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| 分類 | 名称 | 英名 | 特徴 |
| ウナギ科 | ウナギ(鰻) | anguille | 腹ビレがない。 |
| ヤツメウナギ科 | カワヤツメ | arvtic lamprey | 胸ビレと腹ビレがなく、目の後方に7対のエラ穴がある。 |
| スナヤツメ | fareastern brokk lamprey | カワヤツメの陸封型。 | |
| ミツバヤツメ | 3の尖った歯を持つ entosphenus tridentatus |
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| ハモ科 | ハモ(鱧) | pike eel | |
| スズハモ (鈴鱧) |
brown pike conger eel | ||
| アナゴ科 | アナゴ (穴子) |
conger eel | 北海道から中国南東部。 |
| ギンアナゴ (銀穴子) |
bucktooth conger | 練り製品に使う。 |

| ヤ ツ メ ウ ナ ギ |
○見た目には普通のウナギにそっくりですが、分類学上、全く別の仲間です。 八目鰻には、本当の眼が1対(両側に2個)と、7対のエラ穴が一列に並んでいます。 八目鰻は河川(淡水)で生まれ、成長すると海へ下り、6年〜8年の海中生活を経て、サケと同じように、産卵のために川に戻ります。 養殖は不可能で、すべて天然物だけです。 ○ヤツメウナギは、北海道や青森・秋田・山形・新潟などの日本沿岸、北朝鮮や中国東北部の日本海に面する河川で漁獲されるヤツメウナギ科(Lmpetra japonica)の天然の魚です。 歯はなく、腸は細いのが1本あるだけで、内臓の構造はシンプル。刺身・蒲焼き・煮付けなどにして食べる。 ![]() 八目鰻の蒲焼きを食べるなら→台東区浅草1-10-4、03-3845-4391、11:00〜19:00、火休 |
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| 栄養価 |
EPAが多い(2026mg/可食100g |
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| 遺伝子 | アゴが無い「ヤツメウナギ」にも、人間にアゴができる過程で働く遺伝子機構が備わっていることを、理化学研究所の発生・再生科学総合研究センターの研究チームが発見した。 倉谷滋チームリーダーらは、動物の器官発生に関係する11種類の遺伝子に着目。日本産ヤツメウナギでエラのような構造の「咽頭弓」と呼ばれる部分で発現しているかどうか調べた。その結果、頭に一番近い第1咽頭弓では発現する遺伝子が無かったが、第2と第3咽頭弓では見つかった。 ヤツメウナギでは第1咽頭弓が水の取り入れに機能する縁膜となり、人間などではアゴとなる。 2004年5/20、ネイチャー電子版に掲載。 |
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| 関連情報 |
「見えにくい」 |