、ようやく腎臓に血液が供給できる状態になり、始めて尿量が増えるのです。」
(田村康二著「魔の時刻の不思議」より)
民間
療法
コエンザイムQ10


夜間尿の漢方薬
  1. 牛車腎気丸
    1. 高齢者の夜間頻尿
    2. 糖尿病性腎症
  2. 釣藤散
  3. 麦味地黄丸
  4. 八味地黄丸
    1. 夜間多尿(夜間排尿2回以上)
      夜間、5、6回の排尿が有る者《大塚敬節》
    2. 58歳男性。高血圧症で来院した。主訴は夜間の多尿で、昼間は尿量が少なく、夜間は2000‹にも達するという。そのため安眠を得ず、頭が重い。軽い耳鳴りとめまいもある。大便は1日1行。食欲も普通である。腹診してみると、臍部で動悸が亢進している。この臍部の動悸は、地黄剤を用いる1つの目標である。尿中にわずかにタンパクが認められ、既往症に腎炎もあるから、慢性腎炎から萎縮腎となて夜間の多尿が現れるようになったものであろうと考え、八 味丸料を与えた。これを飲み始めると、夜間の排尿が減じ、2、3回起きるだけとなり、昼間の尿が多く出るようになった。血圧は初診時180-100内外のものが、2ヶ月後には160-95内外となっている。《大塚敬節》

  5. 麻子仁丸
  6. 苓姜朮甘湯

健康情報
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