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| 分類 | 症状 | 処方 |
| 寒による夜泣き | お腹が痛く、泣いて顔色が青くなり、口に冷気があって手足が冷え、腹も冷えて腰を丸めて泣く。 | [六神散] [益黄散] |
| 熱による夜泣き | 心躁して泣き、顔色が赤く、小便も赤い。口の中に熱があって腹も温 かく、汗を出しながらなき、「上半夜仰」ともいう。 | [導赤散] |
| 口瘡重舌の夜泣き | 口瘡と重舌のなかで乳が吸えず、口が乳にさわるとすぐ泣き、微熱があるときは、口をのぞいて瘡がなければ重舌である。 | |
| 客忤による夜泣き | 外からの刺激で夜泣きすることを客忤という。 | [銭氏安神丸] |
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黄連飲 甘麦大棗湯 桂枝加竜骨牡蠣湯 柴胡加竜骨牡蛎湯 芍薬甘草湯 小建中湯 銭氏安神丸 調胃承気湯 猪乳膏 鎮驚散 燈心散 六神散 |
| 関連情報 |
「不安」 「ストレス」 「夜驚症」 |