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ヤマカガシ



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関連情報 ヘビに噛まれた

ハブ
マムシ




ヤマカガシJAPANESE GRASS SNAKE

日本では最も生息数が多い。
  • 体長:60〜150b

全体に暗いオリーブ色で、黒と赤のまだら模様が目立つ。
  • 斑紋などから5タイプあるとされる。
    • 関東・東北:赤と黒の斑紋を持つ。
    • 近畿・中部:斑紋が無く、緑色がかっている
    • 中国・四国:青みがかったタイプ。
    • 九州:
    • 全国:黒っぽい(黒化型)

水田や水辺などの多湿地に生息する。
  • 主食はカエル。
  • 小魚やトカゲも食べる





有毒
2種類の毒を持つ。
  • 口の奥とクビの後ろに毒を持つ。


@(口の奥)
  • 捕まえた獲物を弱らせる毒。
  • 口の奥の大きい歯から毒を出す。
  • 毒の強さは、マムシの3倍、ハブの10倍。
  • 咬まれて毒が体内に入ると、全身の血管で血液が固まるに促される。もともと体内にある凝固因子が使われ、止血能力が極端に下がる。
  • 皮下や内臓から出血。


A(クビの後ろ)
  • 敵から身を守るための毒。
  • クビの皮膚の下にある頸腺と呼ばれる器官で2列〜十数列ならぶ。
    • (ヤマカガシとその近縁種だけが持つ特徴)
  • 頸腺の中には毒性分が入っていて、外から圧力を受けると中身がはじけ飛ぶ。腺というが管で皮膚表面とつながっているワケでは無い。
  • 毒性分は「ブファジエノライド」
    1. 心臓の働きを強める作用がある
    2. ヒキガエルの「ガマの油」と同じ。
    3. ヒキガエルをくわえ込んだ犬が泡を吹いて倒れた事例がある。
    4. ブファジエノライドをエサのヒキガエルから取り込んでいることを、森哲・京都大学准教授が解明。
    5. ヒキガエルの多い地域のヤマカガシは頸腺の毒の量も多かった。
    6. 猛禽類やイタチ・タヌキなどの敵に遭遇すると、ヤマカガシは、防御のためにお辞儀をするような姿勢をとり、相手に見せる。



毒ヘビ
出血毒 マムシ
ハブ
ヤマカガシ
神経毒 コブラ



症状
毒を出す歯は口の奥のあることから、かまれても毒が体内に入りにくく、かっては一般に毒ヘビとは認識されていなかった。

(出血毒)

咬まれると傷口から多量に出血し、しばしば10〜60分後に頭痛が起きる。
鼻血や歯随o血、下血、血尿
毒が全身に回ると、めまいや意識溷濁。

急性腎不全や激しい頭痛。
脳内出血を起し、死亡することもある。




ヤマカガシ
毒蛇
  • 長野県飯島町で毒蛇にかまれた63歳の男性を助けようと24日夜、群馬県薮塚本町から長野県駒ヶ根市までの約260kmを群馬、長野両県警のパトカー計7台が血清をリレーした。所要時間は約2時間。血清は25日未明にかけて点滴され、男性は快方に向かっている。
    駒ヶ根署によると、男性は23日午後6時頃、自宅近くで蛇にかまれ、翌24日になって出血が止まらなくなった。病院収容時には輸血出来ない危険な状態で、ヤマカガシのによるものと診断された。
    病院からの要請を受けた群馬県薮塚町にある「日本蛇族学術研究所」は24日午後9:10ごろ、群馬県警桐生署に血清を届けた。同署から始まったパトカーリレーは、高速
    道路のサービスエリアなどを使って中継され、午後11時半頃、同病院に到着した。
    同研究所によると、

  • ヤマカガシは約10年前に毒性が確認された毒蛇。
  • 前歯は無毒だが、奥歯で深くかまれると、早くて3時間後、遅ければ2日後に症状が出て、死亡する場合もあるという。
    ヤマカガシの血清は、同研究所でつくられた試作品しかなく、これまで空輸したことはあったが、パトカーでの輸送は初めてだった。


死亡率は高い
  • 水辺などの多湿地を好んで生息するため、水田地帯では自動車に踏まれたヤマカガシの死体をよく見かける。
    アオダイショウやシマヘビより小さく、背に赤と黒の特有のまだら模様があるので容易に識別出来る。攻撃性がないことから咬まれる事故はほとんどなく、かっては毒蛇と考えられていなかった。」

  • 「マムシやハブのように毒腺とつながった毒牙はないが、上顎奥にある歯から出血毒を含むドゥベルノイ腺が開いて毒液が注入される。咬まれるとすぐに出血が始まり、しばらくして嘔吐や発熱、歯根から出血、下血などを引き起こし、しばしば頭痛が起きる。」

  • 「ドゥベルノイ腺以外に勁腺と呼ばれる毒腺も持っている。
  • 首から尾にかけての皮下にある毒腺で、危害を加えたりすると、ウロコの隙間から毒液を噴出する。1990年の事故例では、この毒液が目に入り、10分後に痛みが始まりやがて視力が極端に低下した。受診後視力回復まで約10日かかっている
2017年7月、
兵庫県で小学生がかまれ、意識不明になった。血清の注射で回復した。




チェック
ヘビに噛まれた」「」「ハブ」「マムシ











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